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新潟県CB一斉移動

毎年11月3日は新潟県内CB一斉移動の日。
そして、我が地域では年に一度の川掃除の日・・・。
なので一斉移動に合わせて気合いの入った山の上とかに移動できないのである。

今回は天気予報もはっきりしなかったため、事前の移動地決定はしなかった。

さて、朝9時前、予定通り川掃除も終わったが、天気がどうなるのか全く予想が付かない。
朝起きた時は晴れていたが川掃除が終わった時点で曇ってきて、いかにも降り出しそうな天気。
予報では午後には雨も上がるようなので、とりあえずARAIスキー場跡地の大毛無山を目指した。

大毛無山は昨年の秋オンで登ったが、山頂では羽根のついた大きなアリみたいなのに襲われて散々な目に遭った。
さらに、後から登ってきた人の話によれば、蛇やマムシも多いと言う。
それを聞いて、こんな山二度と登るものかと思ったが、冬間近の今の時期なら虫もいないだろうし蛇だって冬眠に入ったはずだ。行くなら今しかないだろう。

で、結局登山口付近まで行っては見たものの、道路には積雪があり、ツルツルの夏タイヤでは危険過ぎる。
無理して登ったとして、もしその間に雪がさらに積もったりしたらこれはもう帰れなくなるだろう。
そして何より、外気温2℃というのにメゲた・・・。

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いろいろ考えた結果、米山まで向かってみることにした。

大平口の林道をどんどん進んで行き止まりとなったところから登れば、40〜50分くらいで登れるようだ。
天気も曇ったままではあるが、雨は止んでいる。

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林道終点で車を降り、登り始めたのが12:55分。
尾根づたいを歩き、かなりきつい坂を登ったりしながら、山頂に到着したのが13:35分。
ちょうど40分だった。

しかし、さすが11月。標高1,000mない米山でも寒い。

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持って行ったフリースを着込み、まずはCB 1chでCQ CQ…

するとヨコハマFUR98/美ケ原移動局からコールあり。
RS51/51で多少海外からの混信はあるが、ほとんど問題なくQSOできる。

その後、そのまま1chでCQを出してみるが誰からも呼ばれないのでそのままQRT。
そう言えば新潟県内一斉移動日なのに新潟CBerはどうしたのだろう?

その後、145MHz、433MHzにて何局かQSO。
全て新潟県内の局だった。
この日で一番遠くの局が美ケ原移動局でそれもCBというのが面白い。

今回思ったこと。
新潟CBの普及を目指す新潟CB一斉移動日は、原則として新潟県内のCBerは新潟県内での移動に限られる。
しかし今回、タイミングが悪かったのか新潟県内でオンエアされたCBerの声を聞くことが出来なかった。
まぁ、天気も良くなかったし、もっとも、寒かったのでCBでの運用はほんの15分くらいだったと言うのもあるが、やはり少々寂しい気がした。
新潟CBの火は消さないようにしたいと心から思った。

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御嶽山移動

10月17日、木曽御嶽山へ登った。

登山復活したからには、できれば今年中には3,000m級の山に登っておきたいと思いながらも、気付いたらもう10月。
今年中の3,000m級はあきらめるか・・・と思っていたところ、たまたま御嶽山を検索したら下記の王滝村公式ホームページ内の木曽御嶽山登山道の紹介ページがヒットした。

木曽御嶽山(王滝口)登山道の紹介

これを見ると王滝村田の原からなら約3時間ほどで登れるらしい。
さらに、BIGLOBEの『新しい時代の50代」に向けた情報発信サイト STATION 50』 の御嶽山の紹介ページを見ると「木曽の御嶽山は超初心者向けの3,000m峰といっていい。」との記述まである。
50代の方をターゲットにしたサイトでこのように記述されていれば、前の週に蓼科山を征服した筆者でも楽に登れるのでは?と思い、急きょ御嶽山登山を決行した。
天気予報を見れば晴れ。天気は問題なさそうだ。

