Facebookにフリーライセンス無線のグループ作成
Facebookに「CB無線・特小・フリーライセンス無線」のグループを作りました。
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何年ぶりだろう?
おそらく10年近いのではないだろうか。
某講演が聴きたくて会場に入ったのが11:30頃。
ビジネスブースなどをチラッと見て、11時からの後援会が終わったところで席を確保。
そして楽しみにしていた某講演会を聴く。
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・・・・・正直なところ、期待とは大違い。
話の内容が全然まとまってないし話しの順序もバラバラ。
山での移動運用の楽しさとか全然伝わってこない。
もちろん山での運用の注意点や登山そのものについての注意点なども必要だと思うのだが、そんな話しも一切無し。
会の説明もとても中途半端。せっかくの機会なのに。
何度も途中で席を立とうかと思ったが、この後に面白い話があるのではないか?という微かな期待を抱きつつ、結局最後まで座っていた。
とても退屈だった。
各ブースを回り、出品物やジャンクなどを見て回る。
欲しいものは色々あるが、財布の紐は固く縛る。
ハムフェア和文電信同好会のブースにて最新版の和文局リストを購入。
CW関係やQRP関係のブースを見て回るが、ほとんどがアイボール会場となっていた。
CBCNブースにてエアトーク2011を入手。
来訪者記入ノートにコールサインだけ書いてすぐにその場を去る。
奥の方のブースにて、昨年購入した複式電鍵の製作者の方にお会いした。
今回は複式電鍵用のネバリ防止装置を出品されてた。
試しに打たせていただいたところ、本当に符号が粘らない。
手打ちの符号でありながらとても聴きやすい符号になった。
これはホントに欲しかったが、財布の紐はさらに固く締める。
久々のハムフェア参戦であったがあの独特の雰囲気がたまらない。
今回はトランシーバーなどは持って行かなかったが、せめて特小くらいは持って行っても良かったかと思った。
ZS6BKW版G5RVに使用している300Ωフィーダーだが、もう少し太ければ各バンドのSWR同調点の帯域が広がり、使いやすくなるのではないか?と常々思っていた。
たまたま450Ωのフィーダーを扱っている国内のオンラインショップが見つかった。
どうやら無線用品の並行輸入を行っているようだ。
450Ωのフィーダーは線も太く、かなり丈夫そう。
帯域も広がるのではないか?と期待しながらそこへ13m注文し、この盆休み前に届いた。
文献によれば基本的にはこのアンテナはバランは要らず、その代わりフェライトコア(いわゆるパッチンコア)を6個ほど給電部直下の同軸に挟むだけでいいようだ。
そこで作業開始。
現在ある300Ωフィーダーから450Ωフィーダーへの交換を行った。
450Ωフィーダーの場合だと長さは12.05mになるようだ。
今まで付けていたバランを外し、同軸に直接繋いでみた。
その状態でSWRを計ってみると、各バンドともバンド外の低い周波数に同調している。
フィーダーが長いのか?
そこで思い切ってカットしてみることにした。
結局10cmくらい切っただろうか。バンドによってはまだバンド外の下の方だが、7MHz帯はいい感じにCW帯に同調してくれた。
以下に今までの300ΩフィーダーでのSWRと今回繋ぎ替えた450ΩフィーダーとのSWR比較グラフを掲載する。
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使用したのはクラニシのBR210。
目盛りが6までしかないので、それ以上は大きく誤差があるはず。
またSWR10となっていても10以上ある場合がある。
青い線が300Ω平行フィーダー。
赤い線が450Ω平行フィーダーである。
各グラフともクリックで拡大する。
戻る場合はブラウザの戻るボタンで。
全体的に300Ωフィーダーに比べるとSWRが高くなっているが、これはバランを外した影響かもしれない。
しかし、40mや20mはCWバンドにいい感じに同調してくれている。
近々もう一度バランを接続してみようかと思う。
NASA72GX(GX-IIも含めて)の28MHz改造法について、以前はネット上に諸先輩方による改造記事が結構あった気がしたのだが、そのほとんどが他の情報に埋もれてしまってたり、サイトそのものが閉鎖されてしまったりしている。
先日オークションにてNASA 72GXを落札し、さっそく28MHz化への改造に挑戦した。
いくつかの改造方法が紹介されているが、一番簡単なのは水晶の入替えである。
水晶さえ入手すればあとは調整して完了となる。
半田ごても要らない。
いろいろ調べると、38.890MHzと38.920MHzの水晶を入手し、XCバンド(いわゆる3階)にある38.250MHzと38.200MHzの水晶と、入手した水晶を入れ替えればいいだけである。
まずは水晶はアズマ無線工業さんに注文した。
1週間足らずで水晶が届く(早い!)
