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	<title>以心電信</title>
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	<description>CWありQRPありCBあり・・・JR0GFM/ニイガタYM016の節操なきアマチハ無線&#38;CB無線便り</description>
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		<title>TS-690混変調対策やってみた</title>
		<link>http://www.rogumi.net/JR0GFM/archives/1076</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 13:32:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[TS-690S]]></category>

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		<description><![CDATA[実は昨日のエントリーを投稿後、ふと思い出し、とある電子パーツショップに電話して2SK125の在庫を聞いてみた。 予想通り、在庫あり。 以前秋葉原行った時、半導体を扱ってる店で聞いてみるもやはり在庫無しとのことであきらめていたが、地方のパーツショップほどこのような廃版のパーツなど手に入るのではないか？と思って電話してみたら正解だったようだ。 そして本日早速TS-690Sの混変調対策改造に取り掛かる。 もちろんJI3KDH局 の記事を参考にする。 そしてJI3KDH局の記事をもう一度よく見ると、「CQ誌1993年8月号」が元記事とのこと。 元々CQ誌の記事にあった改造だということは知っていたが、何年何月号かまではわからなかった。 念のため自宅の本棚を見てみると、なんとしっかりその号があるではないか！ それも開きながら作業を開始した。 用意するもの。 ・2SK125 2本。できれば予備として5本くらいあった方がいいだろう。 ・30Wくらいの半田ゴテ。(60W以上の物は使わないこと) ・半田吸い取り線(吸い取り器は不可) ・ラジオペンチ・ニッパー・ピンセット ・ テスター まずは下のカバーを外す。 下側の8.83MHzのフィルター(オプション)の付いているユニットを外す。 外して裏返しにした状態。 上下に注意し、凹んだ方を上にした場合、下の写真で丸で囲んだ部分が改造ポイントとなる。 ズームアップ。 このFETを半田吸い取り線で半田を吸い取りながら丁寧に外す。 半田ゴテを当て過ぎるとすぐにパターンが剥げてしまうので注意。 FETを外したのがこちら。 この外した部分に2SK125を取り付ける。 足の長さがとても微妙なので注意すること。 また、くれぐれも半田ゴテを当て過ぎないこと。 これであとは本体に戻すわけだが、FETの分が高くなってしまったので基盤をしっかりビス止めしようとするとゆがんでしまうので、このFET周辺のビスはできるだけ軽く止める方がいいだろう。 なお、モービルで使うような場合は振動でビスが緩んでしまうはずなので何らかの工夫が必要だろう。 いや、そもそもモービルで使うなら今はもっと小さくていいHF機があるのでそちらをお勧めする。 さて、一旦仮付けの状態でテストしてみると、・・・・・あれ？感度が下がってるorz AIPを入れた方が感度がいいorz orz もう一度基盤を外してチェックしてみるが、どうもパターンの半田が怪しいので、一旦FETを外して再度取り付け、そしてチェックするも、やはり感度が悪い。 もう一度FETの足回りの半田づけをし直して間違いないことを確認して再度チェックするが、やはりダメ。 んー、FETの不良か？ 2つのFETのうちの1個を外し、そこに予備として買っておいたFETに入れ替る。 そしてもう一度半田付けチェック。 そうこうしているうちに半田ゴテの熱でパターンがダメになってきてしまった。 もうこれでデフォルトで付いていたチップ部品のFETには戻せない。 FETの足を付けることが出来なくなった部分については回路図を見ながらジャンパー線で繋いだ。 むしろこの方が丈夫そうかも。 念のためもう一度テスターで導通をチェック。 そしてまた仮付けの状態で受信チェックしてみると、ようやくOK。 今度はAIP ONで確実に感度が下がった(笑) FETの不良だったのか、それともやはり半田付け不良だったのか不明だが、とりあえずOK。 仮付けの状態から完全に元に戻し、改めて受信チェックしてみた。 混変調については・・・・・確かに・・・・・比較するものがないので何とも言えない(苦笑) ただ、この改造を試された各サイトのオーナー氏によれば、高級機並かそれ以上に変わっているらしいので、これで良しとしよう。 さて、あとはDSP-100とかあればこのTS-690SもTS-950SDX並になる！・・・・・かもよっ！！！ 【おやくそく】上記の改造方法で筆者は「たまたま」うまくいきました。しかし、TS-690のロットによってはうまくいかないばかりか、最悪の場合は取り返しのつかないくらい修理不能になるほどダメージを与えるかもしれません。そうなっても筆者は一切責任は取れませんのでご了承ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">実は昨日のエントリーを投稿後、ふと思い出し、とある電子パーツショップに電話して2SK125の在庫を聞いてみた。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">予想通り、在庫あり。