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	<title>以心電信</title>
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	<description>CWありQRPありCBあり・・・JR0GFM/ニイガタYM016の節操なきアマチハ無線&#38;CB無線便り</description>
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		<title>DIAMOND(第一電波)の新製品28MHz(10m)センターローディングモービルホイップが気になる</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 09:38:04 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[10mFM]]></category>
		<category><![CDATA[28MHzAM]]></category>
		<category><![CDATA[Antenna]]></category>

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		<description><![CDATA[今月中旬より、第一電波HF-CLシリーズのハイバンド用ホイップが加わった。 第一電波の新製品情報 (注:上記リンクは2012年1月27日現在) 中でも興味深いのが28MHz用のHF10CL 。 全長2.2mとほぼ1/4λに近いセンターローディングであるため、高効率がかなり期待出来る。 筆者自身も1/4λフルサイズを持っており時々クルマに付けているが、やはりモービル同士やGPなど垂直系のアンテナを上げている固定局との交信に対してはかなり良いようだ。 また帯域も広く、29.00MHzにSWRを最低に持ってきても29MHzFMレピーターから28MHzAMまで広くカバー出来る。 しかし、いかんせん長い・・・。 全長2.6〜2.7mくらいあり、牽引フック基台に取り付けていても地上から基台までの高さを足せばアンテナ頂部までは3mを越えてしまう。 そこで、もうちょっと短くならないものかといろいろ考えていたところにこの製品が発表された。 ダウンロードできるPDFの取説を見る限り、帯域もフルサイズ並に広く、SWR1.4以下のカバー範囲が1.6MHzくらいあるようだ。 これなら10mもAMからFMまでカバー出来る。 全長2.2mということは、牽引フック基台に付けると地上から頂部までは2.5mくらいだろうか。 短縮されているとは言え、フルサイズとそう大差ないと思われる。 HF10CL 、10mAM/10mFM好きとしてはとても気になるアンテナである。]]></description>
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		<title>戸隠から富士山レピーターをアクセスしてみた</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 09:17:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[フリーライセンス無線]]></category>
		<category><![CDATA[特小]]></category>
		<category><![CDATA[特小富士山レピーター]]></category>

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		<description><![CDATA[「新春、移動初め」にも書きましたが、戸隠から富士山は見通しのはずなので富士山RPTをアクセス出来るのではないか？ということで、昨年の秋に一度適当な場所を見つけて挑戦してみました。 しかし、PTTを押すとレピーターは反応はするものの、どうも声が乗らない？途切れてしまっている？ような感じでした。 そして本日再び戸隠へ向かい挑戦してみました。 何度かPTTを押してみるも、反応はあるけどやはりCQを出してる最中に途切れてしまう模様。 特小を握ってベストなポジションを選ぼうにもすぐにキャリアが切れてしまう。 そこで、クルマに積んであるFT-8900Hで富士山RPTのダウンリンク周波数を受信し、それをモニターしながらCQを出してみることにしました。 途切れたらすぐにわかるので途切れないように注意しながらCQを出すことが出来ます。 すると、先日高峰高原移動でも富士山RPTでお世話になったむさしのSR911局からコールあり。 確かに富士山RPTをアクセス出来ていることが確認出来た瞬間でした。 やはりどうしても一部途切れてしまいましたが、それでも自分の位置によってはM5で聞こえているようです。 ついに長野市から富士山レピーターをアクセスすることができました！ すばらしい！ カシミールでは確かに見通しになります。 ただ、実際には雲があって富士山は見えませんが・・・。 距離:162.595km 10mWで160kmあまりの距離を飛ばしてしまいました。 移動場所はこちらです。 まだ他にもいい場所があるのかもしれません。 とりあえず雪が消えるまではベストなポイントを見つけるのはちょっと困難かもしれません。 &#160;]]></description>
