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2011年11月3日、新潟県内CB一斉移動

毎年恒例、新潟県のCBer達がシーズンを締めくくる、11月3日新潟県CB一斉移動。
今回は妙高市関見峠へ移動しました。
しかし、前日は山梨県でのかなりハードな仕事に加え、11月3日という日は地元で川掃除という作業のある日で、毎年新潟県一斉移動には作業終了後にしか参加出来ず、今回は特に疲れた身体にムチ打っての移動となりました。

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(今さらですが)2011年10月10日、木曽御嶽山移動

#昨年10月、途中まで書いて下書きに保存したままになってましたが、書き足して公開することにしました。

10月10日体育の日、ちょうど一年ぶりに木曽御嶽山へ登ってきました。
昨年の反省から今回はできるだけ早く登り始めることにし、前日の夜に木曾まで向かい、深夜に田ノ原駐車場で車中泊。
8時過ぎ頃より出発。
木曽御嶽山

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10月10日、木曽御嶽山より運用予定

10月10日体育の日、木曽御嶽山より運用予定です。
昨年は10月17日に登り、ちょうど一年ぶりです。
予定では、お昼過ぎ頃山頂に到着し、CB、特小、430MHzを運用予定です。

なお、現地の状況などリアルタイムな情報はTwitter @ym016にて。

秋オン 妙高山移動

十数年ぶりの妙高山。

当初、天気予報はあまりよくなかったため、秋オンは諦めようかと思っていたが、前日の夜になって天気予報を見ると「晴れ/曇り」という天気。降水確率も低い。これは山へ行けと言うことか?

しかし、前日は仕事で遅くなるためあまり遠くの山へは行けない。
ならば、地元の妙高山へ行ってみようか。
体力が激減しているけど、大丈夫か?

とか思いつつ、あまり無理はしないよう、ヤバいと思ったら引き返すつもりで翌朝は6時に起床。
そして車で燕温泉に向かい、7時半に登山開始。
今回は一般的な燕登山道のルートを歩いた。

■行程

7:30燕温泉 → 8:20赤倉温泉源泉 → 9:00四合目麻平分岐 → 9:50五合目胸突き八丁 → 10:10六合目天狗堂 → 11:008合目風穴 → 11:45九合目 鎖場 → 12:40妙高山頂

5時間!
一般的には4時間半くらいで登れるようで、速い人なら3時間ほどで登れるようだが、とても無理。
そう言えば、胸突き八丁の手前辺りでものすごい軽装でほぼ走って登っている感じの若者に追い抜かれ、風穴あたりでまたすれ違った。ひょっとしてもう山頂から戻ってきたのか?

12:30過ぎにようやく山頂到着。

とりあえず南峰の三角点まで行く。

DSC_0009.jpg

おにぎり2個食べて運用開始したのが13時過ぎ。
ちょっと遅くなってしまった・・・。

CBでの交信局は下記の通り。

アイチAE114/御嶽山移動 RS55/55
イシカワMB79/宝達山 RS52/52
ナガノNP152/伊那市たかずや山中腹
シズオカDD23/富士山四合目 RS55/52
ニイガタYS112/上越市 RS56/56
サイタマMS118/藤岡市赤久縄山
ヨコハマAC306/富士山5.6合目? 静岡県駿東郡小山町?

運用開始が遅かったので交信局も少ない。

中でもヨコハマAC306局とは富士山の静岡県側移動とのこと。
富士山5.6合目?(「ごーてんろく合目」と聞こえたが?)静岡県駿東郡と確かに聞こえたのでおそらく小山町であろう。
地図を見れば妙高山とは富士山の影になるギリギリのところである。
富士山中腹とは言え、静岡県側と交信出来たのは凄いと思う。

その後、特小で富士山レピーターのアクセスを試みるが、やはり信号が弱く、アクセス出来ても声が乗らないようなので断念。
やはり距離が遠過ぎるのだろうか。

その後は430MHzにて5局ほどQSO。

ここでちょっとマナーについてひと言。

こちらの交信が終わってないにも関わらず、かまわず呼んでくる局には少々腹が立った。
呼んでくる局にとってはこちらと交信している相手局が聞こえないのだろうが、こっちとしては相手局がまだ喋っているうえからかぶされるものだから非常に腹立たしい。
こちらがファイナルを送ってから呼ぶのがマナーではないだろうか?