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">以前秋葉原行った時、半導体を扱ってる店で聞いてみるもやはり在庫無しとのことであきらめていたが、地方のパーツショップほどこのような廃版のパーツなど手に入るのではないか？と思って電話してみたら正解だったようだ。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">そして本日早速TS-690Sの混変調対策改造に取り掛かる。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">もちろん<a href="http://www.2333.net/~ji3kdh/weblog/archives/2005/04/ts690.html" target="_blank">JI3KDH局</a> の記事を参考にする。<br />
</span><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">そしてJI3KDH局の記事をもう一度よく見ると、「CQ誌1993年8月号」が元記事とのこと。<br />
</span><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">元々CQ誌の記事にあった改造だということは知っていたが、何年何月号かまではわからなかった。<br />
念のため自宅の本棚を見てみると、なんとしっかりその号があるではないか！<br />
</span><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">それも開きながら作業を開始した。</span></p>
<p><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">用意するもの。<br />
・2SK125 2本。できれば予備として5本くらいあった方がいいだろう。<br />
・30Wくらいの半田ゴテ。(60W以上の物は使わないこと)<br />
・半田吸い取り線(吸い取り器は不可)<br />
・ラジオペンチ・ニッパー・ピンセット<br />
・ テスター</span></p>
<p><span style="font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; font-size: medium; line-height: 19px;">まずは下のカバーを外す。</span></p>
<p><a href="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMGP15111.jpg"><img src="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMGP1511-tm.jpg" alt="IMGP1511.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>下側の8.83MHzのフィルター(オプション)の付いているユニットを外す。<br />
外して裏返しにした状態。<br />
上下に注意し、凹んだ方を上にした場合、下の写真で丸で囲んだ部分が改造ポイントとなる。</p>
<p><a href="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMGP1514.jpg"><img src="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMGP1514-tm.jpg" alt="IMGP1514.jpg" width="200" height="150" /></a></p>
<p>ズームアップ。</p>
<p><a href="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMG_0254.jpg"><img src="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMG_0254-tm.jpg" alt="IMG_0254.jpg" width="200" height="149" /></a></p>
<p>このFETを半田吸い取り線で半田を吸い取りながら丁寧に外す。<br />
半田ゴテを当て過ぎるとすぐにパターンが剥げてしまうので注意。<br />
FETを外したのがこちら。</p>
<p><a href="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMG_0257.jpg"><img src="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMG_0257-tm.jpg" alt="IMG_0257.jpg" width="200" height="149" /></a></p>
<p>この外した部分に2SK125を取り付ける。<br />
足の長さがとても微妙なので注意すること。<br />
また、くれぐれも半田ゴテを当て過ぎないこと。</p>
<p><a href="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMG_0258.jpg"><img src="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/09/IMG_0258-tm.jpg" alt="IMG_0258.jpg" width="200" height="149" /></a></p>