当日は早朝4時に起き、王滝村まで車を飛ばした。
田の原登山口に到着したのが9時過ぎ。そして準備を開始。

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09:20 田の原出発。
11:00 八合目到着。このあたりで430MHzにてJR0IVN/0高ボッチ移動局とQSO。

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11:50 一口水到着。

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どなたかがカップを置いていってくれてあった。
そこに水がちょろちょろ流れ込んでいる。

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冷たくておいしい水でのどを潤した。

12:15 九合目到着。

かなりペースが遅い。
山頂到着予定が12:30だったのに、まだ九合目って・・・。

12:50 王滝頂上。
「ゴー」という音と共に硫黄臭が漂っており、音のする方を見ると蒸気が噴き出していた。

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まさに生きている山だ。

13:00 しばらく休憩した後、八丁ダルミを歩く。

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ずっと登りで体が温かくなっていたのだが、強風で一気に体が冷えてきた。
あわててザックからセーターとトレーナーを出して着込んだ。

13:45 御岳山山頂剣ヶ峰到着。

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向こうに見えるのが二ノ池、その向こうには乗鞍岳、そして北アルプスが見渡せる。

予定より1時間以上も遅くなり、ようやく山頂へたどり着いた。
山頂はそれほど広くなく、その3分の2くらいが御嶽神社奥社の境内となっていた。

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無事に上ってこれたことに感謝の気持ちを込めて拝む。

しかし、さすがは3,067mの山だ。とにかく寒い。
さらにフリースを着込んだが、それでも寒い。
そんな中、とにかくON AIRせねばと、まずはCB 1chでCQを出してみる。
いきなりイシカワQA34/9中能登町移動局よりコールがある。
登ってくるまでは430MHzのメインでは2エリアしか聞こえてこなかったのだが、いきなり能登半島から呼ばれたことにかなり驚く。しかもCBで。
その後、ナガノNP152/0伊那市たかずや山移動局とQSO。
しかしあまりの寒さのため、手の震えとかじかみでログ帳にうまく字が書けない。
そうそう、今回、3,000m級ということである程度の寒さを予想し、ボールペンでは字が書けなくなるのではないか?と思い、シャープペンシルを2本持ってきた。
ボールペンは試してないのでわからないが、おそらくシャープペンシルは正解だったと思う。
その後、ギフAC114/2四日市港移動局とQSO。
日本海と太平洋をCBで結んだことになる。

あまりの寒さと時間がないのとで、残念ながらCBはここで切り上げ、430MHzに移った。

前回の蓼科移動ではホイップの力不足を感じたため、今回は1λヘンテナを前日に急きょ制作しそれを持参した。
荷物自体は前回の蓼科に比べ、ヘンテナ、5DFB同軸ケーブル5m、釣り竿、そして衣類が少し増えただけなのだがやたらと重く感じた。
5DFBを3Dにするなど、まだまだ軽量化の余地はあるようだ。

430MHzでCQを出すと、やはり呼んでいただくのは2エリア、愛知県、三重県、岐阜県ばかりだったが、唯一、京都市比叡山移動の局と繋がった。
移動中とのことでひょっとしたら滋賀県に入っているかもしれないとのことだったが、いづれにしても1Wで琵琶湖を越えて3エリアとはすごい。
ヘンテナの威力を感じた。
しかし、一応0エリア長野県移動であるのに地元0エリアからは全く呼ばれなかった。
京都(滋賀?)から呼ばれたのだから、新潟からも声がかかって欲しかったが、時間もなくすぐに撤収してしまったのだから仕方ないだろう。

