Home > FT-102
FT-102 Archive
FT-102 TUNEができない
- 2009/09/01 18:14
- FT-102
以前にも1〜2度TUNEでキャリアが出ないため、TUNEできなくなるという症状が現れたのだが、すぐになおってしまったのでその時は原因がわからずじまい。
そしてまたその症状が現れ、今度は何をやってもなおらない。
MODEスイッチの接触不良か?と思ってガチャガチャ回したがそれも違う。
しかし、TUNEだけ出力が出ない状態で、AMやCWではちゃんとキャリアが出る。
困った時のFoxTangoということで、調べてみると、どうやらTUNE時のスイッチングダイオードが壊れているのではないか?とのこと。
回路図を見ると確かにMODE切り替えのTUNEからダイオードが2本出ている。
1S1555だが手持ちのスイッチングダイオードは1S1588しかない。
まぁ問題ないだろうってことでいざそのダイオードめがけて解体。
MODEスイッチのゴチャゴチャした配線から追って行くと、目標のダイオードはフロントパネルのメーターの下辺りに小さな基盤にビス一本で止まっていた。
これがまた手が入りにくい場所で、仕方なくツマミを一通り外しフロントパネルを緩め、ようやくドライバーがさせる状態になりなんとかその基盤を外すことが出来た。
空中配線状態の中、慎重にダイオードを交換。
あちぃあちぃあちぃ・・・・・。
そして元の場所に戻し、フロントパネルも戻そうとすると、案の定バンド切り替えのシャフトも外れてしまった。
「仕事が増えた・・・」などと思いながらシャフトを戻し、また外れないうちにフロントパネルを戻し、ツマミも全部付ける。
上下カバーはまだ外したまま、感電に注意しながら試運転。
恐る恐るTUNEにしてMOXスイッチを押すと・・・・・ちゃんとキャリアが出てくれた。
とりあえず一安心。
カバーを全部組んでアンテナ繋ぎ、無事にTUNE出来ることを確認。
めでたしめでたし。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
CQ誌6月号
特別企画
〜シンプル・アンテナで160mバンド運用が実現できる!〜
ラジアル分離型 マイクロ・バート・アンテナの実験・運用レポート
どう見てもセンターローディングの垂直系アンテナとしか思えない。
VCHアンテナの160m版?
なぜあえて「Micro Vertアンテナ」と呼ぶのか?
テクニカルセクション
読者の製作実験室
FT-102Sの修理
このタイトルを見て「おぉ!」と思ったのだが、誌面の写真を見て「なんじゃこりゃ!?」
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
FT-102 AMでの了解度の上がる変調
今朝は7時過ぎから10mのコンディションが上がっており、FMはさらっと聞いてみて、28.305MHzに行きAMにてCQ(笑)
すると函館のJK8IFW局からコールを頂いた。
NASA 72GX II改造のFBな変調だったので10mAMのベテランと判断し、こちらのFT-102の変調についてモニターしていただいた。
FT-102でのAM運用は、取説通りにIC(カソード電流)が100mAになるようにDRIVEを調整すると出力が5W位しか出なくなってしまうので、ICの表示に誤差があるのかと思い、IC150mAくらいにして出力15〜20W位で運用していた。
しかし、この状態でモニターしていただくと、信号は強いのだが変調が浅いとのこと。
と、ここまで聞けば単純にMICゲインを上げてしまいそうだが、IFW局は親切にも調整手順を教えていただいた。
- まずは出力を今の1/4に下げる。
- 続いてMICゲインをめいっぱい上げる。
- これでOK
とのこと。
「えっ、いきなりそんなにパワー下げるの!?」「マイクゲイン最大!?」と自分のAMに対する概念の中ではありえないアドバイスだったが、指示通りにやってみた。
まずは出力を4〜5Wくらいに下げる。
ここでICの表示がちょうど100mAとなった。
取説どおりである。
そしてマイクゲインをめいっぱい上げてみた。
そしてレポートを頂くと、さっきよりは信号強度は下がったもののずっと了解度が上がったとのこと。
FMは周波数変調なので出力を上げればいいのだが、AMは振幅変調なので出力よりも変調が大切とのこと。
出力ばっかり上げてマイクゲインを上げてたら、帯域は広がり音もひずむが、100W機であれば5Wくらいの出力でマイクゲインを上げたほうがずっと了解度は上がるようだ。
まさにAMは技術的なモードであることを実感した。
これは面白いかも。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
PSK31復活
- 2009/02/24 19:54
- FT-102
以前、FT-817NDでちょっとだけPSK31やっており、FT-102ではI/Fの配線を変えるか増設しなきゃならんので後回しになってましたが、ようやくFT-102用の配線を増設し、復活・・・・・しつつあるところです。
FT-102でPSK31やRTTYやる場合は、背面のフォーンパッチ用(笑)のジャックを使用する事になります。
で、配線を終えて接続してチェックしてみると、あらら、PTTプラグに差し込んだ状態で送信状態orz
どっかでショートしてるみたいですが、とりあえずこのプラグだけ外して、MOXボタンON/OFFで対応できそうなのでとりあえずそれで。