さっそく改造にとりかかる。
入れ替える水晶はこちら。
上が元々入っていた水晶で下が届いた水晶。
38.200MHz→38.890MHz
38.250MHz→38.920MHz
へとそれぞれ差し替える。
この水晶の交換で、下記のようなchと周波数の関係になる。
8CH 28.325
7CH 28.305
6CH 28.295
5CH 28.285
4CH 28.295
3CH 28.275
2CH 28.265
1CH 28.255
ということで、7chが28.305の呼出周波数となる。
この周波数の関係から、28.315と28.335以上の周波数、及び28.245以下の周波数には出れない。
また、28.295が6chと4chに現れるので注意が必要。
差し替える際には、下に4つづつ8個並んでいる水晶を残し、縦横に6個づつ並んでいる1階と2階、そして3階の入れ替えた水晶以外は全部外すこと。
これをやらないとアマチュア無線のバンド外(つまり27MHz帯)にも電波が発射されてしまう。
なお、外す時にはどのソケットにいくつの周波数の水晶が刺さっていたかをメモしておくとよいだろう。
こちらは不要な水晶を外して38.890MHz(右)と38.920MHz(左)の二本だけ刺さっている状態。
水晶差し替え後は調整。
まずはパワー計を繋ぎ、出力調整。
下記写真の赤○部分のコアを回して調整する。
これでPTT押しで8Wほど、口笛ピークで12Wほど出るようになった。
なお、赤○で囲んだコイルの左側にあるコイルも回してみたところ、少しだが出力に変化があった。
次に受信調整。
特に測定器などはないので耳で判断する。
下記写真の青○部分のコアを回して調整する。
かなり大きく変化があるはずである。
調整が済めばとりあえず改造完了。
なお、上記の方法は私の72GXでの方法である。
ロットによって違ってたり、また72GX-IIになると更に違っているはずである。
また、この記事を参考にしていただけるのは大いにありがたいが、改造されるのはあくまでも自己責任で。
腕に自信のない方はノースランド通信をお勧めします。
かつて29MHz FMが流行り始めの頃、まだメーカー製のHF機にはFMユニットがオプションというものが多く、手軽に29MHz FMに出るというわけにはいかなかった。
そこで、中にはPHILIPSのFMモードのCB機を改造してオンエアする局も多かった。
実は私もその一人である。
確か局発ユニットを作ってそれを突っ込むという方法だった。
CB機を改造してアマチュアバンドに出ると言うのはその時以来である。
29MHz FMも、CB機を改造したり、HF機にFMモードが普通に付くようになればナロー化改造したり、そして今度は釣り竿に銅箔テープを巻いてヘリカルを作ったりと、その頃が一番面白かった。
その楽しみが残されているのは28MHz AMということになるだろう。
CB機などはオークションでゴロゴロ出品されている。
中には改造が困難な機種もあるが、ほとんどが改造可能なようである。
こういった楽しみこそがアマチュア無線ではないだろうか。
いつの間にやら賑やかになった28MHz AM。
29MHz FMよりもアクティビティが高いのではないかとさえ思える。
実際そうなのかもしれないが。
元々は諸先輩各局がCB機を改造して28MHz AMに出れないか?というのが始まりのようである。
そして、その始まりとも言えるべき掲示板がこちら。
これの一番古い1ページ目が2003年1月5日から始まっている。
思っていたよりも古いことに驚いた。
もう8年も前である。
個人的にはこの年の6月から川崎市に契約社員としてWeb制作の手伝いとかをしていた頃だ。
この時期はほとんどアマチュア無線からは遠ざかっていたのだが、実は川崎のアパートにTS-660を持ち込んでいた。
結局川崎には半年しかいなかったので、アパートの窓からどうやってアンテナを出すか?等と考えているうちにこちらへ帰ってくることになってしまった。
もしアンテナを出せても6mかせいぜい10m。
ひょっとしたらそこで10m AMにデビューしていたかもしれない。