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		<title>というわけで、怒濤の連続更新</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:32:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。 昨年の10月8日以来、ずっとこのブログを放置してしまいました。 木曽御嶽山移動について途中まで下書きに書いたものの、続きを書こうと思っているうちに仕事が多忙となり、1ヶ月2ヶ月と過ぎ、ここまで空けたんならどうせやるならリニューアルしてしまえ！ということでいろんなプランを練ったりとかもしてました。 そうこうしているうちに年も明け、間が空けば空くほど手掛ける気力がなくなるばかり。 そんな中、1月9日の「新春、移動初め」において、QSOした何局かの方から「ブログ見てます」のお言葉を頂き、大変恐縮したのと同時に、自分が思っている以上にこんなブログを読んでくださってる方が多いのかもしれないと思い、今回のリニューアル及び怒濤の更新に至ったわけであります。 リニューアルにあたっては、WordpressからほかのBlogシステムに変えてしまおうかとも思い、いろいろ試しましたが結局Wordpressに落ち着き、デザインテーマ変更のみとなりました。 出来るだけスッキリ。 限りなくスッキリ。 やはりスッキリした方が見る方にとってもブログ書く方にとってもいいような気がします。 いや、また飽きてテーマ変えたり、はたまた他のシステムに変えるかもしれません(笑) これからもご愛顧の程よろしくお願い致します。 &#160;]]></description>
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		<title>新春、移動初め</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:31:40 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[10mFM]]></category>
		<category><![CDATA[CB]]></category>
		<category><![CDATA[フリーライセンス無線]]></category>
		<category><![CDATA[特小]]></category>
		<category><![CDATA[移動運用]]></category>
		<category><![CDATA[特小富士山レピーター]]></category>

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		<description><![CDATA[1月9日成人の日、降り続いた雪も一段落した晴天の朝、どうにも移動の虫が騒ぎだし、CBと特小持って小諸市高峰高原へ向かいました。 メインの目的は、特小で富士山レピーターにアクセス出来るのか？ということです。 現地に着いてまず特小で富士山レピーターを探します・・・・・あれ、チャンネルどこだっけ？？？ メモしてあるチャンネルふたつともウンともスンともかすりもしない。 またチャンネル移動した？？？ とりあえずそれは後で調べることにして、28.305MHz AMにてCQ。 しかし、だれからも呼ばれない・・・・・。 気を取り直してアンテナをFT-8900Hに繋ぎ、ちょっと久々に29MHz FMにてCQを出すと7M4HXT/甲府モービルの長嶋さんよりコール。 コール頂いた時は59だったのですが、ロケーションの関係かイマイチ不安定です。 どうやら旧上九一色村から甲府への358号線?を走行中のようです。 QSO続行は厳しいと判断し、一旦そこでファイナル。 再びCQを出すとJQ1AFJ(ヤマナシK610)局よりコール。 富士山レピーターの件について聞くと、どうやらまたチャンネルが変更になったとのことを教えていただきました(ありがとうございました)。 しばしフリーライセンス無線関係のお話しをした後ファイナルを送ると、先ほどのHXT局よりコール。 今度は安定して入感してました。 さて、K610局より教えていただいた富士山レピーターにチャンネルを合わせると、確かに聞こえてきました。 お団子1個でちょっとずらすと切れてしまいそうな感じですが、ベストな場所を探してCQを出すとむさしのSR911局よりコール。 