その前に、FT-817の時もあまりやってなかったので、PSK31でのQSOの仕方と言うのがイマイチ怪しい。
なので、アマチュア無線開局前を思い出し、しばらくはSWLよろしくPSK31のリスニングに徹したいと思います。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
1.9MHz CWのトーンが汚い件。
以前、FT-102で1.9MHzに出ていたら、トーンがブザーの音のようだというレポートをいただいたり、RSTが597だったりとどうもトーンがおかしい感じでした。
たまたま昨日、1.9MHzでCQなんぞを出してたら、超ローカルのJH0INP局が呼んできて、その後430MHzにQSYして話しを聞くと、やはりトーンが汚いし、ものすごい広がっているとのこと。
そんな汚い電波を出してたのか・・・・・orz
で、今日はその原因を探るべく、FT-817でモニターしながらいろいろやってみると、どうやらエレキーの電源ラインに回り込んでいる様子。
実際、縦振キーでは問題なさそうです。
そこで、エレキーの電源ラインにコアを2個噛ませたり、エレキーからFT-102へのラインにもコアを噛ませたりして、なんとかおさまった様子。
午後4時過ぎあたりからCQを出してみると、呼ばれるわ呼ばれるわ・・・・・。
いただくレポートはみな良かったので、おそらくトーンの方も問題なさそうです。
そーいえば、CQ誌の付録のエレキーの基盤、これも作ってみようと思いながらも放置だっけか。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
電子申請中
- 2008/10/20 11:35
- FT-102
FT-102のレストアをしながら、100W固定局の免許申請を並行して行っております。
今回は電子申請を選びました。
申請費用が2000円くらい安くなるのと、普通の書類による申請よりも早いようですので。
FT-102は当然技適証明を受けてないのでTSSへの保証認定が必要になります。
その際、保証認定料3700円かかってしまいますがorz。
技適証明は受けてないですが、JARL登録機種であり、FT-102と書けばそのまま通りそうですが、今回は28MHzを100W出力に改造しているのと、ローバンドなんかは最大出力で160Wくらい出ちゃってます。
なので、100Wとして申請するのもどうかと思い、FT-102(改造)として、200Wで申請してみました。
現在TSSの保証認定の申請中ですので、その結果待ちです。
ダメなら返ってくるでしょう。
電子申請なので返ってきたとしてもメールなのですぐなのと、修正も一発で出来ます。
はたしてどうなることやら・・・。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
FT-102、18MHz,24MHz,そして28MHzが送信できない件
- 11:27
- FT-102
リレーの交換も無事に終わり、次の問題である18MHzと24MHzと28MHzが送信出来ない件について調べてみる事に。
18MHzと24MHzだけが送信できないんであればWARCバンド送信が出来ないという事なので、そこら辺の改造がしてない事が予想されますが、28MHzも送信できません。
いや、正確に言うと、18,24MHzは全く送信できませんが、28MHzだけは5Wくらいなら出ている感じです。
これが悩ませました・・・・・。
そしてとりあえずFT-102のWARCバンド送信改造について調べてみると、JJ2PNX局のこちらのページがヒットしました。
http://www.momose.com/hirofumi/jj2pnx/102warc/index.html
FT-102についてかなりお詳しい方のようです。
こちらの説明と写真を参考に自分の102も調べてみると、仕様変更があったのか、自分の102とは若干J18の位置が違っていましたが、たしかに赤い線がJ18に繋がっていました。
どうやらWARCバンド送信改造がしてなかったようです。
これをカットすることによって無事に18MHz、24MHzの送信が出来るようになりました。
しかし、相変わらず28MHzの電波が出ません。
そこで、取説の手順通りにICのメーターを基準にDRIVEやPLATE、LOADINGの調整をするのではなく、ダミーロードに接続したパワー計が最大に振れるように調整してみると、25W〜30Wくらいまで出るようになりました。
なんとなく原因は分かってきたものの、しかし相手は真空管リグです。下手な事をすれば900Vに感電する危険があります。
とりあえず上記のサイトのオーナーであるJJ2PNX局に不躾ながら問い合わせてアドバイスを頂いてみる事にしました。
すると、やはりこの当時の28MHz帯は50Wまでしか許可されてなかったため、リレーによってファイナルのスクリーン電圧を210Vから160Vにリレーによって切り替えられ、50Wに減力されているとのこと。
なのでこのリレーのコイルへの配線を外せば210Vかかる事になるので100Wになるとのことでした。
確かにファイナルユニットには謎のリレーがあり、いくら回路図を追ってもこのリレーの存在が分かりませんでした。
だから回路図を見る限りは28MHzだって普通に100W出てもいいと思ってたんですが、どうやらこのリレーが原因だったようです。
確かにファイナルユニットの基盤パターン面には210V/160Vと印刷されています。

