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メーリングリスト

昨日から突然QSO Bankのメーリングリスト(ML)が稼働し始めた。
どうやら以前からこのMLは存在していたらしいが、4月以降spamによるトラブルのためMLのシステムは止まっていたようだ。
筆者はこの春から登録したのでMLがあったことなど知らなかった、というか、入会時にメーリングリストの存在を見たような気もするが、実際MLからのメールが配信されないのでそのまま無いものだと思い込んでいたのかもしれない。

さて、いきなり再稼働したMLだが、登録者の中にはMLのシステムというものを知らず、自分宛てに間違って届いたメールだと勘違いする人もいたり、迷惑だ!と怒る人もいたりで、ちょっとしたトラブルになっている。
メールのタイトルを見れば[QSObank:*****]と連続番号になっているので、ちょっとネットに馴れた人ならメーリングリストから配信されたメールだということに気付くはずである。
また配信された1通目のメールのタイトルには「テスト」とあり、内容にはMLのシステム調整云々と書かれているため、どうやらMLのテストを行っていたということが容易に推測がつく。またナンバリングも06459というかなり進んだナンバーから始まっているため、ひょっとしたら今まで止っていたMLが再開したのか?と察しが付くかもしれない。

ただ、ここまで推測出来る人はある程度ネットに馴れた人だけであろう。

筆者のインターネットへのデビューはそもそもメーリングリストからであった。
17年ほど前、まだインターネットサービスプロバイダもほとんどなく、Windows95すら発売されていなかった時代だった。
とある音楽関係のメーリングリストというものの存在を知り、どうしてもそれに参加したくて「インターネット」なるものについて調べたが、当時は大手の企業だとか大学の研究所とかでないとインターネットには繋ぐことが出来なかった。しかし、当時のパソコン通信のNifty Serve(現@Nifty)で実験的に電子メールのインターネットゲートウェイサービスを行っており、そこを経由することによってメーリングリストに参加することが出来たのだ。
だから個人的にもインターネットサービスの中ではメーリングリストというものが一番馴染みが深い。

さて、このQSObankのML内でもメーリングリストの仕組みについて教えている方もおられるが、にもかかわらず今朝は早くからこれらのメールに対して「意味がわからない」「不審メールだ」などのリプライを続けるOMがいらっしゃるようだ。

何かの機会に、アマチュア無線家へのインターネット初級講座みたいなのをやる必要があるのではないだろうか。

せっかく再稼働を始めたQSObankのMLなので有意義に活用させていただきたい。

ちょっと多忙

北陸CB RCやら中古無線機本舗から届いた無線機やらいろいろネタはあるものの、ちょっと時間が取れず。
しばしお待ちを・・・・・。

(祝)中古無線機本舗、本日オープン

 実は先週あたりからさりげなくこのブログの右下にリンクを追加してあったのだが、本日「中古無線機本舗」さんがオープンされた。
 何を隠そうこちらの中古無線機本舗さん、実はあの有名ハムショップの元店長で、そこを退社されて開業されたとのこと。
 おそらく一度や二度はお世話になった方も多いかも知れない。
 中古無線機販売に関するノウハウは、多分右に出る者はいないのではないだろうか?
 なお、実店舗はなくネット販売のみだけである。
 これでまた毎日巡回するサイトが一つ増えた。

 で、早速一台注文した。
 届き次第レポート予定。

北陸CBロールコール@名立なう


なんとか現着。
4chにて無事QSO。

十数年ぶりの再会

さきほど新潟市内を走行中に51MHzFMにてCQを出すと、新潟市内のJA0ASJ局より呼んでいただいた。
なんと、十数年前に妙高の関見峠にて筆者がCBを運用中にアイボールしていただいて以来だとのこと。
筆者は微かに覚えている程度だが、OMは鮮明に覚えておられ、その時にお渡しした名刺も大切にされていたとのことで、とても感激した。
筆者自身、名刺をお渡ししたことなど全く記憶にないのだが、こうして想い出と一緒にいつまでも大切にしていただいていたということにいたく感激した。
また、筆者のCQを聞いた時に正しいフォネティックコードななで感心したとのお褒めの言葉まで頂き、たいへん恐縮してしまった。
久々に「QSOで感動」した一時であった。
和文もされてらっしゃるとのことなので、ぜひゆっくりと7MHzたりでまたQSO出来ることを願ってファイナルを送った。