八王子固定とのことでM5を頂きました。 カシミールで調べると直線距離で118km。 10mWで100kmオーバーのレピーターをアクセスし、八王子とQSO。すばらしい！ 以前、できるだけ富士山から遠いところで富士山が見える場所、たとえば戸隠～飯縄高原(長野市)からアクセスできないかと試してみましたが、反応はするけど声が乗ってないようなギリギリの感じだったので残念ながらアクセス困難と判断してあきらめたのですが、もし戸隠からアクセスできたら素晴らしいです。距離にして160kmほどありますが、高峰高原で118km、この約40kmの差がどう出るのか、またさらに調べてみたいと思います。 さて、時間もないのでCBに移動し各チャンネルを聞いてみると、1chに「普通の話し方」をする局がラグチューしています。 「ん？合法局？」と思って聞いていると、相手をニックネームで呼んでおり、その相手局も「横浜固定」と言っています。 どうやらFCCの1chでラグチューする違法局のようで、この横浜固定局は以前入笠山に移動した時に聞こえた局ではないか！？ SV2009の時、ニイガタYS112局/大佐渡スカイライン移動による新潟CBロールコールの時、同じ1chに被ってきた横浜固定の違法局。 Esも出てコンディションも良かった土曜の夜でした。 なんと、驚いたことに、どうやらその横浜固定の違法局、YS112局の信号が微かに聞こえていたようで、「佐渡って聞こえたかなぁ。佐渡の局長さ〜ん、お稼ぎくださいよ〜」とか言ってるではないですか。 きっとあの違法局に違いないでしょう。 固定でどんなアンテナを上げているのかとても気になります。 さて、ナガノAA601局が8chでCQingという情報をつかみ、ちょっと遅れつつも8chを聞いてみるもののノイズやらキュル音やらで全然わからず。 Twitterで連絡を取り、割と静かな5chに移動していただいて注意深く聞いていると、ノイズの中から微かにAA601局の声が聞こえてきます。 話の内容はほとんどわかりませんが、かろうじてお互いRS31のレポート交換となりました。 とりあえず一通りのことをやったので満足し、また個人的なタイムリミットも過ぎてしまったのでそこで急いで撤収。 帰りの道中、430のレピーターでAA601/JR0IVN局とQSO。 てっきり松本市移動だとばっかり思っていたのが、どうやら岡谷市移動だったとのこと。 ということは、三峰山とかあの辺の山を0.5Wの電波が越えてったようです。 新年初の移動運用、もうあと1時間くらい欲しかったところですが、また次回のお楽しみということで。 &#160;]]></description>
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		<title>2012年 New Year PartyはQRPpで参加してみた</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:31:22 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[P-7DX]]></category>

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		<description><![CDATA[新年2日と言えばJARL QSOパーティー。 ここ数年はFT-817NDのQRP5Wで参加していましたが、国内QSOで5Wは果たしてQRPなのか？？？という疑問を抱き、今年は1W未満で参加することにしました。 1W未満とは言っても、FT-817でLOWパワーにするだけじゃ面白くないので、ここでMizuho P-7DXの登場です。 パワーを計ったら0.7Wも出てる。 そんなにいらないので、安定化電源から電圧を落とし、0.5Wになるよう調整。 まぁ0.7Wから0.5Wって、たいして変わらないんですが。 最初は複式電鍵でやってましたが、どうも早く打つとグダグダな符号になってしまうので、結局後半は縦振のHK-808に変更。 なんと打ちやすいことか・・・。 うむ、今年は縦振でがんばってみようか。 アンテナはG5RV(ZS6BKW)を使用。 0.5Wでも十分に出来ると確信はあったのですが、やはり3エリアや5エリアなどの遠くの局とのQSO一つ一つが感動です。 開始から約4時間、お昼休憩を挟んでも正味3時間で無事21局QSO完了。 弱い信号を拾っていただいた皆さん、ありがとうございました。]]></description>
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		<title>ヘリカルアンテナ HA-2を再調整</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:30:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[28MHzAM]]></category>