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十数年前の山移動の時にも感じたことだが、こちらは時間もなく、しかも寒さと戦いながら一局でも多くの局とQSOしたいのだが、やたらとゆっくりと話す人、長々と喋り出す人、正直どーでもいいことを聞いてくる人など、いわば「空気の読めない人」が時々いる。
また、コールする時、7MHzあたりのSSBばりに自分のサフィックスのみを連呼する人もどうかと思う。
こちらは短時間のうちに出来るだけ一発でコールサインを聞き取りたいわけで、そこでサフィックスのみを連呼されても時間の無駄である。
筆者はそのような局は後回しにしている。

14:50 撤収。
約1時間の運用でCB3局、430MHz11局という結果だった。

下山途中、林の中でガサガサと音がすると思ったらライチョウだった。
後日、鳥に詳しい先生に聞くと、独立峰である御嶽山のライチョウは珍しいとのことだった。

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さて、冒頭に紹介したサイトでは、「3時間ほどで登れる」とか、50代向けのサイトでは「超初心者向け3,000m峰」とまで書かれている。
でも実際筆者がかかった時間は登りで4時間以上である。
いくら体力が落ちているとか荷物が重いとは言え、それらを差し引いてもけして「超初心者向け」の山ではない。
簡単に登れるように書いてあるが、そのつもりで軽装で登る人がいるのではないだろうか。
御嶽を甘くみてはいけない。

蓼科山移動

かなり遅くなったが、10月11日の蓼科山移動の報告を。

蓼科山は十数年前に一度、いや、一度半?行ったことがあった。
その一度半の「半」とは・・・?

当時FT-690mkII所有しており、それを担いで蓼科へ登った。
40分くらい登ったところで一休憩。
そこでふととある大事なことに気付き、荷物を確認したところその悲劇に気付いた。
おそらく移動運用をよく行う局にとって一度や二度はある失敗だと思う。

マイクを忘れた・・・・・。

それからもう何もかも嫌になってそのまま下山したのだった。

それからしばらくして、その悪夢をリベンジするかの如くまた蓼科に登った。
10月の終わり頃だったと思う。
たしかその時はピコ6をザックに詰めて登ったのではなかっただろうか。
無事に山頂に到着したが、秋の終わりということもあり、山頂はとても寒く雪だったかみぞれだったかがちらついていた記憶がある。

さて、それから十数年経ち、今回再び蓼科に向かった。

朝9時半過ぎ、大河原峠に着くと駐車場はすでに満車。
あともう数十センチ詰めて停めてくれればまだまだ停められるのに。
しかたなくそこから500mくらい下ったところに空きスペースを見つけ、そこに既に何台かの車が停まっていたのでそこに駐車。
降りる前にJR0IVN局と10mFMにてQSO。

10:00、大河原峠を出発。
11:30、将軍平。予定よりペースが遅い。

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将軍平付近から見える蓼科山。

将軍平を過ぎると急な岩場の登りとなる。
連休ということもあってか登山客が多い。
中には小さい子を連れたファミリーも見かけた。

12:20、山頂到着。

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ブランクが長かったのと体力の低下か、予定よりも大幅に遅れてしまった。
山頂はとても広いが、岩ばかりなので移動に時間がかかる。
神社でお参りし、一通り写真を撮り、適当な場所を見つけて昼食を食べ、そして運用を開始した。

CBでの運用結果。

オオサト59/堂平山    53/53
カナガワVT250/堂平山   52/54
サイタマBB85/みかも山  57/59
サイタマAB960/1東松山  51/52
ナガノNP152/たかずや山 55/55
ナガノDG93/麦草峠    53/55

その後VX-3にホイップのみで430MHzを運用した。
ほとんどが1エリアばかりであるが、ホイップのみということで少々力不足を感じた。
千葉県の声も聞こえたがこちらからは飛んでいかなかったようだ。

なお、今回の山行の様子をYouTubeにアップした。
無線の運用の様子は撮影していない。

秋の一斉オンエアデイ 結果

前日21時過ぎに家を出て、輪島港に着いたのが深夜2時過ぎ。
運転中に飲んだカフェイン飲料が効き過ぎてなかなか寝つけなかったが、それでも3時間くらいは寝ただろうか。

