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2012年 New Year PartyはQRPpで参加してみた

新年2日と言えばJARL QSOパーティー。

ここ数年はFT-817NDのQRP5Wで参加していましたが、国内QSOで5Wは果たしてQRPなのか???という疑問を抱き、今年は1W未満で参加することにしました。

1W未満とは言っても、FT-817でLOWパワーにするだけじゃ面白くないので、ここでMizuho P-7DXの登場です。

Mizuho P-7DX

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ミズホ ピコトランシーバー 30周年記念QSOパーティー

まだ開局前だった筆者は、初歩のラジオ誌でミズホのピコ6を知り、これで開局することも考えたこともあった。

結局TS-130Vを買ってもらい、HFからの開局であったが、もしあの時ピコ6で開局していたら、それからの無線人生も大きく変わっていたであろう。

あれから30年、「ミズホ ピコトランシーバー 30周年記念QSOパーティー」が開催される。

今までピコ6やピコ7、そしてピコ14を所有してきたが、ピコ14以外は全て手放してしまった。
しかしピコ14だけはなかなか手放すことが出来なかった。
98年頃からの数年間に及ぶQRT期間中も、ほとんどの無線機を手放したもののこれだけは手放せなかった。

しかし、もうこのようなSSB/CWのHF(6m)ハンディは出ないのだろうか。

6月11日、天気次第では山にでも行って、ピコ14でQRVしようと思う。

NYP 2011

今年は1.9MHz QRPのみで参加!の予定でしたが、2日の夜は無線機に向かえる時間が少なくその日は7局で終了。3日は事情により20時でタイムリミットのためとにかく夕方から呼びまくる。
しかし、19:30ころの段階で16局という状況だったので、やむなく3.5MHzで5局QSO。
しかし、1.9MHzに比べると3.5MHzでのQRPのやりやすいこと・・・・。
20時直前になって1.9MHzで2局QSOしてとりあえず終了。

コンディションの関係もあるかもしれないが、DPだったらもうちょっと出来たかも。

記念すべき2Way QRP QSO

1.911.0にてCQを出していると、JA1AA/QRP庄野OMからコールを頂いた!
QSBが激しくレポートは339を送る。
当初こちらはTS-690Sで50Wに落として送信していたが、またとないチャンスなので、FT-817に切り替えようとしたものの、あれれ、受信できない!!
後でわかったのだが、CWフィルターが入っていない状態でナローがONになっていたという間抜けなことだった。
仕方ないのでTS-690Sのパワーを5Wにまで絞った。
(なお、本来TS-690SはPWRつまみを左に回し切って10Wの状態だが、このTS-690Sは左に回し切って5Wになるよう調整済みである。)
さて、5W出力に落としてみるとレポートは229を頂いた。
やはり都市部で1.9MHzのQRPの受信はかなり厳しそうである。
しかし、ようやく念願だった庄野OMとQSOでき、これはもう大変うれしい。
FT-817でなかったのが少々心残りではあるが、2Way QRPであることには変わりないだろう。
これほどまでにQSLの到着が待ち遠しいのは久々だ。    

久々にピコ14での運用とP-7DX

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先日、ずっと探していたミズホ ピコトランシーバー用セミブレークインサイドトーン装置CW-2Sをようやく入手し、そのテストも兼ねてMX-14Sで運用してみた。

14.007MHz付近にてV63JQが強力に入感していたので呼んでみると559/599にてQSO。
2Wのハンディー機とButternutで距離にして約6800km。十分である。

その後、P-7DXで7.003MHz付近にてCQを出し、成田市の局と559/599にてQSO。さらに盛岡市の局と439/599にてQSO。
CBと同じ0.5W出力であるが、スリリングさで言えばCBの方が上かもしれない。

P-7DXだけでAJDやWAJAなんかを目指してみるのも面白いかもしれない。  

WW DX Contest CW 2007のアワード

なにやらポストに入りきれないようなでかいエアメールが届き、なにかと思ったら2007年のWW DX TESTのアワードだった。

WW DX Contest CW 2007 QRP

当時の詳細はここらへんのエントリーにて。

早速、ものすっごい久々に開くアワードファイルを取り出すと、これもやはりQRPで参加した1995年のWW DX TESTのアワードがあったり、平成7年に6mシングルで参加して信越3位のFDのアワードがあったり。
そして思わず懐かしくなったのが、昭和60年に7MHzシングルで参加した信越1位のFDのアワード。
これは確か妙高池の平でTS-130VとDPを張って頑張ってたんじゃなかったかな。
10Wでよくやったもんだ。

