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	<title>以心電信 &#187; TS-690S</title>
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	<description>CWありQRPありCBあり・・・JR0GFM/ニイガタYM016の節操なきアマチハ無線&#38;CB無線便り</description>
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		<title>TS-690混変調対策やってみた</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 13:32:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[TS-690S]]></category>

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		<description><![CDATA[実は昨日のエントリーを投稿後、ふと思い出し、とある電子パーツショップに電話して2SK125の在庫を聞いてみた。 予想通り、在庫あり。 以前秋葉原行った時、半導体を扱ってる店で聞いてみるもやはり在庫無しとのことであきらめていたが、地方のパーツショップほどこのような廃版のパーツなど手に入るのではないか？と思って電話してみたら正解だったようだ。 そして本日早速TS-690Sの混変調対策改造に取り掛かる。 もちろんJI3KDH局 の記事を参考にする。 そしてJI3KDH局の記事をもう一度よく見ると、「CQ誌1993年8月号」が元記事とのこと。 元々CQ誌の記事にあった改造だということは知っていたが、何年何月号かまではわからなかった。 念のため自宅の本棚を見てみると、なんとしっかりその号があるではないか！ それも開きながら作業を開始した。 用意するもの。 ・2SK125 2本。できれば予備として5本くらいあった方がいいだろう。 ・30Wくらいの半田ゴテ。(60W以上の物は使わないこと) ・半田吸い取り線(吸い取り器は不可) ・ラジオペンチ・ニッパー・ピンセット ・ テスター まずは下のカバーを外す。 下側の8.83MHzのフィルター(オプション)の付いているユニットを外す。 外して裏返しにした状態。 上下に注意し、凹んだ方を上にした場合、下の写真で丸で囲んだ部分が改造ポイントとなる。 ズームアップ。 このFETを半田吸い取り線で半田を吸い取りながら丁寧に外す。 半田ゴテを当て過ぎるとすぐにパターンが剥げてしまうので注意。 FETを外したのがこちら。 この外した部分に2SK125を取り付ける。 足の長さがとても微妙なので注意すること。 また、くれぐれも半田ゴテを当て過ぎないこと。 これであとは本体に戻すわけだが、FETの分が高くなってしまったので基盤をしっかりビス止めしようとするとゆがんでしまうので、このFET周辺のビスはできるだけ軽く止める方がいいだろう。 なお、モービルで使うような場合は振動でビスが緩んでしまうはずなので何らかの工夫が必要だろう。 いや、そもそもモービルで使うなら今はもっと小さくていいHF機があるのでそちらをお勧めする。 さて、一旦仮付けの状態でテストしてみると、・・・・・あれ？感度が下がってるorz AIPを入れた方が感度がいいorz orz もう一度基盤を外してチェックしてみるが、どうもパターンの半田が怪しいので、一旦FETを外して再度取り付け、そしてチェックするも、やはり感度が悪い。 もう一度FETの足回りの半田づけをし直して間違いないことを確認して再度チェックするが、やはりダメ。 んー、FETの不良か？ 2つのFETのうちの1個を外し、そこに予備として買っておいたFETに入れ替る。 そしてもう一度半田付けチェック。 そうこうしているうちに半田ゴテの熱でパターンがダメになってきてしまった。 もうこれでデフォルトで付いていたチップ部品のFETには戻せない。 FETの足を付けることが出来なくなった部分については回路図を見ながらジャンパー線で繋いだ。 むしろこの方が丈夫そうかも。 念のためもう一度テスターで導通をチェック。 そしてまた仮付けの状態で受信チェックしてみると、ようやくOK。 今度はAIP ONで確実に感度が下がった(笑) FETの不良だったのか、それともやはり半田付け不良だったのか不明だが、とりあえずOK。 仮付けの状態から完全に元に戻し、改めて受信チェックしてみた。 混変調については・・・・・確かに・・・・・比較するものがないので何とも言えない(苦笑) ただ、この改造を試された各サイトのオーナー氏によれば、高級機並かそれ以上に変わっているらしいので、これで良しとしよう。 さて、あとはDSP-100とかあればこのTS-690SもTS-950SDX並になる！・・・・・かもよっ！！！ 【おやくそく】上記の改造方法で筆者は「たまたま」うまくいきました。しかし、TS-690のロットによってはうまくいかないばかりか、最悪の場合は取り返しのつかないくらい修理不能になるほどダメージを与えるかもしれません。そうなっても筆者は一切責任は取れませんのでご了承ください。]]></description>
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		<title>TS-690S混変調対策</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 03:27:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>JR0GFM</dc:creator>
				<category><![CDATA[TS-690S]]></category>

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		<description><![CDATA[なにげに「TS-690」(「S」は付けない)のキーワードでぐぐったら、2SK125使用の混変調対策の記事がヒット。 しかも写真が見やすい！ 今まで「TS-69０S」(「S」付き)のキーワードでしかぐぐらず、そこでは混変調対策の解説はあるものの、写真が見ずらく参考にするにはイマイチだった。 さて、とっくに廃版になっている2SK125だが、どうやって入手するかが問題・・・。]]></description>
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		<title>TS-690Sの28MHz帯100W送信改造</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 09:22:01 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TS-690S]]></category>