外が明るくなると、へぐら航路(株)の狭い駐車場にはバードウォッチャーと思われる県外ナンバーの車が何台か停まっているのが見えた。
6時過ぎ、京都ナンバーのバードウォッチャーさんに「例の鳥ですか?」と声をかけられる。
「いや・・・・・アマチュア無線です」と一応答える。
アマチュア無線ではないのだが、CBと答えたところで説明が面倒くさいので。
それよりも、「例の鳥」ってなんだろう?

7時過ぎ、そのバードウォッチャーさんが「今日の船、とんぼ返りなんですって!」と言ってきた。
「・・・・・はい?」
とんぼ返り???意味がわからない。
「波が高いので、朝の便で舳倉についたらすぐにそのまま戻ってきて、4日くらい欠航になるらしいですよ」
「え!?午後の便は?」
「今日はその一便だけだそうです」

ど、どうする???
そのまま一旦舳倉に行って、4日くらい過ごして・・・いやいや、仕事があるから帰ってこないと。
ここまで来て移動地変更か?
そのバードウォッチャーさんも途方に暮れている。
京都からはるばる来たのに。

あまりのショックで何をしていいかわからない。
ああ、とりあえずTwitterで流さないと・・・。

念のため、へぐら航路(株) の窓口で確認するが、確かに朝の便で出てすぐに戻ってくるそうだ。
このあたりの波の高さは2mくらいだが、舳倉島は10mあるとのこと。
そりゃだめだ・・・。

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さて移動地変更となるが、どうするか?
輪島からだと一番近いところで高州山だ。
高州山は2004年のSVで運用したことがある。
向かってみると、なんと登り口からしばらく行ったところで航空自衛隊の敷地内ということでゲートでふさがれ、行くことが出来ない。
高州山って、神社もあったりして普通の登山客も登る山だと思ったのだが、今は全て立ち入り禁止なのだろうか?

舳倉島もダメ高州山もダメ、あまりのショックでもうどうでもよくなってきた・・・。

まぁ、とりあえず珠洲方面に向かおう。

そう言えば珠洲に430MHzのレピーターがあったので、そのあたりに行ってみることにする。
ロケーションのよさそうな適当な場所を見つける。標高はだいたい255m
準備をしていると29MHz FMにてJR0IVN/岡谷市鉢伏山局の声が聞こえた。
呼んでみると、なんとAZ-11の5Wに付属のホイップとのこと。
CBでの挑戦を試みるが、海外違法局の混信が強くQSOに至らず。
混信さえ無ければQSO出来たはずである。
早朝が狙い目だろうか?

その後、やめときゃいいのに禄剛崎狼煙灯台に行ってみよう思い向かってみる。
以前有料駐車場だったところが道の駅に変わっていた。

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それにしても観光客が多い。
とりあえず灯台まで上ってみるが、どこもかしこも観光客だらけ。
対馬移動の悪夢を思い出す。
まぁ、あの時は韓国人観光客だったが・・・。
昼食を食べながら様子を見るが、減ったと思ったらまた増えるの繰り返し。
結局そこでの運用はあきらめ、また先ほどの珠洲レピーターの近くに戻る。
時間はもう14時近い。遅すぎ・・・。

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運用結果。

グンマRB32/0横手山山頂  52/41
ミエAA469/0佐渡ドンデン山 51/51
ニイガタKN405/南葉高原キャンプ場 41/31
イシカワ4137/城石線展望台 52/52

禄剛崎など行かず素直に珠洲レピーター近くで運用していればもっと出来たのに。

それにしても悔しいのは舳倉島。
いつかリベンジしたい。

秋の一斉オンエアデイ 環日本海ダクト実験 舳倉島移動

9月20日、秋の一斉オンエアデイ 環日本海ダクト実験に合わせ、石川県輪島市舳倉島へ移動します。

日 時:9月20日 11時頃から14時くらいまで。
移動地:石川県輪島市舳倉島
周波数:27MHz帯CBのみ(145MHz/430MHzのハンディー機も持っていきます。)