右側の方。
しかし相手は真空管リグです。下手な事をすれば900Vに感電(略
なので、さらにいろいろ調べると、リレーの交換でかなり参考になったFOX TANGOのサイトに詳しく書かれていました。
http://foxtango.org/FT-102/FT-102%20Relay%20Install.htm
こちらの「The FT-102 has one more relay on the RF Unit.」を参照。
で、このサイトの写真を参考に自分の102のファイナルユニットと見比べてみると・・・・・一部違っているではないですか!!!
この写真の通りに配線を変更してしまったらおそらく大変な事になっていたかもしれません。
というわけで、回路図を眺めながら28MHzでもファイナルのリレーをスルーさせて210Vかける方法について悩んでみます。
リレーを外してその足にテスターを当てて動作時の状態についてしらべ、なぜ160Vになってしまうのかをホントに納得のゆくまで調べてみました。
簡単でした、リレーを作動させなければいいだけなのです。
基盤パターン上に印刷されている28MHzと書いて有る部分に接続されているリード線を外せばいいだけのようです。
はい、リレーを外してしまいましたorz
だけど、ここでまたリレーを付けて・・・なんてやるのも脳がないので、上記FOX TANGOのサイトに書かれていた方法をちょっと参考にし、210Vの茶/白のリード線をそのまま配線変更するのではなく、1S1588のダイオードでリレーのあった場所を短絡させるような形を取りました。

