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QRPによく呼ばれる

昨夜、10MHzの割と上の方でCQ DX出してたら、これまた弱い信号でSPから呼ばれました。
QRP 5Wとのこと。
FT-817の影響か、QRP局が増えてますね。
聞くところによれば、QRP局は相手局に対して迷惑をかけるとか、聞こえていても無視されるとかという話しも聞きますが、いくらこっちがQROでも、弱いQRP局の信号をやっとの思いで拾って、そして交信が成立した時というのは嬉しいものです。
当のQRP局はもっと嬉しいでしょう。
私はQRP局を大歓迎しています。
そーいえば、某熊さん、ブログ閉めちゃったみたいですね。
QRPerの猛反撃にでもあったのでしょうか(笑)

LZのQRPが呼んできた

Condxはいい感じに秋型です。
20m〜30mでは毎晩EUが聞こえています。
今日はAll Asia Test Phoneのようですが、そんなことはお構いなしにCWやってました。
今日も14.053あたりでCQ DXなんぞを出してると、か細い信号が呼んでくるではないですか。
LZ1??/QRP???
サフィックスがちょうどQSBの谷間でなかなかコピーできない。
何度かのPSE AGNに付き合っていただいてようやくコピー。
5W OUTだそうな。
すばらしい!!!
リグとかも打っていたみたいですが、ちょっとコピーできず。
だけどLZから5Wの信号はちゃんと届いてました。
それにしても14.050以上のCWでCQ出してると、結構面白いです。

秋型コンディション

ようやく秋型コンディションが来たようです。
深夜0時前後、14MHz CWを聞くとEUがちらほら。
14.520という比較的上のほうでのんびりとCQなど出してみると、一発でイタリアからコールあり。
来ましたねー、秋型来ましたねー。
結局IK9、IT8とイタリア2局続けざまにQSO。
しかし、28MHzのデルタループの味を知ってから、14MHzでもデルタループが欲しくなってしまった・・・。
20mだから一辺が約6.666m・・・・・どうやって設置する???

18MHzの衝撃

すいません、WARCバンドは10MHz以外は全く興味がありませんでした。
我が家のバターナットも、当初は18MHzと24MHzのコイルを付けていましたが、調整が面倒なのと、興味の無いバンドのコイルを付けていたって風であおられるだけだと言う理由で外していました。
しかし、なにげに今18MHzをワッチしてみると、CWでGM3がパイルになってるし!!!
SSBも聞いてみれば、やっぱりGの局がCQ出してるし。
おいおい、イギリスオンパレードか!?
まるで、自分がアマチュア無線を始めた年の21MHzのよう。
で、ためしに14と21を聞いてみるも、GどころかEU方面など全然聞こえず。
いや、よく聞けば14では聞こえていたのかもしれないけど、18みたいに目立った聞こえ方はしていなかったし。
18ってこんなに聞こえるもんかと、ものすごい衝撃を受けてます!
わかりましたよ、近いうちにバターナットに18と24のコイルまた付けますよ。

DX0JP/Spratly

Feb 5, 1600UTC 3.5MHz CWでwkd。
1時間半にわたり呼び、これでだめならもう寝よう・・・とPCの電源を落とそうとして「スタート」メニューにカーソルを合わせたとたんにコールバック。
100Wベアフットでも国内の名だたるKilo Watter局たちの中から拾ってもらえたことに感謝。
とりあえず・・・寝ます・・・。

よしキタ! YI9KT

23時過ぎ、30mを聞くとちょっとした軽めのパイルが。
出ているのはYI9KT。
信号はノイズレベルすれすれですが、一か八かということで呼んでみること数回。
「JR?」と打ってきたのですかさずコール!
最初はJR9GFMとコピーしていたようですが、しつこくコールサインを何度も打ってようやくCFM。
いやぁ、やっぱり10MHzはイイですねぇ。
ノイズは少ないし飛ぶ時は飛ぶし出ている人は少ないし・・・?。
コン柱に上がっている2EL HB9CVをどうにか復活させたいけど、来年かな・・・。

CQ WW DX CONTEST CW

無事終了しました。
土曜はいきなり朝9時から仕事が入ってしまい、泣く泣くコンテスト開始から参加できず。
午後から参加しようかと思ったのですが、その前にバターナットの調子がどうもイマイチなので、思い切ってまたメンテナンス。
3.5MHzと7MHzのコイルの間のコンデンサ部分が接触不良でして、そこに導電グリスを塗りとりあえず終了。

