8J4P
6月17日の「国際QRPデー」記念局8J4Pが今年も運用中だ。
今日は1.9MHzにて2xQRPにてQSOとなった。
こちらはノイズも多く少々厳しかったが、なんとかQSO成立。
パワーで飛ばす1.9MHzではあるが、QRPでやってみるのも面白い。
6月17日の「国際QRPデー」記念局8J4Pが今年も運用中だ。
今日は1.9MHzにて2xQRPにてQSOとなった。
こちらはノイズも多く少々厳しかったが、なんとかQSO成立。
パワーで飛ばす1.9MHzではあるが、QRPでやってみるのも面白い。
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ドンキホーテで目についた4本79円という激安のアルカリ乾電池を買ってみた。
CQ出版社の「FT-817マニアになる本」によると、430MHzFM 5W送信で行った場合、激安アルカリでの運用時間が4分とか送信できずとかのレポートで、ダイソーの105円電池だと40分前後の運用時間とのこと。
ダイソーよりも安いこの電池。
100本(25パック)くらい買えば、壱岐/対馬移動にも耐えられるのではないか?という淡い期待を抱いて、とりあえず実験。
FT-817NDに詰め、1.9MHzにて5WでひたすらCQを打ってみる。
約10分後、電源断。
撃沈。
はいはい、使い物になりませんでしたとさ〜。
■日程 27MHz帯AM(市民ラジオ) CB以外は変更の可能性あり。 ICB-87R
5月3日 13時頃〜22時頃まで 壱岐
(15:00〜16:00頃までは島内移動のため休止)
(12:00〜13:30頃までは島内移動のため休止)
7MHz CW/SSB
10MHz CW
14MHz CW/SSB
21MHz/24MHz/28MHz/50MHzの運用もあるかも?
FT-817ND 出力2.5W以下
変更の可能性あり。
VCHアンテナ
==== 運用予定周波数帯については、あくまでも現段階での予定なので変更の可能性あり。 現地でのリアルタイムな情報はこのブログか、wassr(要登録(無料))にてID:「xymo」を検索後購読申請を。 なお、wassrについては先日書いたこちらのエントリーを参考のこと。
13年ぶりに壱岐/対馬より運用する。
前回はまだCBを開局する前だったので、今回は初のCB運用となる。
なので、Eスポが発生していればアマチュア無線での運用は少ないだろう。
バッテリーの関係でどうしてもQRP運用にならざるを得ないため、周波数とコンディションとバッテリーの残り具合によっては1Wまたは0.5Wでの出力で運用する場合もある。
ブログよりもwassrの方がよりリアルタイムな情報を流すであろう。
ただし、どーでもいいことの方が多い。
1988年の第1回対馬移動記と、1996年に行われた第2回壱岐/対馬移動記を掲載した。
これは、1995年、1996年に露組ねっとが「月刊露組ねっと(不定期刊)」として発行していた小冊子に掲載した手記を元に、筆者が加筆修正を行ったものである。
特に第2回壱岐/対馬移動については、小冊子では掲載できなかった写真も掲載し、文体も大きく変更してほとんど書き直した。
少しでも雰囲気を伝える事が出来れば幸いである。
たまに自分のコールサインでググるとヒットする懐かしい記事。
当時QRPにかなりハマっており、QRP-LというMLも購読していました。
http://qrp.kd4ab.org/1995/950420/0028.html
QRPな設備だけで計画した対馬移動についてのお知らせでした。
懐かしいというか、ある意味恥ずかしい。
しかしこのアーカイブですが、1995年になってますが、実際は1996年でなぜか1年ズレています。
重い荷物を背負い、今はなき九越フェリーの「れいんぼうべる」で博多まで行き、博多から壱岐に向かい、壱岐のフェリーターミナルで野宿し、翌朝壱岐から対馬に向かいました。
確かこの旅行記、どっかに書いたような気がするんだけど、思い出せない・・・。
ハードディスクの奥底に眠っているのかもしれませんが、もし見つかればそれを転載するか、見つからなければ当時の記憶をたどりながら書いてみようかと思っています。
10MHzをワッチしていると、パイルに混じって「QRP QRP」としか打たない局が。
しかも、パイルの中ではいちばん強いし(謎)。
さらに、「QRZ?」に対してだけでなく、他の局と交信中にもかかわらず「QRP QRP」と打つ始末。
こういうのがいるからQRPの評判が落ちるんですよ。
前のエントリーより、高峰高原から急遽移動地を変更して麦草峠に向かいました。
16:30ころ高峰高原を出て、18時過ぎ頃に麦草峠に一旦到着。そして運用地選定。
佐久穂町側は1エリアや7エリアに対してものすごいいいロケーションで、439.02MHzの筑波山のレピーターがフルスケールで入感しています。また地図を見る限りは、新潟方面もいい感じのようです。
これならCBで佐渡ともできるか!?