<p>これであとは本体に戻すわけだが、FETの分が高くなってしまったので基盤をしっかりビス止めしようとするとゆがんでしまうので、このFET周辺のビスはできるだけ軽く止める方がいいだろう。<br />
なお、モービルで使うような場合は振動でビスが緩んでしまうはずなので何らかの工夫が必要だろう。<br />
いや、そもそもモービルで使うなら今はもっと小さくていいHF機があるのでそちらをお勧めする。</p>
<p>さて、一旦仮付けの状態でテストしてみると、・・・・・あれ？感度が下がってるorz<br />
AIPを入れた方が感度がいいorz orz<br />
もう一度基盤を外してチェックしてみるが、どうもパターンの半田が怪しいので、一旦FETを外して再度取り付け、そしてチェックするも、やはり感度が悪い。<br />
もう一度FETの足回りの半田づけをし直して間違いないことを確認して再度チェックするが、やはりダメ。</p>
<p>んー、FETの不良か？</p>
<p>2つのFETのうちの1個を外し、そこに予備として買っておいたFETに入れ替る。<br />
そしてもう一度半田付けチェック。<br />
そうこうしているうちに半田ゴテの熱でパターンがダメになってきてしまった。<br />
もうこれでデフォルトで付いていたチップ部品のFETには戻せない。<br />
FETの足を付けることが出来なくなった部分については回路図を見ながらジャンパー線で繋いだ。<br />
むしろこの方が丈夫そうかも。<br />
念のためもう一度テスターで導通をチェック。<br />
そしてまた仮付けの状態で受信チェックしてみると、ようやくOK。<br />
今度はAIP ONで確実に感度が下がった(笑)<br />
FETの不良だったのか、それともやはり半田付け不良だったのか不明だが、とりあえずOK。</p>
<p>仮付けの状態から完全に元に戻し、改めて受信チェックしてみた。<br />
混変調については・・・・・確かに・・・・・比較するものがないので何とも言えない(苦笑)<br />
ただ、この改造を試された各サイトのオーナー氏によれば、高級機並かそれ以上に変わっているらしいので、これで良しとしよう。</p>
<p>さて、あとはDSP-100とかあればこのTS-690SもTS-950SDX並になる！・・・・・かもよっ！！！</p>
<p>【おやくそく】上記の改造方法で筆者は「たまたま」うまくいきました。しかし、TS-690のロットによってはうまくいかないばかりか、最悪の場合は取り返しのつかないくらい修理不能になるほどダメージを与えるかもしれません。そうなっても筆者は一切責任は取れませんのでご了承ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>TS-690S混変調対策</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 03:27:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[TS-690S]]></category>

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		<description><![CDATA[なにげに「TS-690」(「S」は付けない)のキーワードでぐぐったら、2SK125使用の混変調対策の記事がヒット。 しかも写真が見やすい！ 今まで「TS-69０S」(「S」付き)のキーワードでしかぐぐらず、そこでは混変調対策の解説はあるものの、写真が見ずらく参考にするにはイマイチだった。 さて、とっくに廃版になっている2SK125だが、どうやって入手するかが問題・・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なにげに「TS-690」(「S」は付けない)のキーワードでぐぐったら、<a href="http://www.2333.net/~ji3kdh/weblog/archives/2005/04/ts690.html">2SK125使用の混変調対策の記事</a>がヒット。</p>
<p>しかも写真が見やすい！<br />
今まで「TS-69０S」(「S」付き)のキーワードでしかぐぐらず、そこでは混変調対策の解説はあるものの、写真が見ずらく参考にするにはイマイチだった。</p>
<p>さて、とっくに廃版になっている2SK125だが、どうやって入手するかが問題・・・。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>メーリングリスト その2</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 09:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[今日になってさらに荒れてきた。 メーリングリストという言葉も知らず、自分の無知さを棚に上げ「迷惑だ！」だの「責任者を出せ！」だの、お門違いも甚だしい。 なぜこのような人がQSObankに登録できたのかが不思議でならない。 そもそもこのような人はQSObankを活用できているのだろうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日になってさらに荒れてきた。</p>
<p>メーリングリストという言葉も知らず、自分の無知さを棚に上げ「迷惑だ！」だの「責任者を出せ！」だの、お門違いも甚だしい。</p>
<p>なぜこのような人がQSObankに登録できたのかが不思議でならない。<br />