		<category><![CDATA[Antenna]]></category>
		<category><![CDATA[ヘリカルアンテナ]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、全長1.5mほどのHA-2を作ってみたもののどうもイマイチSWRが1.7くらいまでしか落ちず、またSWRも高いせいか飛びもいまいちなので結局そのまま放置してました。 気付けばあれから3年。当時29MHz FM用に作ったものですが、これを28MHz AMで使えないかとまた引っ張り出してきました。 SWRを計り直すとさらに悪化してるし・・・。 これは、当時取り付けていたクルマと今のクルマが違うのでその辺の影響が大きいのかもしれません。 やっぱりダメか・・・と諦めないのが3年前と違うところ。 インピーダンスを計ってみました。 30Ωくらいと低い直を示しています。 原因はこれのようです。 資料によれば、本来の寸法通りに作ればマッチングは必要なく、私も当時寸法通りに作ったつもりでした。 ところがやはりグラスファイバーロッドの太さや銅箔テープの太さ、さらに車種による影響等によって微妙に差が出てしまうようです。 そこで、インピーダンスが低い場合には給電点に逆巻で幅3mmに切った銅箔テープを巻きます。 &#160; 私の場合はカット&#38;トライを繰り返し、8ターン巻きでバッチリでした。 インピーダンスはほぼ50Ω。 そしてこのままではSWRが29.30MHzあたりに同調してますので、銅箔テープ継ぎ足して28.30MHzあたりにSWRが落ちるよう調整します。 バッチリ落ちました。 参考資料： 10mFM Hand Made Circle No.52]]></description>
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		<title>NASA 72GX IIに27MHz帯を送信禁止に改造してみた</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:30:37 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[NASA 72GX]]></category>
		<category><![CDATA[CB機改造]]></category>

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		<description><![CDATA[続くNASA 72GX IIネタです。 28MHzに改造したのはいいのですが、やはりコンディションチェックにCB帯が聴けたらいいですね。 しかし、そのままCB用の水晶を戻してしまったら27MHz帯も送信出来てしまい、もしお巡りさんに停められたりでもしたら言い訳が出来ません。 そこで、27MHz帯だけ送信出来ないように改造出来ないものかと回路図と本体を眺め、そしておもむろに半田ごてを握り始めました。 回路図を見るとマイクコネクタの4番ピンがリレーに繋がっているので送信/受信を切り替えているようです。 ならばこれをBAND切り替えSWでCBにした時に無視するようにさせればいいようです。 まずはマイクの4番ピンのリード線を外します。 念のためこの線の先がリレーに繋がっているのを確認します。 上の写真の右下の青丸で囲んだ部分です。このリード線を外します。 赤いリード線になってますが、このあたりはロットや機種(72GX Part1等)によって違うかもしれません。 下の写真の青丸で囲んだ部分がBAND切り替えSWです。 見ると、片側(左側)の端子が空いています。 端子は上からX.C(3階)、NASA(2階)、CB(1階)となります。 また、灰色のヒシチューブを被った赤いリード線はこのSWの共通端子となります。 これの28MHz用水晶を差した箇所(私の場合はX.C)の端子に先ほどマイク端子から外したリード線を繋ぎ、赤いリード線が繋がっている共通端子のすぐ左の空き端子をマイクコネクタの4番ピンと繋ぎます。 ↑クリックで拡大します。 これでBAND切り替えSWでCBやNASAの位置でPTTを押しても送信にならず受信のままになります。 ※製造ロットによってはこのようにいかない場合があるかもしれません。最悪の場合は無線機を壊す可能性もあります。改造を行う場合は回路図と実際の本体とをよく見比べることをお勧めします。うまくいかなかったり壊れたりしても私は一切責任は負いません。改造はあくまでも自己責任で。]]></description>
