戸隠から富士山レピーターをアクセスしてみた
「新春、移動初め」にも書きましたが、戸隠から富士山は見通しのはずなので富士山RPTをアクセス出来るのではないか?ということで、昨年の秋に一度適当な場所を見つけて挑戦してみました。
しかし、PTTを押すとレピーターは反応はするものの、どうも声が乗らない?途切れてしまっている?ような感じでした。
そして本日再び戸隠へ向かい挑戦してみました。
「新春、移動初め」にも書きましたが、戸隠から富士山は見通しのはずなので富士山RPTをアクセス出来るのではないか?ということで、昨年の秋に一度適当な場所を見つけて挑戦してみました。
しかし、PTTを押すとレピーターは反応はするものの、どうも声が乗らない?途切れてしまっている?ような感じでした。
そして本日再び戸隠へ向かい挑戦してみました。
毎年恒例、新潟県のCBer達がシーズンを締めくくる、11月3日新潟県CB一斉移動。
今回は妙高市関見峠へ移動しました。
しかし、前日は山梨県でのかなりハードな仕事に加え、11月3日という日は地元で川掃除という作業のある日で、毎年新潟県一斉移動には作業終了後にしか参加出来ず、今回は特に疲れた身体にムチ打っての移動となりました。
#昨年10月、途中まで書いて下書きに保存したままになってましたが、書き足して公開することにしました。
10月10日体育の日、ちょうど一年ぶりに木曽御嶽山へ登ってきました。
昨年の反省から今回はできるだけ早く登り始めることにし、前日の夜に木曾まで向かい、深夜に田ノ原駐車場で車中泊。
8時過ぎ頃より出発。

十数年ぶりの妙高山。
当初、天気予報はあまりよくなかったため、秋オンは諦めようかと思っていたが、前日の夜になって天気予報を見ると「晴れ/曇り」という天気。降水確率も低い。これは山へ行けと言うことか?
しかし、前日は仕事で遅くなるためあまり遠くの山へは行けない。
ならば、地元の妙高山へ行ってみようか。
体力が激減しているけど、大丈夫か?
とか思いつつ、あまり無理はしないよう、ヤバいと思ったら引き返すつもりで翌朝は6時に起床。
そして車で燕温泉に向かい、7時半に登山開始。
今回は一般的な燕登山道のルートを歩いた。
■行程
7:30燕温泉 → 8:20赤倉温泉源泉 → 9:00四合目麻平分岐 → 9:50五合目胸突き八丁 → 10:10六合目天狗堂 → 11:008合目風穴 → 11:45九合目 鎖場 → 12:40妙高山頂
5時間!
一般的には4時間半くらいで登れるようで、速い人なら3時間ほどで登れるようだが、とても無理。
そう言えば、胸突き八丁の手前辺りでものすごい軽装でほぼ走って登っている感じの若者に追い抜かれ、風穴あたりでまたすれ違った。ひょっとしてもう山頂から戻ってきたのか?
12:30過ぎにようやく山頂到着。
とりあえず南峰の三角点まで行く。
おにぎり2個食べて運用開始したのが13時過ぎ。
ちょっと遅くなってしまった・・・。
CBでの交信局は下記の通り。
アイチAE114/御嶽山移動 RS55/55
イシカワMB79/宝達山 RS52/52
ナガノNP152/伊那市たかずや山中腹
シズオカDD23/富士山四合目 RS55/52
ニイガタYS112/上越市 RS56/56
サイタマMS118/藤岡市赤久縄山
ヨコハマAC306/富士山5.6合目? 静岡県駿東郡小山町?