しかし、2・3方面が全然ダメダメなのですが、茅野市側に入ると名古屋の固定局のラグチューがRS53くらいで入ってきてました。
まぁ今日は1向けで佐久穂町側でやって、明日時間があれば茅野市側で2・3向けにやってみる予定で、とりあえずクルマを駐車帯(というか、ほぼ路肩)に停め、1/4λモービルホイップを再調整し、万全の状態に整えて運用開始。
群馬・茨城各局に呼ばれ、なかなかいい感じのようです。
・モービルアンテナ3種比較。
JE1OZO局にご協力頂いて、持っていった3種類のモービルホイップを比較していただきました。
まずは今回の運用のメインアンテナとなる1/4λフルサイズホイップ。
His RS 57 / My RS 57
そして、先日制作したHa-2号
His RS 53 / My RS 53
意外な結果でした。
確かにSWR1.7くらいとちょっと高めなんですが、それでもこれほど差が出るとは。
さらに、本来2m用の5/8λ2段のモービルホイップ、ダイアモンドのNR-22L
His RS 55 / My RS 55
29MHz用に調整を合わせたので30cmほど切り詰めてあり、本来の1/4よりもだいぶ短くなっています。
それでも145MHz帯はSWR1.5くらいとまずまずなので、29MHz/144MHzと十分共用でき、さらにエアバンドの130MHz付近もSWR2くらいなので、受信には全く問題なく、また長さがあるせいか144/430のモービルホイップよりも受信感度は良いです。
10mに関しては1/4と比べてSが2つ程度しか違わないならこれを常用してもいいのですが、これを自分の車のFT-8900Hで使うには、430MHzのアンテナも繋げるなきゃならないのでHF~145/430のデュプレクサが必要です。
今使っているデュプレクサがHF/145〜900のデュプレクサなので、基本的には使えないので、新たにデュプレクサを購入しなければなりません。
まぁまたそのへんは後日にと。
・糸魚川市との交信
その後バンド内をワッチすると、糸魚川市移動のJI0LQJ局のCQを確認。
了解度は5なんだけど、信号がイマイチ強くないので、呼んでもなかなか取ってもらえない。
ようやく気付いてもらえたものの、こちらのコールサインをなかなか確認してもらえない。
一か八かで展望台に上っていただいてアンテナ(3エレ)を回していただいてやっとコールサインを確認。
しかし、まだ了解度が上がらないのでさらにアンテナを回していただいて、やっとメリット5となったようです。
なんども展望台の階段を上り下りしていただいてありがとうございました>LQJ
こっちが水平ならばもっと楽にQSO出来たと思われますが、いかんせん1/4λのホイップにこだわりたかったもので・・・。
カシミールで調べてみるとまず最初の障害になるとのがすぐ目の前の縞枯山あたりが微妙に邪魔している感じで、むしろ大河原峠あたりでやったほうがずっといい感じです。
さらにその先には旧真田町の山がありその先には妙高山が立ちはだかるという劣悪なロケーションなのでした。
距離にして117kmです。
・0.5W QRPpでどこまで飛ばせるか!?