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		<title>NASA 72GX-IIの28MHz化改造</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:30:16 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[NASA 72GX II]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、NASA 72GX (Part1)を28MHzに改造しましたが、今度は72GX IIの改造です。 届いた72GX II。なかなか程度は良いようです。 早速カバーを開けて中をじっくり観察。シビレますね〜。 72GX (Part1)には無かった黄色いリレーも見えます。 早速改造にとりかかりましょう。 水晶は以前72GX (Part1)で使っていた38.890MHzと38.920MHzを使い、同じように下記のように差し替えます。 (元)38.200MHz→(新)38.890MHz (元)38.250MHz→(新)38.920MHz なお、この時に送信用と受信用以外の水晶で6つずつ並んでいる水晶は全部外します。 これをやらないと27MHz帯で送信可能な状態になってしまいます。 なお、その際にはどのソケットにどの水晶が入っていたかをメモしておくと良いでしょう。 新しい水晶を差します。 写真のように、いわゆる3階(XCバンド)のソケットに水晶を差します。 右から38.890MHzと38.920MHzになります。 ここまでが72GX (Part1)と同じですが、調整箇所が微妙に違ってきます。 その前にコアを回すドライバーですが、絶縁体で出来ている専用のものがベストですが、ない場合は作ってしまいましょう。 と言っても簡単です。 最近のセブンイレブンで弁当を買うと付けてくれる割りばしですが、これが竹で出来ています。 竹は丈夫ですのでコアを回すのに最適です。 これをカッターで鉛筆削るようにして削れば出来上がり。 調整棒が出来たところでまずは受信調整。 上の写真のように調整棒を差しているコアを回してみます。 しかし、あまり大きな変化はありません。 次に、その下にあるコアを回してみます。 ここでは結構大きな変化があると思います。 耳で聞いて感度最大点に合わせます。 さて次は出力を調整します。 ダミーロードを繋いだパワー計を繋ぎ、下の写真のように調整棒を差している箇所のコアを回し、最大出力より一歩手前くらいに合わせます。 これで無変調で7Wくらい、口笛で12〜14Wくらい出るようです。 72GX (Part1)といろいろ比較してみましたが、やはり感度も違いますしノイズブランカーの効きも全然違います。 また、何といっても変調度が全然違います。 以前、改造した72GXでQSOしてたら「72GXの割には変調が浅い」というレポートを頂いたことがありました。 ただ、そのOM局の言う「72GXの割には」という言葉は、Part1のことを指しているのかそれとも72GXシリーズのことを指しているのか不明ですが、おそらく72GX IIと比べた結果としておっしゃってたのかもしれません。 &#160;]]></description>
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		<title>160m/30mデュアルバンド逆L</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:29:41 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[アンテナ]]></category>

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		<description><![CDATA[G5RV(ZS6BKW)では10MHz(30m)には出れません。 また、我が家のG5RVの場合は21MHzのSWRも全然落ちません。 なので昨年(2010年)秋から1年以上にわたり10MHzと21MHzに出れない日々を送ってました。 この冬はぜひとも10MHzに出たいと思い、G5RVから他のアンテナへの変更を考えましたが、どうもやっぱり7MHzや14MHzの飛びの良さを考えるとまだまだG5RVで楽しんでみたいものです。 そこでふと思いました。 現状の1.9MHz用として張ってある逆Lの垂直部分にトラップコイルを入れ、10MHzと1.9MHz(1.8MHz)に動作させることはできないものか？ とりあえず、ダメで元々の精神で実験です。 垂直部分をバーチカルアンテナとして動作させ、その先端に10MHzのトラップコイルを入れて10MHzの動作はその部分までとし、そこから先は1.9MHzとして動作させる。 10MHzのトラップコイルは若干ではありますが1.9MHzのローディングコイルとして動作することになりますが、波長に対してコイルは小さいので損失はそれほど大きくないと思われます。 そこでまずはトラップコイルの制作です。 制作にはJJ1NNH局のページを参考にさせていただき、ほぼこの通りに作りました。 ポリウレタン線(UEW線)は手持ちのが1mmのしかなかったのでそれを使いました。 同軸ケーブルのコンデンサは、最初1mくらいのを繋げ、少しづつ切っていきます。 