運用開始が遅かったので交信局も少ない。
中でもヨコハマAC306局とは富士山の静岡県側移動とのこと。
富士山5.6合目?(「ごーてんろく合目」と聞こえたが?)静岡県駿東郡と確かに聞こえたのでおそらく小山町であろう。
地図を見れば妙高山とは富士山の影になるギリギリのところである。
富士山中腹とは言え、静岡県側と交信出来たのは凄いと思う。
その後、特小で富士山レピーターのアクセスを試みるが、やはり信号が弱く、アクセス出来ても声が乗らないようなので断念。
やはり距離が遠過ぎるのだろうか。
その後は430MHzにて5局ほどQSO。
ここでちょっとマナーについてひと言。
こちらの交信が終わってないにも関わらず、かまわず呼んでくる局には少々腹が立った。
呼んでくる局にとってはこちらと交信している相手局が聞こえないのだろうが、こっちとしては相手局がまだ喋っているうえからかぶされるものだから非常に腹立たしい。
こちらがファイナルを送ってから呼ぶのがマナーではないだろうか?
また、一昨年のSVのこと。入笠山へ移動し、そこから新潟CBロールコールへチェックインしようとしてコールしていると、「新潟局取れますかー?」とかまわず呼んでくる局がいた。
ちなみにその局と今回の件の局は同一局である。
山頂の様子。
下界の天気は良かったようだが、山頂はガスってて周りが全然見えなかった。
14:30ころ下山開始。
胸突き八丁あたりから膝と爪先が痛みだし、歩くスピードがかなり落ちてしまい、燕温泉に着いたのが18:30ころ。
普通なら2〜3時間ほどで下山出来るのだが、しっかり4時間かかってしまった。
今回、スキーのストックを持っていたのだがこれがとても重宝した。
足だけにかかる負担が軽減され、登りは思ったより楽に登ることが出来た。
しかし、下山では膝と爪先の痛みに悩まされたが、ストックがなかったらと思うとぞっとする。
燕温泉周辺には蛇が多い。
今回も出くわしてしまった。
蛇は嫌いな人ほどよく出くわす(見つける)というが、「ガサガサ」という音に異常に敏感になっているのでなおさら見つけてしまうのだろう。
また、登山道にはブヨが多く、噛まれないようにと手で払いながら登ると体力を消耗してしまう。
今回は念のためとサラテクトを持って行ったが、これがとても重宝した。
スプレー式の虫除けでは、荷物になるしザックから取り出して「プシュー」ってやってゴホゴホむせてしまうが、サラテクトのようなウェットティッシュタイプの虫除けなら荷物にならないし、また汗で流れてしまってもすぐにまた拭けばいいだけである。
18:30ころに燕温泉に着き、ある意味今回の一番の楽しみである黄金の湯にゆっくりつかる。
無料の露天風呂なので疲れた身体を癒すには最高である。
Facebookに「CB無線・特小・フリーライセンス無線」のグループを作りました。
http://www.facebook.com/groups/cbradiojp/
Facebookアカウントをお持ちのフリーライセンス無線愛好家の皆様からのご参加をお待ちしております。
Twitterについてはこのブログの右側のサイドバーに自分のpostを表示させているのだが、実はFacebookのアカウントも持っていたりする。
そしてそのFacebookに「Cb無線(市民無線)・特小・フリーライセンス無線」というファンページを作ってみた。
今まで7人の方から「いいね!」を頂いているが、書き込みがない。
Facebookはわかりづらい、実名必須などの敷居が高い部分があるが、ぜひ活用していただければ幸いである。
湯の丸山から下山し、ナガノAA60局からのお勧めで近くの温泉に寄ることにした。
寄ったのはパラギ湖 湖畔の湯。
内湯だけだが、立派な桧風呂である。
ここはイイ!