せっかくFT-817NDを持ってきたので、0.5W QRPpでどこまで飛ばせるか!?ということで、CQを出してみました。
すると、早速呼んでいただいたのが茨城県常陸太田市および福島県東白川郡矢祭町県境移動のJR1NVJ局。
QRPpでいきなり福島(茨城) です。
レポートはRS57を頂きました。
カシミールで調べたところ、NVJ局の正確な移動場所は不明ですが、だいたい直線距離にして200kmくらいです。
6/10追記。NVJ局からのコメントによると、三鈷室山(さんこむろやま870m)の移動で、直線距離214km(カシミール測定)でした。
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1時間ほどラグチューし、気が付いたらもう日付が変わってます。
明日に備えて今日はもう寝ることに。
翌日、0.5WでさらにCQ出したり、強い局を呼んでみたりしましたが、結局安中市、足利市、みどり市、前橋市とのQSOに加え、福島県耶麻郡北塩原村移動のJG1MOW局とQSO、レポートはRS54を頂きました。
こちらも正確な移動地は不明ですが、カシミールで測定するとだいたい243kmの距離となります。
次回はもうちょっと本格的なアンテナでQRPp0.5WでのGWを延ばしてみたいところです。
・麦草峠の夜
一旦撤収し、車を麦草峠の駐車場まで移動しそこで一泊することに。
寒いと思って着るものだけはたくさん持ってきたのですが、うっかり布団が一枚だけ。
せめて毛布かシュラフくらい持っていくべきでしたが忘れてしまい、とにかく寒い夜に。
あまりの寒さで何度も目が覚めました。
朝方雨が降り、若干気温が上がったところで外気温を見たら7℃。
おそらく深夜は5℃以下だったのではないでしょうか。
・新潟50MHz CW ロールコールに参加
普段は日曜日の朝7時半と言う時間はまだ寝てるので参加したことが無かったのですが、せっかく移動してきてるわけだし、珍しく早起きもしたので参加してみることに。
10m用の1/4ホイップの上のエレメントを外し、2段目と3段目の長さを調整して6mの1/4ホイップに早変わり。
しかし、SWRが1.7とあまり芳しくありません。
おそらく雨とケーブル長の関係でしょう。
さて、持参したパドルをFT-817に接続しようとすると・・・・・プラグが合わないorz
普段パドルはメモリーキーヤーにステレオプラグに繋いでおり、出かける時はそのまんま外して持ってきてしまったのです。
FT-817はミニプラグでないと挿せませんorz
諦めかけたその時、FT-817にはマイクのアップダウンボタンをエレキーの短点長音のキーとして使えることを思い出しました。
Fキー長押しでその設定を見つけ出し、そしてマイクのアップダウンボタンでとりあえずVVV de JR0GFMを打ってみます。
使いづらい・・・・・orz
だいたい速度が13wpmが限界で、それ以上になると途端にキーイングミスが多発します。
とりあえず自分のコールサインを打つ練習だけして感覚を掴んでおき、いざ交信に臨みます。
50.320をワッチするも、キー局や他の県内局の信号がイマイチです。
後で帰宅して地図を確認すると、てっきり新潟方面が開けているとばっかり思っていたのが、よく見ると皮肉なことに高峰高原がまず最初の障害となり、続いて志賀高原の山々がほぼ縦に引っ掛かります。
意外に麦草峠から新潟県方面はあまり良くないということが判明しました。
キー局の信号を聞きながらアンテナを動かしたり車を移動したりと、なんとかベストポジションを見つけ、そして最後にリストが終わった後のCQを呼びます。
なかなかサフィックスが取ってもらえず、何度かGFM GFM GFMを繰り返してようやく取ってもらえました。
まさにQRPの醍醐味です。
5Wですが。
距離にして約210km。
これを機会に6m CW ロールコールにも参加しようかとちょっと思いましたが・・・・・やっぱり多分寝てると思います。
時々早起きした時にでもということでhi