また、一昨年のSVのこと。入笠山へ移動し、そこから新潟CBロールコールへチェックインしようとしてコールしていると、「新潟局取れますかー?」とかまわず呼んでくる局がいた。
ちなみにその局と今回の件の局は同一局である。

山頂の様子。
下界の天気は良かったようだが、山頂はガスってて周りが全然見えなかった。

  DSC_0011.jpg

DSC_0014.jpg

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DSC_0016.jpg

DSC_0018.jpg

14:30ころ下山開始。

胸突き八丁あたりから膝と爪先が痛みだし、歩くスピードがかなり落ちてしまい、燕温泉に着いたのが18:30ころ。
普通なら2〜3時間ほどで下山出来るのだが、しっかり4時間かかってしまった。

今回、スキーのストックを持っていたのだがこれがとても重宝した。
足だけにかかる負担が軽減され、登りは思ったより楽に登ることが出来た。
しかし、下山では膝と爪先の痛みに悩まされたが、ストックがなかったらと思うとぞっとする。

燕温泉周辺には蛇が多い。
今回も出くわしてしまった。
蛇は嫌いな人ほどよく出くわす(見つける)というが、「ガサガサ」という音に異常に敏感になっているのでなおさら見つけてしまうのだろう。

また、登山道にはブヨが多く、噛まれないようにと手で払いながら登ると体力を消耗してしまう。
今回は念のためとサラテクトを持って行ったが、これがとても重宝した。
スプレー式の虫除けでは、荷物になるしザックから取り出して「プシュー」ってやってゴホゴホむせてしまうが、サラテクトのようなウェットティッシュタイプの虫除けなら荷物にならないし、また汗で流れてしまってもすぐにまた拭けばいいだけである。

18:30ころに燕温泉に着き、ある意味今回の一番の楽しみである黄金の湯にゆっくりつかる。
無料の露天風呂なので疲れた身体を癒すには最高である。  

Facebookにフリーライセンス無線のグループ作成

Facebookに「CB無線・特小・フリーライセンス無線」のグループを作りました。

http://www.facebook.com/groups/cbradiojp/

Facebookアカウントをお持ちのフリーライセンス無線愛好家の皆様からのご参加をお待ちしております。

ハムフェア2011

何年ぶりだろう?
おそらく10年近いのではないだろうか。

某講演が聴きたくて会場に入ったのが11:30頃。
ビジネスブースなどをチラッと見て、11時からの後援会が終わったところで席を確保。
そして楽しみにしていた某講演会を聴く。

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ZS6BKW版G5RVの300Ω平行フィーダーを450Ωフィーダーに交換してみた

ZS6BKW版G5RVに使用している300Ωフィーダーだが、もう少し太ければ各バンドのSWR同調点の帯域が広がり、使いやすくなるのではないか?と常々思っていた。

たまたま450Ωのフィーダーを扱っている国内のオンラインショップが見つかった。
どうやら無線用品の並行輸入を行っているようだ。
450Ωのフィーダーは線も太く、かなり丈夫そう。
帯域も広がるのではないか?と期待しながらそこへ13m注文し、この盆休み前に届いた。

文献によれば基本的にはこのアンテナはバランは要らず、その代わりフェライトコア(いわゆるパッチンコア)を6個ほど給電部直下の同軸に挟むだけでいいようだ。

そこで作業開始。
現在ある300Ωフィーダーから450Ωフィーダーへの交換を行った。
450Ωフィーダーの場合だと長さは12.05mになるようだ。

今まで付けていたバランを外し、同軸に直接繋いでみた。
その状態でSWRを計ってみると、各バンドともバンド外の低い周波数に同調している。
フィーダーが長いのか?
そこで思い切ってカットしてみることにした。
結局10cmくらい切っただろうか。バンドによってはまだバンド外の下の方だが、7MHz帯はいい感じにCW帯に同調してくれた。

以下に今までの300ΩフィーダーでのSWRと今回繋ぎ替えた450ΩフィーダーとのSWR比較グラフを掲載する。  

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NASA 72GXを28MHz機に改造

NASA72GX(GX-IIも含めて)の28MHz改造法について、以前はネット上に諸先輩方による改造記事が結構あった気がしたのだが、そのほとんどが他の情報に埋もれてしまってたり、サイトそのものが閉鎖されてしまったりしている。

先日オークションにてNASA 72GXを落札し、さっそく28MHz化への改造に挑戦した。

いくつかの改造方法が紹介されているが、一番簡単なのは水晶の入替えである。
水晶さえ入手すればあとは調整して完了となる。
半田ごても要らない。

いろいろ調べると、38.890MHzと38.920MHzの水晶を入手し、XCバンド(いわゆる3階)にある38.250MHzと38.200MHzの水晶と、入手した水晶を入れ替えればいいだけである。

まずは水晶はアズマ無線工業さんに注文した。
1週間足らずで水晶が届く(早い!)