そんなことを思いながら上記の掲示板の過去ログを読んで行くとついつい時間を忘れてしまう。
10m AM発祥の地と言っても過言ではないだろう。
まさに10m AMの歴史を見た気がする。
Twitterについてはこのブログの右側のサイドバーに自分のpostを表示させているのだが、実はFacebookのアカウントも持っていたりする。
そしてそのFacebookに「Cb無線(市民無線)・特小・フリーライセンス無線」というファンページを作ってみた。
今まで7人の方から「いいね!」を頂いているが、書き込みがない。
Facebookはわかりづらい、実名必須などの敷居が高い部分があるが、ぜひ活用していただければ幸いである。
以前このブログにてオンラインで地図上に色を塗るサイトをご紹介した。
大変便利なサイトではあるが、ホントに白地図なため、それぞれの市町村名が表示されないと言う致命的な問題がある。
そこでさらにいろいろ調べると、一冊の地図帳を見つけた。
これは付属のCD-ROMに白地図のビューアが収録されており、これをPCにインストールすることによりPC上で白地図を閲覧することが可能。さらに各県毎に分けられた地図をクリップボードにコピーしてExcelにペーストし、オブジェクトグループを解除することによって白地図のデータが個々に選択できるようになり、各市ごとに色を塗ることが可能となる。
Excel上で色を塗ることになるので色の変更は何度も可能。
もちろん各市町村には市町村名が書かれている(ただし、一部誤植もあったりするが)。
さすがにJCC/JCG Noまでは書かれていないが、必要であればそれも入力可能である。
ちなみに手元には平成12年にJARLが発行した「アマチュア無線用 日本・世界地図[改訂版]」があるが、いかんせん古いため平成の大合併には対応しておらず、データが古いものとなってしまっている。
地図自体はカラーで大変見やすく、JCC/JCGはもちろん、グリッドロケーターやレピーターの周波数まで掲載されている。
さらに白地図も付いているので直接色塗りも可能だ。
平成の大合併後のデータを収録した改訂版を出して欲しいところである。
ちなみにAmazonで探してみたところ、古本としてなら購入可能のようだ。
ここ数年CWを聴いていても、和文か「599 BK」形式のラバースタンプかのどちらかだけになっているようだ。
以前は7.025MHz以上では割とゆっくりとした欧文のラグチューが聴けたものである。
それが今では和文かRTTY、またはPSK31の信号しか聞こえない。
このままでは欧文の平文によるQSOが絶滅してしまうのではないだろうか。
かく言う私もそのあたりでは和文打ってたりPSK31やってたりしていたが、反省の意味も込めてできるだけそのあたりでは欧文ラグチューとまではいかなくても、せめてラバースタンプ以上、平文ラグチュー以下の交信をするようにしようと思った。
先日、7025あたりで遅めのCQを出し、4エリアの方と欧文にて交信した。
しかし、驚いたことに自分が思っていた以上に符号が聞き取れない。
ほとんど暗記受信が出来なくなっていたのだ。
これじゃあまずい。
そこで、「JA0 QRS NET」というものがあることを思い出し、日曜の夜に参加させていただいた。
手元には無地のメモ用紙を用意し、相手局の打つ信号をひたすら書き込む。
符号自体がゆっくりなので書き写すには十分だ。
しかし、送信になると英語が出てこない。
中学生レベルとは言え、いざキーを叩くと全く単語が出てこないのだ。
お相手の方は以前和文でQSOしたことのある方なので、ついつい「ホレ・・・・・」と打ってしまう。
しかし、略語の多い欧文でのラグチューは和文よりもはるかにスマートだ。
これでもうちょっと平文に慣れればスマートな欧文ラグチューが出来るようになるかもしれない。
だが、そこまでの道のりは簡単ではなさそうだが。
略語を使って交信する欧文の平文によるQSOはとてもスマートだ。
確かに「和文は冗長だ、時間がかかる」とか言われても仕方ない。
しかし、そう言う局は欧文の平文によるQSOは出来るのだろうか?