・CBでの運用
佐渡移動の新潟IS50局を見つけるために、CBを準備して各チャンネルをワッチします。
開けているのかそれともロケーションがいいからなのか違法CBのかぶりがひどい。
それでもなんとか5chにて声を確認。
やはり距離があるせいか美ケ原ほど信号は強くなく、RS51くらいです。
2〜3回のコールの後、ようやく取ってもらえてRS41を頂きました。
距離にして224km(佐渡市妙見山〜麦草峠)
やはり糸魚川と同じようにすぐ正面の縞枯山あたりが微妙にかすっていたようです。
その後、Esが発生し、山口市移動のヤマグチAN77局と交信。
QSBが激しく、RS53/51という状態です。
今年初のEs QSOでした。
・突然のアイボール
車から出てCBをワッチしながら準備していると、背後より見知らぬ人が声をかけてきます。
運用場所がちょうど「麦草峠」という看板の近くなので、観光客が次々と記念写真を撮っていくので、ひょっとしたら写真撮ってくださいの人かな?なんて思いながら見ると、手には名刺が。
こんなところでセールスか!?と一瞬思ったところで「ささがわさん、こんにちは」と!
だっ、だれ!?
混乱しながら名刺を見ると、なんとJR0IVNまつざわさんじゃないですか!
10mFMやEchoLinkでお世話になってますが、アイボールはまだなのでした。
ありがとうございました。
・まとめ
移動地はあらかじめよく調べておくことが必要です。
しかし、現地へ行ってみないとわからないことが多々あります。
今回も、当初は高峰高原の三方ヶ峰で運用する予定でしたが、一泊できないという予想外の状況となり、結局最終的には麦草峠での運用となりました。
でも、ひょっとしたら次の候補であった美ケ原武石峰付近の方がいい結果だったかもしれません。
近いうちに武石峰、または物見石山あたりに行ってみたいと思います。
また、機器のチェックは必要です。
現地に行ってからCWのプラグが刺さらないなんてシャレになりません。
そーいえば、大昔、蓼科に登った時だったか、当時のFT-690mkIIを担いで登ろうとして、途中でワッチしようとしたら、思いっきりマイクを忘れてきたことがあり、そのまま登るのを断念した経験がありました。
アンテナは今回は1/4λのホイップでどこまで出来るか!?という目的もあり、特に用意はしませんでしたが、やはりモービルホイップよりも何らかのアンテナがあったほうがより楽しめるでしょう。
ましてや次回は0.5Wでやるんだったらhi
のんびりと3.5MHz CWをワッチしてたら、3.512MHzでCQ DXを打つ局を発見。
KH6LCでした。
ダメ元で呼んでみるも、さすがに1発目は他のJA0の局に持っていかれたものの、2回目のコールでなんとコールバックあり。
RST559/579のレポート交換でQSO成立。
ハワイとは言っても、3.5MHzで5Wです。
やはりフルサイズDP効果でしょうか。
久々にゆっくりと1.9MHzに出てみました。
土曜の夜のせいか移動運用局がたくさんおり、5KHzしかないバンド内もぎっしり。
成果としては初鳥取、初和歌山で、最長は福岡県でした。
それにしても、九州はまだ福岡と鹿児島だけなんですが、他の県はなかなか聞きません。
おっと、その前に沖縄をなんとかせねば・・・。
雪の重みで切断されたバターナットの給電部をを修復し、SWRも調整して7MHzから上のバンドはほぼ問題なくQRVできるようになりました。
1.9MHzと3.5MHzはフルサイズDPがあるので測定してません。
そして14MHzのCWを聞いてみると、UA0やUA9とかの強力な信号に混じってEUの局がチラホラ。
そしてバンドの下のほうでLA6YEAが589/QSBで入感。
ダメ元で呼んでみるとコールバックあり。
439のレポートをもらいました。
バターナット+5W QRPでEUも結構できそうです。
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