そもそもこのような人はQSObankを活用できているのだろうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>メーリングリスト</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 00:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日から突然QSO Bankのメーリングリスト(ML)が稼働し始めた。 どうやら以前からこのMLは存在していたらしいが、4月以降spamによるトラブルのためMLのシステムは止まっていたようだ。 筆者はこの春から登録したのでMLがあったことなど知らなかった、というか、入会時にメーリングリストの存在を見たような気もするが、実際MLからのメールが配信されないのでそのまま無いものだと思い込んでいたのかもしれない。 さて、いきなり再稼働したMLだが、登録者の中にはMLのシステムというものを知らず、自分宛てに間違って届いたメールだと勘違いする人もいたり、迷惑だ！と怒る人もいたりで、ちょっとしたトラブルになっている。 メールのタイトルを見れば[QSObank:*****]と連続番号になっているので、ちょっとネットに馴れた人ならメーリングリストから配信されたメールだということに気付くはずである。 また配信された1通目のメールのタイトルには「テスト」とあり、内容にはMLのシステム調整云々と書かれているため、どうやらMLのテストを行っていたということが容易に推測がつく。またナンバリングも06459というかなり進んだナンバーから始まっているため、ひょっとしたら今まで止っていたMLが再開したのか？と察しが付くかもしれない。 ただ、ここまで推測出来る人はある程度ネットに馴れた人だけであろう。 筆者のインターネットへのデビューはそもそもメーリングリストからであった。 17年ほど前、まだインターネットサービスプロバイダもほとんどなく、Windows95すら発売されていなかった時代だった。 とある音楽関係のメーリングリストというものの存在を知り、どうしてもそれに参加したくて「インターネット」なるものについて調べたが、当時は大手の企業だとか大学の研究所とかでないとインターネットには繋ぐことが出来なかった。しかし、当時のパソコン通信のNifty Serve(現@Nifty)で実験的に電子メールのインターネットゲートウェイサービスを行っており、そこを経由することによってメーリングリストに参加することが出来たのだ。 だから個人的にもインターネットサービスの中ではメーリングリストというものが一番馴染みが深い。 さて、このQSObankのML内でもメーリングリストの仕組みについて教えている方もおられるが、にもかかわらず今朝は早くからこれらのメールに対して「意味がわからない」「不審メールだ」などのリプライを続けるOMがいらっしゃるようだ。 何かの機会に、アマチュア無線家へのインターネット初級講座みたいなのをやる必要があるのではないだろうか。 せっかく再稼働を始めたQSObankのMLなので有意義に活用させていただきたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日から突然QSO Bankのメーリングリスト(ML)が稼働し始めた。<br />
どうやら以前からこのMLは存在していたらしいが、4月以降spamによるトラブルのためMLのシステムは止まっていたようだ。<br />
筆者はこの春から登録したのでMLがあったことなど知らなかった、というか、入会時にメーリングリストの存在を見たような気もするが、実際MLからのメールが配信されないのでそのまま無いものだと思い込んでいたのかもしれない。</p>
<p>さて、いきなり再稼働したMLだが、登録者の中にはMLのシステムというものを知らず、自分宛てに間違って届いたメールだと勘違いする人もいたり、迷惑だ！と怒る人もいたりで、ちょっとしたトラブルになっている。<br />
メールのタイトルを見れば[QSObank:*****]と連続番号になっているので、ちょっとネットに馴れた人ならメーリングリストから配信されたメールだということに気付くはずである。<br />
また配信された1通目のメールのタイトルには「テスト」とあり、内容にはMLのシステム調整云々と書かれているため、どうやらMLのテストを行っていたということが容易に推測がつく。またナンバリングも06459というかなり進んだナンバーから始まっているため、ひょっとしたら今まで止っていたMLが再開したのか？と察しが付くかもしれない。</p>
<p>ただ、ここまで推測出来る人はある程度ネットに馴れた人だけであろう。</p>
<p>筆者のインターネットへのデビューはそもそもメーリングリストからであった。<br />
17年ほど前、まだインターネットサービスプロバイダもほとんどなく、Windows95すら発売されていなかった時代だった。<br />
とある音楽関係のメーリングリストというものの存在を知り、どうしてもそれに参加したくて「インターネット」なるものについて調べたが、当時は大手の企業だとか大学の研究所とかでないとインターネットには繋ぐことが出来なかった。しかし、当時のパソコン通信のNifty Serve(現@Nifty)で実験的に電子メールのインターネットゲートウェイサービスを行っており、そこを経由することによってメーリングリストに参加することが出来たのだ。<br />
だから個人的にもインターネットサービスの中ではメーリングリストというものが一番馴染みが深い。</p>
<p>さて、このQSObankのML内でもメーリングリストの仕組みについて教えている方もおられるが、にもかかわらず今朝は早くからこれらのメールに対して「意味がわからない」「不審メールだ」などのリプライを続けるOMがいらっしゃるようだ。</p>
<p>何かの機会に、アマチュア無線家へのインターネット初級講座みたいなのをやる必要があるのではないだろうか。</p>
<p>せっかく再稼働を始めたQSObankのMLなので有意義に活用させていただきたい。</p>