さっそく改造にとりかかる。

入れ替える水晶はこちら。

IMGP1666_1.jpg

上が元々入っていた水晶で下が届いた水晶。
38.200MHz→38.890MHz
38.250MHz→38.920MHz
へとそれぞれ差し替える。

この水晶の交換で、下記のようなchと周波数の関係になる。

8CH 28.325
7CH 28.305
6CH 28.295
5CH 28.285
4CH 28.295
3CH 28.275
2CH 28.265
1CH 28.255

ということで、7chが28.305の呼出周波数となる。
この周波数の関係から、28.315と28.335以上の周波数、及び28.245以下の周波数には出れない。
また、28.295が6chと4chに現れるので注意が必要。

差し替える際には、下に4つづつ8個並んでいる水晶を残し、縦横に6個づつ並んでいる1階と2階、そして3階の入れ替えた水晶以外は全部外すこと。
これをやらないとアマチュア無線のバンド外(つまり27MHz帯)にも電波が発射されてしまう。
なお、外す時にはどのソケットにいくつの周波数の水晶が刺さっていたかをメモしておくとよいだろう。

こちらは不要な水晶を外して38.890MHz(右)と38.920MHz(左)の二本だけ刺さっている状態。

IMGP1673_1.jpg

水晶差し替え後は調整。

まずはパワー計を繋ぎ、出力調整。
下記写真の赤○部分のコアを回して調整する。
これでPTT押しで8Wほど、口笛ピークで12Wほど出るようになった。
なお、赤○で囲んだコイルの左側にあるコイルも回してみたところ、少しだが出力に変化があった。

IMGP1669_1.jpg

次に受信調整。
特に測定器などはないので耳で判断する。
下記写真の青○部分のコアを回して調整する。
かなり大きく変化があるはずである。

jyushinchyousei.jpg

調整が済めばとりあえず改造完了。
なお、上記の方法は私の72GXでの方法である。
ロットによって違ってたり、また72GX-IIになると更に違っているはずである。
また、この記事を参考にしていただけるのは大いにありがたいが、改造されるのはあくまでも自己責任で。

腕に自信のない方はノースランド通信をお勧めします。

かつて29MHz FMが流行り始めの頃、まだメーカー製のHF機にはFMユニットがオプションというものが多く、手軽に29MHz FMに出るというわけにはいかなかった。
そこで、中にはPHILIPSのFMモードのCB機を改造してオンエアする局も多かった。
実は私もその一人である。
確か局発ユニットを作ってそれを突っ込むという方法だった。
CB機を改造してアマチュアバンドに出ると言うのはその時以来である。
29MHz FMも、CB機を改造したり、HF機にFMモードが普通に付くようになればナロー化改造したり、そして今度は釣り竿に銅箔テープを巻いてヘリカルを作ったりと、その頃が一番面白かった。
その楽しみが残されているのは28MHz AMということになるだろう。
CB機などはオークションでゴロゴロ出品されている。
中には改造が困難な機種もあるが、ほとんどが改造可能なようである。

こういった楽しみこそがアマチュア無線ではないだろうか。

28MHz AMの歴史を見る

いつの間にやら賑やかになった28MHz AM。
29MHz FMよりもアクティビティが高いのではないかとさえ思える。
実際そうなのかもしれないが。

元々は諸先輩各局がCB機を改造して28MHz AMに出れないか?というのが始まりのようである。
そして、その始まりとも言えるべき掲示板がこちら。

10m AM 情報交換掲示板

これの一番古い1ページ目が2003年1月5日から始まっている。
思っていたよりも古いことに驚いた。
もう8年も前である。

個人的にはこの年の6月から川崎市に契約社員としてWeb制作の手伝いとかをしていた頃だ。

この時期はほとんどアマチュア無線からは遠ざかっていたのだが、実は川崎のアパートにTS-660を持ち込んでいた。
結局川崎には半年しかいなかったので、アパートの窓からどうやってアンテナを出すか?等と考えているうちにこちらへ帰ってくることになってしまった。

もしアンテナを出せても6mかせいぜい10m。
ひょっとしたらそこで10m AMにデビューしていたかもしれない。

そんなことを思いながら上記の掲示板の過去ログを読んで行くとついつい時間を忘れてしまう。

10m AM発祥の地と言っても過言ではないだろう。
まさに10m AMの歴史を見た気がする。

Facebook

Twitterについてはこのブログの右側のサイドバーに自分のpostを表示させているのだが、実はFacebookのアカウントも持っていたりする。

そしてそのFacebookに「Cb無線(市民無線)・特小・フリーライセンス無線」というファンページを作ってみた。

今まで7人の方から「いいね!」を頂いているが、書き込みがない。

Facebookはわかりづらい、実名必須などの敷居が高い部分があるが、ぜひ活用していただければ幸いである。



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