ただ、このままではショートなどの心配があるので、熱収縮チューブをかぶせました。

あとは、28MHz減力用リレーへの配線となる橙と茶色のリード線をカットすればOKです。
あ、おそらく最初からこのリード線のカットだけで問題なかったはずです。
さて、恐怖のファイナル部のいじったので電源ONにも緊張します。
無事に電源が入り、さて28MHzで送信してみます。
「ポーンッ!」とか「バーンッ!」とか言って煙が出たらどうしよう。
昔のアニメみたいに顔が黒焦げになって髪の毛がチリチリになったらどうしよう・・・などいろいろ想像しながら恐る恐るMOXスイッチをONにし、PLATE、DRIVE、LOADINGのつまみを回してみました。
すると、なんとか無事に電波も出て、パワーも90W〜100Wギリギリくらいまで出るようになりました。
ふぅ〜。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
FT-102リレー交換
- 10:44
- FT-102
まずはRFユニットのリレー交換を行いました。
互換性の有るリレーは以下の通りです。
OMRON G2E-184P-M 12V × 2
OMRON G2E-184P-M 24V × 2
これらのリレーはオムロンの通販サイトで入手可能です。
RL02に関しては現在互換性の有るリレーの入手が困難なため、リレー自体にリード線を付けて配線を替えるとか、ICソケットを下駄代わりにして基盤パターンの配線を替えたりする方法などがあるようですが、私のFT-102はとりあえずRL02の不良は無いようなので現状のままで行く事にしました。
参考:
http://foxtango.org/FT-102/FT-102%20Page.htm
http://www.momose.com/hirofumi/jj2pnx/ft102/fix.html
まずはリレーを取り外します。
半田はスポイト式の半田クリーナーで吸い取った方がいいでしょう。
ちなみに私は今までは半田の吸い取りには銅の網みたいなのに吸い取らせる半田吸取り線を使ってましたが、これを機にスポイト式の半田クリーナーを購入しました。
2300円位するんですが、思ったより高くてびっくり。
取り外す際は、1個取り外したら12Vか24Vかを確認してすぐに新しいリレーを取付けるというやり方の方がいいでしょう。
そうでないと一気に4つのリレーを外してしまった場合、どこにどのリレーを入れるべきかわからなくなってしまいます。
そして差し替えたリレーがこちら。


差し替えた黒い12Vの右上に見える透明なリレーが入手困難なRL02です。
手間もかかりそうなので、暇な時に交換してみましょう。
さて、これで3個のリレーが交換できましたが、残りの1個がバンド切替えスイッチのシャフトの真下というとても交換づらい場所にあります。
なので最初はこのリレーを除いた状態で受信チェックしてみましたが、やはり感度は悪いまま。
どうしても交換は必要なようです。
取り外しは何とか出来ましたが、新しいリレーの取付がなかなか難しい。
思うようにリレーの足が基盤の穴に入ってくれません。
で、旧リレーと新リレーの足を比べてみました。

左が新リレー、右が旧リレーです。
旧リレーの方の足が若干短いです。
ならば!ということで、思いきって新リレーの足を短くしてみました。
その結果、いとも簡単にバンド切替えスイッチのシャフトの下に滑り込ませる事が出来、基盤の穴に差し込む事が出来ました。
しかし、短くしてしまったために足の先が基盤のパターン面に出てくれません。
そんな時も慌てず、手持ちのパーツの足をパターン面から差し込み、リレーの足につぎ足すような感じで半田を流し込みます。
私の場合は1S1588あたりのダイオードの足が細かったのでそれを使いました。