よくDPなどの調整では、エレメントをあらかじめ長めにしておいて、目的周波数より低い周波数に同調しているものをエレメントを切ることによってだんだん高い周波数に同調させますが、同軸コンデンサの場合は長いと高い周波数に同調しており、それを少しづづ切って低い周波数に同調させます。 なお、本来はディップメーターがあると便利ですが、私の場合はアンテナアナライザに1ターンコイルを付け、それをトラップコイルに巻き付けるようにしてディップ点を調べました。 これでも十分に調べることができます。 上の写真のビニールテープはUEW線を押さえる為の仮止めです。 このようにディップ点を見ながら同軸コンデンサを切っていきます。 10.158MHzにディップしているようなので、もうちょっと切ったあたりでやめておきましょう。 同軸ケーブルは70cmくらいになりました。 ちょっと長いので写真のように丸めてしまっても問題ありません。 あとはあらかじめ塩ビ管に穴を開けた部分にエレメントをを通し、ちょっとやそっとでは外れないようにしておきます。 とくにこのあたりは豪雪地帯ですので、雪の重みでエレメントが引っ張られ、切れる恐れがあります。 これを地面上の給電点から単純計算で7.5mくらいのところに入れます。 写真では上下の黒い線がエレメントのIV線で下から出ている灰色の線が同軸ケーブルのコンデンサです。 防水の為、自己融着テープを巻き、さらにその上からビニールテープを巻くといいでしょう。 調整は給電点のほうからエレメントを切って10MHzから合わせます。 本来ならトラップコイルの給電点に近い方の部分に調整用ヒゲを付けますが、バーチカルとさせますので垂直にした場合、調整用ヒゲも同軸ケーブルのコンデンサと一緒に下に垂れ下がってしまい、なんらかの影響を与えてしまうのではないか？ということから調整用ヒゲは付けず、給電点から調整しました。 数十cm切ったところでもう気持ちいいくらいバッチリSWRが落ちました。 その後160mのSWR調整ですが、元々1.8MHzあたりに調整してあった逆Lなのですが、それにローディングコイルが付いたようなものですので160mもエレメントを切る形になります。 これは逆Lの水平エレメントの端で切ってゆきました。 10MHz用トラップコイルの影響が出るかとちょっと心配しましたがそんなこともなく、以前と変わりないくらいに同調範囲も広く、1.85MHz付近に合わせても1.8MHz及び1.9MHz両方ともSWR1.5以下でカバーしました。 さて、他の周波数も乗るか？と密かに期待しつつアナライザのダイアルをくるくる回すとまず落ちたのが5.6MHz付近でSWR1.1。 どうやら1.9MHzの3倍として乗っているようです。 これは60mbから49mbあたりのBCLに最適！ あとは21.1MHzあたりでSWR1.7。 21MHzは諦めていたのですがどうやらこのアンテナで21MHzが楽しめそうです。 また、24.5MHz付近でSWR1.5、28.0MHz付近でSWR1.9位とこのあたりはG5RVでも同調してますが、それはそれで面白そうです。]]></description>
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		<title>目で見る逆転層</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 23:29:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[430MHz]]></category>
		<category><![CDATA[UHF]]></category>
		<category><![CDATA[ダクト]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年12月6日のネタです。 ながおかHR420ももすけさんのブログにも紹介していただきましたが、ちょっと珍しい妙高山の写真が撮れました。 この日の朝、フジテレビ特ダネを見ていたところ、気象予報士の天達さんが「視聴者の方から送っていただいた写真」として上のような妙高山の写真を紹介していました。 普通、山に降る雪は上のほうから白くなっていくのですが、これは下の方だけ白くなっています。 天達予報士によると、上空2000m以上に暖かい空気が流れ、逆にその下側には冷たい空気が流れていた為このような現象になったとのことです。 それを見て慌てて近所でも妙高山がよく見える場所に移動して撮影したのが上の写真です。 ちなみに、フジテレビ特ダネで紹介されていた写真はどうやら妙高高原あたりから撮影されたような写真でした。 前日あたりダクト発生の情報はなかったのですが、ひょっとしたらUHFあたりで謎のコンディション上昇があったのかもしれません。]]></description>
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