New Year Party (その3 雑感)

続けて3連投目。

QSOパーティーの詳細なルールなどを調べようとJARLのサイトを見てみるが、メニューからはコンテスト関連のコンテンツを探し出すことが出来ない。
Googleから普通に「JARL QSOパーティー」で検索すると「2009 QSO Party」というタイトルのページが検索結果の一番上に来ている。
「2010年なのだが・・・」と思いながらそのページを見れば、寅のイラストと共に「N」の文字、その横には「2010年1月2日〜3日開催」とあるではないか。
さらによく見ると「JARLでは1月2日(金)9時から3日(土)21時までの36時間、2日間にわたり恒例のQSOパーティーを開催します。」とか「2009年のステッカーの絵柄は、干支の丑(うし)です。このステッカーを・・・」等々。前年のHTMLファイルをそのまま変えただけ、しかもものすごい中途半端。

JARLのサイトでコンテストに関するコンテンツを見つけられないくらいわかりずらいのは問題外だし、QSOパーティーについての案内をなぜトップページから新着情報などのわかりやすいところからリンクさせないのだろうか?
JARL NEWSを見ろ!ってこと?
PCでロギングなどアマチュア無線とPCとを連携しているユーザが多くなっている昨今、Webがこんな中途半端なものはどうなのかと。

2日〜3日、クルマで移動中は29MHzFMと430MHzを聞いていたが、さすがに430MHz帯は賑やかだ。
普段誰もいない430MHz帯だが、いつもこのくらい賑やかならいいいのにと思った。

イベント続き・・・仕事の話し

というわけで、前のエントリーにてハムフェアを断念したわけだが、ここ最近の仕事について。

夏といえばイベント、そこで音響屋関係から手伝ってくれ!といろいろ借り出されており、先々週は水〜日まで上越市にてドイツビール祭り「オクトーバーフェスト in 上越はすまつり」で音響担当。
会場内でBGM流したり、ドイツ人バンド相手にPAオペやったりしていた。

先週は盆休みでゆっくりし、そして今週・・・昨日の土曜日は上越市で謙信公祭のPA。
道路沿い数ヶ所に音響用のやぐらが建てられ、そのうちの一ヶ所を担当。
出陣行列や天地人パレードが自分の前を通過する時にBGMを流すというもの。

それが終わると春日山城史跡広場まで歩いて移動し(これが結構な距離である)、川中島合戦の再現を音響照明ブースという特等席で見る。
それが終わってようやく撤収作業。
会場が広く、また機材もそれだけ広い範囲で設置されているため、作業のハードさと言ったらハンパじゃない。
午前0時すぎ、ようやく解散。

もし翌日早起きできて元気があればハムフェア行ってみようかと思っていたのだが、とてもじゃないが無理だ。

とりあえず今日一日引き篭もって無線機でもいじってようかと思う。

ハムフェア2009

今年こそは行きたかったけど、昨日はあまりにもハードな仕事だったため動く気力無し。

CQ誌7月号

7MHz CW送信機の基板が付録として付いており、「早いうちに買っておこう」と思っているうちに、ふと気付いたら8月号が発売されている。
書店では8月号と入れ替わっているため入手困難。
無線ショップなら前の号くらいならまだ手に入る可能性もあるが、そのためにわざわざ行くのもどうだか。

というわけで、ふとひらめいたのが我らがAmazon。

試しに検索してみると・・・あったあった、7月号どころか、その前の号まで在庫のある限り注文可能である。

CQ誌バックナンバー

このエントリーを書いている時点では2009年4月号までが新品で入手可能、その前になると古書として在庫があれば入手可能だ。 

というわけで、昨日注文したCQ誌7月号が本日無事にAmazonさんより到着

「ふぉっくすろっと」

433.00MHzを受信中、ちょっと遠くの局のCQが59+で入感しており、なかなかコンディションがよさそう。
しかし、自局のコールサインを「ジャパン ふぉっくすろっと ゼロ・・・・・」とアナウンスしているのを聞いて、一気に呼ぶ気をなくした。



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