「599 BK」だけってことはないだろう。
もしそうなら、ぜひ欧文ラグチューをやってみてほしい。
私も欧文ラグチューの火を消さないようにこれからも続けたいと思う。
もちろん、0エリアの和文の火も消さないようにしたい。
20年ほど前、物珍しさもあってか29MHz FMがちょっとしたブームになっていた。
HFで運用できるFM。モービル運用も楽しくコンディションさえ開ければ全国はもちろん海外局とも交信できる。
また、VHFに近い周波数なのでグランドウェーブ通信も面白い。
そんな魅力から、29MHz FMに出てくる人が多くなり、中には「29MHzオンリー」という人まで現れた。
我が0エリアにも29MHzオンリーの局が数多く存在した。
そして、数年後、ほとんど誰も出てこなくなった・・・・・。
自分はと言えば、元々飽きっぽい性格なので、29MHz FMが中心ではあったものの、28MHz SSBにハマったり、7MHz CWにハマったり10MHzでのDXにハマったりとそれらを繰り返すようにやっていた。
また時期によっては29MHz FMのアンテナを降ろしてしまったこともあった。
そして1997年頃だったか、28MHzの6エレ八木を上げ、「10mマン」を決め込み、28MHzでのDX中心にやって行こうと決意した・・・・・のだが、6エレ上げて一年後くらいから急激にアクティビティーが落ち、そして数年間にわたるQRTへの眠りについた。
再起のきっかけは、サイレントキーとなったJR0JMS久住君が夢に出てきたこと。
夢の中での彼は何も言ってなかったが、「おい、無線やろうぜ!」って言ってるように思えてならず、そう言えばなんだかCWやりたいって思い始め、そして無線機とアンテナ一通り揃え直して復活した。
そう、10m FMでもDXでもなく、「CWがやりたい」から。
結局今では29MHz FMもやってるけど、CWがメインになっている。
復活して数年経ち、和文のリハビリを続けているうちに、そこそこのスピードまで聞き取れるようになった。
あれだけハマっていた28MHzでのDXは・・・・・正直ほとんど興味がなくなっている。
いや、また後で興味が出てくるのかもしれない。
当時29MHz FMオンリーだった人たちが今はほとんど聞こえなくなったということを書いたが、同じように、例えば2m SSBにハマってタワー立ててでっかい八木上げた人もほとんどいなくなってしまった。
自分の知っている人では、タワー上げた直後に辞めてしまった人もいる。
思うに、「もっと遠くへ飛ばしたい」「人よりもっと強い電波を飛ばしたい」という思いからタワーを建て、アンテナを上げ、そしてそれに自分自身が満足してしまい、興味を失ってしまうのではないだろうか。
自分が28MHzの八木をあげた時がそうだったように。
でも、中には本当にそのバンドだけで長く続けている人もいる。
それはその人にとってその楽しみ方が本当に向いていると言うことなのだろう。
一つのバンド、一つのモードだけにこだわることに否定はしない。
その楽しみ方が本当に合っていて、その道のスペシャリストとなれれば大変素晴らしいことだと思う。
しかし、せっかく色々な楽しみ方のあるアマチュア無線である。
一通り楽しんでその中から自分に合ったものを続けるのも良し、私みたいに飽きたら他のモード、飽きたら他のバンドみたいにして行くのもいいんじゃないだろうか。
某SNSサイトの28MHz AMのコミュニティーで気になる書き込みが。
「(モービル運用で)AMでオルタネーターノイズが消えない。リグはFT-8900を使っている・・・・・」
ん!?FT-8900?????
一瞬エアバンド受信でオルタネーターノイズが消えないということかとも思ったが、書き込んだ場所は28MHz AMのコミュニティー。
コメントを読み進めるとどうも手動でAMに切り替えが出来るのだとか。
えーっ!どうやって!?
で、調べてみた。
すると、とあるブログがヒットした。
どうやらSETモードに取説にない46番があって、ここでAMのON/OFFが出来るとのこと。
大急ぎで自分のFT-8900で試してみると、確かにSETモード46番にAMのON/OFF切り替えがある。
ONにすると、間違いなくAMのノイズに変わった。
こっ!これは超裏技ではないか!
FT-8900でAMの運用ができるぞ!
と思ったものの、ふと過去の出来事を思い出した。
短い期間ではあったがVX-5を使っていた時期があった。
50/144/430MHzのトライバンダーである。
エアバンドも当然AMで聴けて、50MHzもFMだけじゃなくAMが受信できた。
しかし、AMは受信できるだけで送信はFMになってしまうのだ。
VX-7からはAMでの送信も可能になった。
それと同じではないのか?
FT-817を車内に持ち込み、28.305MHzで(ダミーを繋いで)送受テストを行ってみた。
確かに受信はAMである。しかし、送信はどうもFMのような気がする。
そして超ローカル局にモニターしてもらうと、確かにAMモードでも聴けなくはないが、FMの方が聴きやすい、いや、これは紛れもなくFMであろうという結果だった。
やっぱり・・・・・。
さらにバーテックススタンダードに問い合わせてみたところ、確かに送信はFMとのことだった。
まぁ、世の中そんなに甘くない。
しかし、とりあえずFT-8900でも10m AMの受信が出来ることが確認できた。
また、SET 46をONにしただけでは周波数を変えるとすぐにFMに戻ってしまうので、私の場合は28.305周辺を10kHzステップでメモリに入れた。
これで快適に周波数移動が出来る。
しかし、車で28MHz AMが聞けるとやはり電波も出したくなるもので・・・・・。
NASA 72GX IIとかをオークションで物色し始める今日この頃・・・・・。
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