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		<title>バターナットのラジアルは上げたほうがいいのか？</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:38:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[Antenna]]></category>

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		<description><![CDATA[今月のCQ誌9月号の付録「手作りアンテナ製作集」にある「HF帯垂直アンテナ用設置システムの実験」によれば、垂直アンテナのラジアルは地表や地中に数十本這わせるのと、1.22m以上の位置に4本張るのと大差ないとのこと。 さて、一昨年だったか、バターナットのラジアルを数十本地中に埋めたのだが、設置した当初のように給田部の高さを上げて、ラジアルを空中に張ったほうがいいのだろうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今月のCQ誌9月号の付録「手作りアンテナ製作集」にある「HF帯垂直アンテナ用設置システムの実験」によれば、垂直アンテナのラジアルは地表や地中に数十本這わせるのと、1.22m以上の位置に4本張るのと大差ないとのこと。<br />
さて、一昨年だったか、バターナットのラジアルを数十本地中に埋めたのだが、設置した当初のように給田部の高さを上げて、ラジアルを空中に張ったほうがいいのだろうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>HF帯、しばらくQRT</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 14:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[Antenna]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rogumi.net/JR0GFM/archives/1050</guid>
		<description><![CDATA[現在、我が家の屋根と壁を改築中のため屋根の上に這い回っているアンテナとケーブルを外さなければならなくなったため、 HF帯用のアンテナとケーブルを一時整理中である。 十数年屋根の上で直射日光や雨風、そして大雪に耐えてきたケーブルもあったり、中にはローテーターのコントロールケーブルもボロボロになりながらもちゃんと回すことが出来ているのには驚いた。 なお、50MHz/145MHz/430MHzのGPだけは、工事屋さんに断って同軸ケーブルを付けたままにしておいた。 せめて何らかの形でCWが出来るようにしておきたいと言うのが理由だ。 復活は未定だが、工事が終わることには涼しくなり、アンテナ工事もしやすくなっているだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、我が家の屋根と壁を改築中のため屋根の上に這い回っているアンテナとケーブルを外さなければならなくなったため、 HF帯用のアンテナとケーブルを一時整理中である。</p>
<p>十数年屋根の上で直射日光や雨風、そして大雪に耐えてきたケーブルもあったり、中にはローテーターのコントロールケーブルもボロボロになりながらもちゃんと回すことが出来ているのには驚いた。</p>
<p>なお、50MHz/145MHz/430MHzのGPだけは、工事屋さんに断って同軸ケーブルを付けたままにしておいた。<br />
せめて何らかの形でCWが出来るようにしておきたいと言うのが理由だ。</p>
<p>復活は未定だが、工事が終わることには涼しくなり、アンテナ工事もしやすくなっているだろう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>北陸CBロールコール</title>
		<link>http://www.rogumi.net/JR0GFM/archives/1049</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2010 00:02:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[CB]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rogumi.net/JR0GFM/archives/1049</guid>
		<description><![CDATA[今回、石川県側キー局いしかわAS36局は石川県鳳珠郡能登町樽子山(203m)へ移動されるとのことで、能登半島からならばQSOできる可能性があるかもしれないと思い、上越市吉川区尾神岳中腹へ移動した。 ちょうど新潟市帰りで名立からの迎撃に向かうニイガタYS112局と2mでQSOしながら時間になるのを待つ。 21時、RJ-580を車のボディに乗せ、迎撃準備。 しかし、他のチャンネルはクリアなのにどうも3chだけがノイズっぽい。 そのノイズの中でキー局らしき声がかすかに聞こえるが、内容はほとんどわからない。 しばらくすると、宝立山麓からのイシカワ4137局が聞こえてきた。 ブレークを入れ、52/52でレポート交換。キー局へこちらからも出ていることを伝えていただいたが、やはりキー局側でもこちらの電波は厳しいようだ。 名立のニイガタYS112局はさらに状態が悪いらしく、ほとんど聞こえない模様。 その後YS112局より、多宝山移動のニイガタIS50局が出ているとのことで、場所を峠のあたりまで移動したものの、3chのノイズがさらに強くなったため1chに移動。51/41とお互い厳しいながらもQSO。 多宝山とはこちらの尾神岳よりも名立との方が相性が良かったようだった。 尾神岳では時折ホタルが飛ぶのが見えた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回、石川県側キー局いしかわAS36局は石川県鳳珠郡能登町樽子山(203m)へ移動されるとのことで、能登半島からならばQSOできる可能性があるかもしれないと思い、上越市吉川区尾神岳中腹へ移動した。</p>