今年は8月1日2日にFDがある。
今のところ予定は入ってないので、とりあえずこの日は押さえておいてみよう。 

粟島の結果

今さらではあるが、6月13日の粟島移動について。
行きは高速船で行ったのだが、波が高くまるでジェットコースター状態。
おかげで激しい船酔いで船内のトイレでリバース・・・。
やはり酔い止めは必須のようだ。

本来の予定では13日〜14日の一泊二日であったが、なにせ急に決めたスケジュールであったため、準備の段階で忘れ物がいくつかあり、一泊するには厳しい状態だったため急遽日帰り運用となった。

粟島港より歩いて運用地である粟島灯台へ向かうこと約1時間半、重い荷物とキャリーカートに積んだバッテリーが重い・・・。
いっそのこと乾電池のみの運用と割り切ってもよかったかもしれない。

12時ころ運用予定地に着いたが、道路から粟島灯台まではコンクリートの階段を登らなければならず、キャリーカートのバッテリーを持って運ばなければならないため大変辛い。
結局灯台まで行くのはあきらめ、ある程度ロケーションのよさそうなところでアンテナを立てて運用開始。

今回の一番の目的というのが、先日の対馬運用で前回に引き続きまた大変お世話になったJF6OID/庄司さんへのお礼である。
粟島とはまだ交信したことがないとのことだったので、これはぜひ自分が粟島運用を行うべきだと思いながら対馬から戻ってきた。

今回、粟島に着いてから庄司さんに電話し、粟島から運用する旨を告げて粟島灯台まで向かった。
14.260MHzにて無事にQSO。59/57のレポートでFT-817ND 5WとVCHアンテナの飛びはなかなかである。
対馬でお世話になったお礼と近況を話してファイナルを送る。

その後数局とQSOし、7MHz CW/10MHz CWとCQを出してみるが、やはり土曜日のためか今一つ呼ばれない。
CBをワッチすると鹿児島とか大阪が入感。
しかし、8chで運用する合法局でありながら「いつもの鹿児島け〜ん」などと言う違法CBを思わせる独特の言い回しはいかがなものかと・・・。

結局CBではCQ連呼するも1局も交信出来ず。
帰りの船の時間が迫ったため、やむなく閉局。

今回はホントに急に時間が空いたため行った運用なので完全に準備不足。反省点は数多く、次回はぜひリベンジしたいところである。

粟島・・・

急に決めた事なのでほんとに行くかどうかは未定だが、現在準備はしている。

予定:2009年6月13日(土)〜14日(日)(時間は未定)
周波数:7MHz、10MHz、14MHz、24MHz、28MHz、50MHz
モード:CW、SSB、FM?、AM?

明日の天気と体調と気分によっては延期になるかも知れないので、その際はご容赦を。   

欲しいドメイン

このrogumi.netというドメインは、過去に仲間内で楽しんでいたパケット通信のネットワークである「露組ねっと」の名を残したいのと、露組ねっとの大切な仲間であった故JR0JMS久住氏への哀悼の意を込めて取得したものである。
なので、www.rogumi.netには露組ねっとの簡単な紹介と当時の仲間のサイトやブログへのリンクを設置し、/JR0GFM/というディレクトリでwww.rogumi.netの下にぶら下がるような形でこのブログを運営している。
自分にとっては無線関係のドメインとしてはこれが一番大切なものだ。

先ほど、なにげにドメインを検索してみた。
qrp.*である。
当然qrp.comやqrp.net、そしてqrp.jpなどまでもが取得されている。
3文字だから取得されやすいのであろう。
しかし、QRPer、特にAMで楽しむQRPerや、そしてCBerにとっても魅力的なドメインが空いていた。

qrp.amである。

が、しかし、.amのドメインは高いのだ。
安いところでも年間1万円くらいする。

迷う・・・・・。

庄野OM…

1.909MHzにてJA1AA/QRP庄野OMのCQを受信。
RST579くらいで入感しているので十分いけるはずと5Wでコール。
しかし・・・・・そのままCQ CQ…..
メゲずに何度もコールすると、ようやくQRZ?がきた。
しかし、何度かこちらのコールサインを送ってもその後はなしのつぶて・・・。

おそらく向こうではノイズが多いのと、効率よくアンテナへ5Wの出力を送り込んでいるのであろう。
5D2VやめてOMのようにハシゴフィーダーにするべきか・・・。



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