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		<description><![CDATA[この時代の無線機はまだ28MHz帯が50Wまでしか許可されていなかった頃で、このTS-690Sも28MHz帯は50W出力のままだった。 というか、実際パワーを測ってみると80Wくらい出ている(?) 前オーナーが調整したのだろうか? 無理な調整は良くないので28MHz帯100W化改造を行うことにした。 全面パネルを前に倒せる状態にし、その状態でディジタルユニットを取り外す。 右下のダイオードが挿せる部分が下記のようになっている。 D23◎→◎ D22◎→◎ D21◎→◎ D20◎→◎ このD21の部分に1S1588などのスイッチングダイオードを挿入。 自分はとりあえずジャンク箱から1S1588を探し出してそれを使ってみた。 これでめでたく28MHz帯は100Wとなり、FMでもちゃんと100W出せるようになった。 そー言えば、29MHzFMで100W出せるようになったのは久々な気がする。 2年ぶりくらいか？ ※お約束。上記はあくまでも自分用のメモであるため、けして他人にお勧めするためのものではない。 どうしてもやってみたい場合は自己責任で。]]></description>
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		<title>TS-690Sにコリンズメカニカルフィルターを取り付ける</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 08:52:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TS-690S]]></category>

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		<description><![CDATA[TS-690Sであるが、オプションのフィルターが無いためCWを運用する上ではちょっと厳しい。 当然廃盤のためメーカーに注文と言うわけにもいかず、ショップの在庫を探すがオークションに出てくるのを待つしかないようだ。 どこかのショップに中古でもいいから在庫はないものかと探してみたら、偶然にも下記JA8UZD局の修理掲示板に投稿されているJA1XFA局の記事がヒットした。 http://6246.teacup.com/ja8uzd/bbs/872 これはヤエスのFT-817などのオプションであるメカニカルフィルターYF-122CNをTS-690で使おうと言うもの。 まさに目からウロコである。 早速FT-817NDからYF-122CNを取り外し、上記BBSの手順に基づいてTS-690Sに取付けてみる。 結果は・・・・・ん？なんかおかしい・・・・・。 確かに目的の信号は浮かび上がってはくるが、3KHzほど下に出ている局の信号が小さい音ではあるがかぶってくる。 やはりどうしても実際に取付されたJA1XFA局の取付写真を確認したいと思い、JA1XFA田島OMにメールしてみた。 すぐに写真と回路図を添付した丁寧な解説のメールを頂いた。 (その節はありがとうございました&#60;田島OM) 回路図を見てがく然・・・・・思いっきり配線を間違っていたのだ。 さらに上記BBSにはちゃんと田島OMがアップされた写真と接続図も見ることが出来る。 写真 http://6246.teacup.com/ja8uzd/bbs/873 接続図 http://6246.teacup.com/ja8uzd/bbs/881 上記接続図の通り、4つピンのある側の入力ピン以外の3本と3つピンのある側の出力側以外の2本をそれぞれブリッジさせてしまうのだ。 こちらが自分のTS-690に接続した写真。 なお、フィルターと基盤との固定には両面テープで貼り合わせた。 結果は、素晴らしいの一言。 ホントによく切れるし、TS-690本体の音が良いので大変聴きやすい。 8.83側にはフィルターは入っていないのだが、いや、ほとんど問題ないだろう。 欲を言えば8.83側に500Hzのフィルターが入っていれば言うこと無しだ。 なお、お約束ではあるが、上記記事はあくまでも自分用のメモであり、けして他人にお勧めするものではない。 どうしてもやってみたい場合のみ自己責任で。]]></description>
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		<title>さよならFT-102、いらっしゃいTS-690S</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Nov 2009 10:34:43 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[TS-690S]]></category>

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		<description><![CDATA[最近どうにも調子の悪いFT-102だが、時々送信出力が不安定になってどんどん落ちていくと言う症状になってしまった。 いろいろ調べてみるとどうもファイナルかその周辺が原因らしい。 ファイナルとなると数百ボルトが来ていてそこをいじるのはちょっと怖い。 かといってメーカーのサービスはとっくに終わっている・・・。 いろいろ悩んだ末、FT-102には現役を引退していただき、新しい無線機に来ていただくこととなった。 しかし、最近の無線機はどうも・・・・・。 ただ、FT-950とかそのクラス以上になればなかなか魅力的なのだが、とてもそんな経済的余裕も置き場所的余裕もない。 で、結局選んだのがかつての名機TS-690Sである。 今回、新規に導入する条件として。 (1). 6mはぜひ欲しい。 (2). ツマミやボタンは多い方が良い。 (3). PCコントロールができること。 (4). ゼネカバ受信できてBCLができること。 (1)については、やはりFT-817で6mをやるにはちょっと寂しい。 また、(4)についても817のツマミではどうもBCLをする気になれない。 (2)については、最近の無線機はコンパクトにするためにファンクションキーにより一つのボタンで複数の機能を持たせるというものが多く、これではどうしても使い辛く、慣れるまではいちいちマニュアルを見ないと思うように操作できない。 (3)については、FT-817をPCコントロールでロギングするとこれまたものすごい便利なのでぜひその機能も欲しい。 というわけで、昨日22日は金沢の中部特機産業さんまでドライブ(笑) 財布と相談しながら選んだのがTS-690Sオートアンテナチューナー付き。 この無線機は実は当時ちょっと使ったことがあって、使い方も何となくわかるので戸惑うことなく操作できた。 6mもようやく50W出せるようになり、これで6mもかなり楽しめるのではないだろうか。 そうそう、FT-102ではFMの出力が20Wくらいまでしか出せなかったのが、今度は10mFMも余裕で100W出せるのは嬉しい。 受信音もKENWOODらしい音でとても懐かしい。 さて、改造・調整といろいろいじりがいがありそうだ。]]></description>
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