強風で冷えきった身体を十分に暖めて帰路へと向かった。
しかし、10mFMではEs大オープンの模様。
外はまだ若干明るい。
ここでやらなきゃきっと後悔する。
そう思って、来る時にちょっと気になった「愛妻の丘」に車を停め、そこからQRV。
各チャンネル違法局やら海外局やらで大騒ぎ。
そんな中で時折合法局の声も聞こえる。
ロケーションの良さも手伝ってか広島局と山口局の2局とQSO。
ヒロシマBW48 RS32/51 QRM多し
ヤマグチBA18 RS53/53
まだ何局か聞こえたので呼んでみたが、どうやら向こうには混信でかなり厳しいようだ。
しかし、いつも思うのだが、この0.5Wという出力とAMモード、そしてホイップアンテナのみという設備でよくぞまあ広島や山口まで飛ぶものだと関心、そして感動する。
アマチュア無線なら50Wとか100Wとかの出力と外部アンテナで国内や海外まで飛ぶのは当たり前。
しかし、制限されたCBで遠方と交信できるのはほんのわずかなタイミングにかかっている。
そんなEs交信を味わってしまうともう病みつきだ。
ゴールデンウィーク最終日である5月8日、長野県東御市・上田市・群馬県嬬恋村をまたぐ湯の丸山に移動した。
湯の丸山は、地蔵峠から湯の丸スキー場のゲレンデを登り、一時間ほどで山頂に到着できる。
今シーズン最初の山行なのであまり無理はしたくない、それとCB機(ICB-87R)、特小、VX-3、FT-817ND、そしてアンテナ一式という大荷物を担ぎ、果たして1時間ほどの登山に耐えられるのか?ということに挑戦してみた。
今回はいつものCBとハンディー機での430の運用だけでなく、特小とFT-817での10mFMも運用すべくいろいろ用意してみたのだ。
湯の丸スキー場の駐車場に着いたのが11時過ぎ。昼には山頂に着きたいと思い、支度をしようとすると、なんと大事な昼食を買い忘れたことに気付いた。
「あちゃー」と思いながら麓の東御市のコンビニまで下り、弁当を買ってまた登ってくる。
12時前に地蔵峠駐車場出発。約1時間のロス・・・。
無線機・アンテナ一式だけでなく、衣類、水、ペットボトルのコーヒー、そして弁当を詰めたザックはさすがにかなりの重量がある。
ほんの1時間がんばればいいだけ、なんとかなるだろう。
しかし、湯の丸スキー場のゲレンデを登り切り、木のベンチがあったのでそこで一旦休憩。
ヤバい・・・身体がヤバい・・・。
無理して登ってきたせいか嘔吐感に襲われる。
ザックを降ろし、ベンチでしばらく横になる。
よほどそこでFT-817だけでも置いて行こうかと思った。
しばらく休み、そしてまたザックを担いで歩き出す。
そこからしばらくは割と平坦な道だ。
しかし、ツツジ平を過ぎるとまた急な登りとなる。
無理しないように一歩一歩ゆっくりと登る。
時間は12時半を過ぎているが、慌てずに休憩を取りながら登るようにした。
13時過ぎ、当初の予定から1時間以上も遅れて山頂に到着した。
しかし、山頂は風が強い!!!