<p>ちょうど新潟市帰りで名立からの迎撃に向かうニイガタYS112局と2mでQSOしながら時間になるのを待つ。<br />
21時、RJ-580を車のボディに乗せ、迎撃準備。<br />
しかし、他のチャンネルはクリアなのにどうも3chだけがノイズっぽい。<br />
そのノイズの中でキー局らしき声がかすかに聞こえるが、内容はほとんどわからない。</p>
<p>しばらくすると、宝立山麓からのイシカワ4137局が聞こえてきた。<br />
ブレークを入れ、52/52でレポート交換。キー局へこちらからも出ていることを伝えていただいたが、やはりキー局側でもこちらの電波は厳しいようだ。<br />
名立のニイガタYS112局はさらに状態が悪いらしく、ほとんど聞こえない模様。</p>
<p>その後YS112局より、多宝山移動のニイガタIS50局が出ているとのことで、場所を峠のあたりまで移動したものの、3chのノイズがさらに強くなったため1chに移動。51/41とお互い厳しいながらもQSO。<br />
多宝山とはこちらの尾神岳よりも名立との方が相性が良かったようだった。</p>
<p>尾神岳では時折ホタルが飛ぶのが見えた。</p>
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		<title>記念すべき2Way QRP QSO</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 10:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[160m]]></category>
		<category><![CDATA[QRP]]></category>

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		<description><![CDATA[1.911.0にてCQを出していると、JA1AA/QRP庄野OMからコールを頂いた！ QSBが激しくレポートは339を送る。 当初こちらはTS-690Sで50Wに落として送信していたが、またとないチャンスなので、FT-817に切り替えようとしたものの、あれれ、受信できない！！ 後でわかったのだが、CWフィルターが入っていない状態でナローがONになっていたという間抜けなことだった。 仕方ないのでTS-690Sのパワーを5Wにまで絞った。 (なお、本来TS-690SはPWRつまみを左に回し切って10Wの状態だが、このTS-690Sは左に回し切って5Wになるよう調整済みである。) さて、5W出力に落としてみるとレポートは229を頂いた。 やはり都市部で1.9MHzのQRPの受信はかなり厳しそうである。 しかし、ようやく念願だった庄野OMとQSOでき、これはもう大変うれしい。 FT-817でなかったのが少々心残りではあるが、2Way QRPであることには変わりないだろう。 これほどまでにQSLの到着が待ち遠しいのは久々だ。&#160;&#160;&#160;&#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>1.911.0にてCQを出していると、JA1AA/QRP庄野OMからコールを頂いた！<br />
QSBが激しくレポートは339を送る。<br />
当初こちらはTS-690Sで50Wに落として送信していたが、またとないチャンスなので、FT-817に切り替えようとしたものの、あれれ、受信できない！！<br />
後でわかったのだが、CWフィルターが入っていない状態でナローがONになっていたという間抜けなことだった。<br />
仕方ないのでTS-690Sのパワーを5Wにまで絞った。<br />
(なお、本来TS-690SはPWRつまみを左に回し切って10Wの状態だが、このTS-690Sは左に回し切って5Wになるよう調整済みである。)<br />
さて、5W出力に落としてみるとレポートは229を頂いた。<br />
やはり都市部で1.9MHzのQRPの受信はかなり厳しそうである。<br />
しかし、ようやく念願だった庄野OMとQSOでき、これはもう大変うれしい。<br />
FT-817でなかったのが少々心残りではあるが、2Way QRPであることには変わりないだろう。<br />
これほどまでにQSLの到着が待ち遠しいのは久々だ。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