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部屋に戻り、無線機のスイッチを入れると、聞こえるわ聞こえるわ。
今回はロギングソフトを使ってみようかと、急いでzLogをダウンロードして起動すると、あらら、愛用のkensingtonのトラックボールが使えない・・・。
試行錯誤の結果、結局Windows95用のをダウンロードして対応。
ほぼ夕方からの参加になりましたが、14MHz〜7MHzを中心にひたすら呼びに回ります。
それにしても早いCWがぜんぜん取れなくなってしまいました。
ブランクは大きい・・・・・。
ちょこっとだけ7MHzでCQ出してみましたが、コールされても一発でコールサインがコピーできないorz
まぁそれには、CWの符号は紙に書き取ると言う習慣になっているのが、キーボードを打つと言うことに変わっていることの戸惑いもあるんですが、それにしてもちょっとショックでした。
さらに、こっちで送信するにも、高速だと間違いが多いし、59925を送っているつもりでも、どうも5992Hを送っているような気がしてならない。
また、早いCWを打っている局も、BなのかDなのか聞き分けられないし・・・orz
初日は0時過ぎで一旦QRT。
翌日は朝早く起きてAF狙い!と思っていたんですが、目が覚めたのは案の定8時過ぎ。
昼には昼飯食べついでにちょっと出かけて夕方戻ると言う、もうほとんどコンテスト捨ててます(笑)
二日目の夕方は14MHzでEUを集中的に・・・と思っていたんですが、コンディション落ちるの早いですねぇ。
で、7MHzでWを中心に時々カリブ、南米。
夜も遅くなるとEUがかなり聞こえてきました。
3.5MHzでもASやNAなんかもかなり強く聞こえてたので、ひたすら呼びに回ります。
ただノイズ(ジャミング?)がひどいのである程度強い局しか聞こえないし、EUなんて全くダメです。
結局夜は7MHzを中心に端から端まで呼んで回りました。
深夜2時過ぎまでやりましたが、さすがにちょっと疲れてきたので就寝。
翌朝は7時に起きて、最初は7MHzでその後21MHzを聞いてみると結構聞こえてます。
まぁNAとSAくらいですが。
21MHzではある程度聞こえてる局とだけやり、その後は時間いっぱいまで14MHz。
とりあえず目標の100局QSOは軽くクリアしましたが(小さっ!)、カントリー・・・いや、エンティティーがあまり伸びず。
しかし、カムバック後初となるエンティティーもいくつかあるので、まぁよしとしましょう。
その後早速zLogのログをUSのCQ Magazine社に送るのですが、ログの形式をCabrillo形式に変換しなければならないようで、最初はZLIST for Windowsを使って送ったところ、形式が古いと言う理由でRobotさんが送り返してきましたorz
結局JA6SRB局のCabrillo変換プログラムで一発変換。
すばらしい!
ちなみにこのページですが、METAタグではcharset=shift_jisを指定してあるのですが、実際はEUC-JPのため、Firefoxとかだと文字化けしてしまいます(^^;
しかし、コンテストが終わったあとって昔はログを見ながら一生懸命指定のシートに記入して郵便で送っていたもんですが、PCでエクスポートして一発変換でメールで送っちゃうってんだから、私みたいなカムバック組にとっては浦島太郎ですよ、はい。

寒くなりました

寒くなってくればDXシーズン・・・ですが、
最近は晩ご飯食べて風呂に入るとすぐに布団に入ってそのまま寝てしまうという生活です・・・。
さて、明日からはCQ World Wide DX Contest CWです。
長かったブランクからの久々のコンテストですが、果たしてどこまで出来るやら・・・。
あ、そう言えば明日は朝9時から収録の仕事だった・・・orz

VK9CGGできた!

10MHzで出来ました。
さすがにQRPじゃなく、FT-1011ベアフットで。
クラスターに載りものすごいパイルになりましたが、のんびりと参戦。
mixiで日記とか書いちゃったりしながらコールを打っていたところ、なんとコールバックが。
とりあえず無事にCFMです。

ZL8Rできた!

ZL8R KERMADEC ISLANDS,Raoul Island IOTA OC-039 と21MHz CWでできました。
連日、7MHz,10MHz,14MHzで聞こえており、パイルに参加するものの全くダメ。
エレキーパドル、左右逆矯正も兼ねて21MHzで練習でもしようかとちょっとワッチしたらパイルが聞こえるじゃないですか。
だけどそのパイルもすぐにおさまり、CQ連呼の状態。
左右逆パドルで呼ぼうかと思ったのですが、どうしても打ち間違え・・・。
ここは素直にKENTの縦振れでコール!
そしたら一発でコールバックがあり、無事QSOできました。
エレキーパドル左右逆矯正ですが、どうも身体にしみ込んでしまっている感じで、ひょっとしたら右手キーをそのまま左手で使えるように練習してしまったのかもしれません。



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