重いザックを担いでいても飛ばされそうだ。
とりあえず風から逃れられそうな大きな岩を見つけてその影で昼食をとる。
しかし、強風でものすごく寒い。
昼食後運用を開始するが、この強風では釣り竿の設置はかなり厳しい。
10mFM用にと持ってきた電圧給電ワイヤーアンテナと430のヘンテナの設置は諦めた。
つまり、重い思いをして担いできたFT-817NDがまったく無駄になったわけだ。
まるで二昔くらい前の高校生の部活のしごきのようだ・・・・・。
とりあえずまずはCBで第一声。
CQを出すと、美ケ原移動のナガノDX21局よりコール。
RS57/55のレポートを交換した。
さらにCQを出してみるが、海外からの混信が多いのと、そしてなによりあまりの強風のためアンテナがいまにも曲がってしまいそうなのだ。
CBは早々に諦め、特小に切り替え。
L01やL03などでCQを出してみるが、どこからもコールはなし。
おそらく岩の影からなので、電波も全然飛ばないのだろう。
かと言って、良さそうな場所へ移動したり、ましてやそこから立ち上がることすら厳しいくらいの強風である。
とりあえず特小はワッチしたまま430にてCQ。
これもあまり長くは出来なかったが、群馬県の局3局ほどと、山梨県南都留郡鳴沢村移動の7L3HZS局とQSO。
富士山2合目付近とのことでお互い59だった。
強風でかなり身体の熱が奪われてきたので早々に切り上げて撤収。
一応山頂で無線機並べて記念撮影。
角間峠方面。
さて、今回の移動で思ったこと。
やはり今後も817を担ぐのはやめておこう。
しかし、CBはおろか430も飛ばないような低山の場合は7MHzあたりの運用をしたいので817が必要となるだろう。
やはりハンディー機+ホイップ(430はヘンテナ)でどこまで飛ばすか?ということのほうが面白い気がする。
5月4日、念願の舳倉島への上陸が叶った。
輪島港へぐら航路ターミナル駐車場にて車中泊。
早朝5時半頃にはバードウォッチャー達の話し声で目が覚めた。
もうちょっと寝かせてくれ・・・。
8時より乗船開始。
9時出港なのだが、窓のある椅子席はすでに満席のため下にある窓の無い雑魚寝の客室に荷物だけ置き、デッキに出る。
9時の出港間近になると次々と望遠レンズ付きのカメラを抱えたバードウォッチャー達もデッキに登ってくる。
9時、出港。
ゆっくりと離岸し、そして輪島港を離れる。
波は少々高め、これくらいの波でも必ず酔うのだが、今回は事前に酔い止め薬を飲んだので多分大丈夫。
9:45頃、七ツ島通過。あと半分だ。
写真は七ツ島の大島。灯台も見える。
そう言えば七ツ島は1996年の第2回対馬移動の際、直江津〜博多間を航行していた九越フェリーの帰りの便で見て以来だ。
10:30舳倉島に上陸。
まずは運用地探し、舳倉島でいちばん標高が高いと思われる舳倉島灯台付近を散策。
しかし、なんとなくイマイチな感じ。
なので、本土に近くなる島の南端に行ってみる。
なお、港から灯台までは歩いて10分もかからない、灯台からすぐに島の反対側に出れる。
つまり舳倉島を横断するのにせいぜい10分か、かかっても15分くらいで横断できてしまうのだ。
思ったより小さい島だ。
15分ほどあるいて南に向かい、海岸に出る。
テーブル代わりになりそうな大きな石もあったのでそこにRJ-580を置き、その横に釣り竿を差して10m用エンドフェッドを立てる。
まずはCB各チャンネルを聴いてみるが、どこも海外局からの混信だらけ。
10mFMでもホニャラだらけという状態。
厳しいか・・・?
それでも他のチャンネルに比べて静かな5chにてCQを出し、なんとか2局と交信成立。
きょうとFC59/石川県中能登町 RS51/51
とうきょうMF33/富山県立山連峰別山山頂 51/51
なお、MF33局が設置された特小の臨時レピーターのアクセスを試みたが、全く反応なしだった。
その後、静かなチャンネルを見つけながらCQを出すが空振りに終わり、29MHzFMでもCQを出してみるがダメ。
釣り竿には430のヘンテナに繋ぎ変え、430でも何度かCQを出してみるも結局空振りに終わる。
しかし、レピーターは佐渡レピーターも59でアクセスでき、439.38ではIDこそ確認できなかったが0エリア局同志の交信が聞こえたので、ひょっとしたら聖山レピーターではないだろうか?
珠洲のレピーターはもちろんフルスケールだった。
14時過ぎ、帰りのフェリーの時間も近づくのでそこで撤収にかかった。
まさに「絶海の孤島」とも言えるべき島から、海上伝搬だけをたよりに運用してみたのだが、時間も短かったこともあり結果はCB2局のみ。
海外局の混信が無ければまだもうすこし交信局数が増えたかもしれない。
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