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		<title>久々にピコ14での運用とP-7DX</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 10:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[QRP]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、ずっと探していたミズホ ピコトランシーバー用セミブレークインサイドトーン装置CW-2Sをようやく入手し、そのテストも兼ねてMX-14Sで運用してみた。 14.007MHz付近にてV63JQが強力に入感していたので呼んでみると559/599にてQSO。 2Wのハンディー機とButternutで距離にして約6800km。十分である。 その後、P-7DXで7.003MHz付近にてCQを出し、成田市の局と559/599にてQSO。さらに盛岡市の局と439/599にてQSO。 CBと同じ0.5W出力であるが、スリリングさで言えばCBの方が上かもしれない。 P-7DXだけでAJDやWAJAなんかを目指してみるのも面白いかもしれない。&#160;&#160;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/06/100624_160101.jpg"><img src="http://www.rogumi.net/JR0GFM/files/2010/06/100624_160101-tm.jpg" width="200" height="266" alt="100624_1601~01.jpg" /></a></p>
<p>先日、ずっと探していたミズホ ピコトランシーバー用セミブレークインサイドトーン装置CW-2Sをようやく入手し、そのテストも兼ねてMX-14Sで運用してみた。</p>
<p>14.007MHz付近にてV63JQが強力に入感していたので呼んでみると559/599にてQSO。<br />
2Wのハンディー機とButternutで距離にして約6800km。十分である。</p>
<p>その後、P-7DXで7.003MHz付近にてCQを出し、成田市の局と559/599にてQSO。さらに盛岡市の局と439/599にてQSO。<br />
CBと同じ0.5W出力であるが、スリリングさで言えばCBの方が上かもしれない。</p>
<p>P-7DXだけでAJDやWAJAなんかを目指してみるのも面白いかもしれない。&nbsp;&nbsp;</p>
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		<title>Blogシステム変更</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 10:14:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[露組ねっと]]></category>

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		<description><![CDATA[結局試行錯誤の上、BlogシステムをWordPressに変更した。 SEO的にはMovableTypeの方が上のような気がするのだが、いかんせん使い勝手や携帯電話への対応などを考えるとWordPressの方が上である。 なによりも再構築という手間が省ける。 しかし、WordPressは3.0になってからMultiSiteに対応したものの、愛用しているブログエディタのectoではMultiSiteに対応出来ないという点で移行に踏み切れずにいた。 ところが、意外にもちょっとした使い方の工夫でectoでもWordPress3.0のMultiSiteでも使えるようになったのである。 話しは簡単、xmlrpc.phpのファイルを本来の場所に指定するのではなく、/追加したサイト/xmlrpc.phpに指定するだけだった。 これはたまたま、他のブログエディタは無いものかといろいろ探し、FirefoxのアドオンであるScribeFire Blog Editorで試してみたところ、勝手にxmlrpc.phpを探し出してくれた。 ここからヒントを得て、ectoでも同じ設定を行ったところ、無事にこのブログを認識してくれた。 また不具合や飽きてきたりしたら他のblogに変えるかもしれないが、当分はWordPressで行こうと思う]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>結局試行錯誤の上、BlogシステムをWordPressに変更した。<br />
SEO的にはMovableTypeの方が上のような気がするのだが、いかんせん使い勝手や携帯電話への対応などを考えるとWordPressの方が上である。<br />
なによりも再構築という手間が省ける。<br />
しかし、WordPressは3.0になってからMultiSiteに対応したものの、愛用しているブログエディタのectoではMultiSiteに対応出来ないという点で移行に踏み切れずにいた。<br />
ところが、意外にもちょっとした使い方の工夫でectoでもWordPress3.0のMultiSiteでも使えるようになったのである。<br />
話しは簡単、xmlrpc.phpのファイルを本来の場所に指定するのではなく、/追加したサイト/xmlrpc.phpに指定するだけだった。<br />
これはたまたま、他のブログエディタは無いものかといろいろ探し、Firefoxのアドオンである<a href="https://addons.mozilla.org/en-US/firefox/addon/1730/" target="_blank">ScribeFire Blog Editor</a>で試してみたところ、勝手にxmlrpc.phpを探し出してくれた。<br />
ここからヒントを得て、ectoでも同じ設定を行ったところ、無事にこのブログを認識してくれた。</p>
<p>また不具合や飽きてきたりしたら他のblogに変えるかもしれないが、当分はWordPressで行こうと思う</p>
]]></content:encoded>
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