天候や船の運航、体調などにより中止になるかもしれません。

標高のほとんどない舳倉島から、海上伝搬だけでどれくらいできるのかとても興味があります。
せめて能登半島移動各局と繋がればいいとは思いますが、最悪の場合だれとも交信できないかもしれませんが、それもそれで面白いでしょう。

北陸CBロールコール

今回、石川県側キー局いしかわAS36局は石川県鳳珠郡能登町樽子山(203m)へ移動されるとのことで、能登半島からならばQSOできる可能性があるかもしれないと思い、上越市吉川区尾神岳中腹へ移動した。

ちょうど新潟市帰りで名立からの迎撃に向かうニイガタYS112局と2mでQSOしながら時間になるのを待つ。
21時、RJ-580を車のボディに乗せ、迎撃準備。
しかし、他のチャンネルはクリアなのにどうも3chだけがノイズっぽい。
そのノイズの中でキー局らしき声がかすかに聞こえるが、内容はほとんどわからない。

しばらくすると、宝立山麓からのイシカワ4137局が聞こえてきた。
ブレークを入れ、52/52でレポート交換。キー局へこちらからも出ていることを伝えていただいたが、やはりキー局側でもこちらの電波は厳しいようだ。
名立のニイガタYS112局はさらに状態が悪いらしく、ほとんど聞こえない模様。

その後YS112局より、多宝山移動のニイガタIS50局が出ているとのことで、場所を峠のあたりまで移動したものの、3chのノイズがさらに強くなったため1chに移動。51/41とお互い厳しいながらもQSO。
多宝山とはこちらの尾神岳よりも名立との方が相性が良かったようだった。

尾神岳では時折ホタルが飛ぶのが見えた。

4/4北陸CBロールコール

遅くなりましたが、ようやく北陸CBロールコールの報告を。

今回のキー局は石川県金沢市権殿山(224m)とのことで、いつもの名立からは厳しいのではないか?と思い、今回は実際に北陸に乗り込んでチェックインを試みようと、富山県朝日町烏帽子山に向かった。

標高は483mとのことなので、おそらく金沢とは出来るはず。

しかし、どんどん登って行ったところで、積雪の為行き止まり・・・・・。

途中に割と見晴らしのよい場所があり、そこで運用しようとしたが、金沢方面を眺めるとちょうど自分のいる場所と同じくらいの標高と思われる山が目に入る。
地図で見ると城山とのことで、標高は248mとそれほど高くはないが、電波塔などが建っているようだ。
急きょ変更して城山に向かった。

城山の公園の駐車場に到着し、さっそくワッチしてみる。
今日がRJ-580のデビューだ。

しかし、海外局の混信などがあり、キー局の信号がかなり厳しい。
「ピーピーガーガー」音を出していると、後ろからハイキングのおっさん3人衆が近づいてきてこう言った。

「北朝鮮と交信してるの?」

あからさまに不機嫌な顔をし、無視してやった。

そうこうしていると、見覚えのあるクルマが下から登ってきた。

ん?まさか!?