そして適当な長さでカットすればOK。
なんとか交換できました。

あとは、他のサイトによれば、アンテナ切替えユニットのリレーも交換した方がいいらしいのでこちらも交換しておきます。
この互換品はG5LE-1 12Vです。
ここの交換も作業的に多少面倒ですので、慎重に行います。
手順はこちらのサイトが詳しいですので参考までに。
http://foxtango.org/FT-102/FT-102%20Relay%20Install.htm
一応これで主要なリレーの交換は完了しました。
受信してみると、全く問題なく受信できています。
手元のFT-817NDと感度チェックを行ってみましたがほとんど一緒です。
むしろ、817のほうがノイズっぽい感じで、とくにローバンドでは混変調もあるのでしょうが、あきらかにFT-102の方が聞きやすいです。
ただ、28MHzになると、ホントに弱い信号は817のほうがいいような気がします。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
FT-102入手
- 2008/10/10 20:01
- FT-102
先日のエントリーでも書きましたが、100W復活に向けた水面下の動きとして、実はFT-102を狙っていたのでした。
FT-102、発売された当時は私が中学生のころで、ちょうどアマチュア無線に興味を持ち、そして国家試験を受けてあとは開局のための準備としてひたすらBCLなんていう時期でした。
購読していた「初歩のラジオ」誌の裏表紙を飾っていたこの無線機ですが、貧乏学生の自分には高嶺の花どころか、全くもって眼中にありませんでした。
でも、こんな無線機で無線がやれたらいいなーと心の底で思っていたのは確かです。
2005年、一時辞めていたアマチュア無線をまた復活しようとハムショップをいろいろ見て回った中に、とあるショップでFT-102の中古が置いてありました。
79,800円でした。
おそらく実物を見たのはこれが初めてだったと思います。
20年の月日を経て初めて目にしたFT-102は、それはもう大きく惹かれるものがありました。
2つのアナログメーターが印象的で先進的なデザインは今でも十分通用し、FT-101のようなノスタルジックさがありません。
だけどそう見えても終段が真空管という大どんでん返しのような設計。
もうまさに80′sな無線機ではありませんか。
ナウいです!
ナウなヤングにバカ受けです!
もう、ほとんどビョーキの世界です!(意味なし)
しかし、大いに惹かれはしましたが、カムバックの無線機としてはちょっとどうかと。
しかも、79,800て・・・・どんだけボッタkur・・・。
結局その後、他ショップにてFT-1011を75,000円で見つけ、それでカムバックしたわけですが。
そしてカムバックから3年後、QRPオンリーでやるぞ!と意気込んでFT-1011も手放し、FT-817NDだけで1年間やってみました。
しかし、時々見るFT-102。やはりあの時見た衝撃は忘れられません。
1年間QRPやって、そしてまた100Wへと方向転換しようと、そしてどうせやるならFT-102で、しかもあえてジャンクを入手してそれをレストアしようじゃないかと。
そんな計画を進めながらヤフオクをウォッチすること数週間、ようやく程度も金額もちょうどよさそうなものが出てきて、めでたく落札。
説明もあまり無く、ただジャンクってだけで、開始価格がいきなり25,000円なんて誰も入札しませんよ(笑)
そんなFT-102が届きました。
あぁあこがれのFT-102(涙)
電源は入るけど、メーターの片側のランプが点きません。

でもコンコンと叩けば点くようです。

ケースをはぐってみました。

きたない・・・。
これが件のリレーですね。

当然まだ交換してません。
裏側を見てみます。
AM/FMユニットが付いていたら儲けもの。

やっぱりなかったorz
地道に探すか、AM/FMユニット付きのジャンクを入手するか・・・。
求む!FT-102 AM/FMユニット!
オプションのフィルターは入っていません(泣)

ファイナルには余裕の6146Bが3本。

ドライバー球の12BY7A、オレンジ色の光がたまりません。

確認されてる不具合。
感度が悪い:
これはこの機種おなじみのトラブル。
F社のリレーが不良(というか、この設計には合わなかったみたい)で、オムロンの同型に交換すればその後も問題なしとのこと。
メーターランプ片側点灯せず:
接触不良かメーターそのものの交換が必要か。
18MHz、24MHz、28MHz帯送信できず:
WARCバンド改造してないのかな?でも28MHzも送信できない(というか、電波が出ない)のは悲しい・・・。
というわけでようやく憧れのFT-102を入手できたわけですが、このような状態なので、のんびりとレストアして行こうと思います。
それと同時に、流してしまった100W固定局の免許を申請しないと・・・。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
ホーム > FT-102
- Search
- Feeds
- Meta