なんと、ニイガタYS112局だった。

偶然にもこの場所を選んで登ってきたらしい。

そんなわけで、急きょ2局での運用となった。

朝日町城山にて

混信の合間でかろうじて聞き取れるタイミングを見計らい、RS31/31で無事チェックイン完了。

YS112局はちょっと離れた場所からチェックイン。どうもそっちの場所の方がメリットがいいようだ。
最初からそっちでやっていれば・・・。

その後、いしかわ4137/宝立山移動局とRS53/53でQSO。
RJ-580とICB-87Rとの比較テストにお付き合い頂いた。

結果は580の方がSが上とのこと。
やはりアンテナが199cmめいっぱいというのが大きいのだろうか。

その後145MHz FMに移ってアマチュア無線でもQSO。
いしかわ4137局とはアマチュア無線では初のQSOとなった。

ありがとうございました>4137局

名立三角台


名立三角台よりCB運用中。
しかし聞こえるのはノイズとチュークヮのみ。

第280回板橋ロールコール@鶴岡市鼠ヶ関

KC3H0008.jpg 6月28日、板橋ロールコールが鶴岡市鼠ヶ関で行われるとの事で、これは新潟CBerとしてはぜひとも迎撃せねばならない。
ということでまずはカシミールでじっくりと迎撃ポイントを探る。
弥彦や多宝山あたりなら見通し外ではあるものの海上伝播でイケるかもしれない。
欲を出して上越地区の各山からも見通し判定してみたが、どうもイマイチ。
100歩譲って米山山頂か?
結局いちばんQSO成功の可能性の高い多宝山を選択する。

登り口に到着したのが13:57分!
ロールコール開始が14時!
おいおい、間に合わねーじゃねーか 。
急いで登山口を駆け上がるように登るが、すぐバテる。

もうそんなに若くはない・・・。

慌てずにゆっくり登って行き、ようやく山頂到着したのが14:15分頃。
「ここで毎月50MHz AMロールコールが行われているのか」などと思いながら、1chをワッチするも、違法局やらハングルやらの混信が激しい。
辛うじて合法局の声らしきものが聞こえるが、混信に潰されてほとんど了解できず。
それでもなんとか混信の合間から聞こえてきたのが、いたばしAB303局の声だ。
コールしてみるものの、混信で自分にコールバックがあったのかどうかもわからない。
まもなくして混信が途絶え、いたばしAB303局の声が良く聞こえるようになってきた。
こちらからRS31〜51のレポートを送る。
混信さえなければ了解度5なのだが。
またすぐに混信が激しくなり、ほとんどレポート交換のみに近い状態でファイナルを送る。

その後すぐにいしかわQA34/石動山移動局に呼ばれ、いしかわ4137局と共にQSO。
さすがに能登半島ではいたばしAB303局の信号は聞こえなかったようだ。

今回初めて多宝山に登ってみたが、わりと手軽に登る事が出来てロケーションもなかなか良い。
ぜひまた行ってみたい。

ところで、帰りに弥彦山駐車場から430MHzのレピーターチェックを行ってみたところ、富山県射水市や高岡、そして壊れていてキャリアしか出ない輪島市高州山レピーターや、439.04MHzの山形市の広域レピーターまでアクセスできた。
アンテナは自作アストラルプレーンである。  

第6回北陸CBロールコール

先日運用した上越市名立区名立三角台(312m)より運用しました。
キー局のいしかわAS36/9石川県羽咋郡宝達志水町 臼ヶ峰(270m)移動局とはRS41/51でQSO出来ました。
最後までワッチして、終わったら他のチャンネルでCQでも出そうかと思ったのですが、だんだんと小雨がパラつき、また寒さもあり下山となりました。
カシミールでは見通しになっているのですが、やはり距離があるせいかこちらからはノイズにより了解度がイマイチでした。
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駐車場まで降りて車に乗り、帰る前に10mFMでCQを出すと、富山県立山町のJR9NTR/堀田さんからコール。
しかも信号はRS59。
立山町は割と内陸に入るため、この場所からは山があって無理かと思っていたのですが、非常に安定した強い信号強度でQSOできました。
カシミールで調べると、どうやら白馬岳の北側にある犬が岳(1593m)にちょうどいい感じで回折しているようです。
しかしこのピアパーク名立から名立三角台周辺は、場所によってはノイズに悩まされやすく、ノイズの少ないポイントを探すのに少々歩き回る必要があります。



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