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10mFM DX8FARフィリピンミンダナオ島レピーター開局

JI1FGX/DU9局のお力により、フィリピンミンダナオ島に10mFMレピーターDX8FARが開局した。

過去にはDX1SAレピーターがJA向けにアクティブに稼働していたのだが、いつの間にか閉局。
そして10mFMブームも去って行ったように思う。

あれから二十数年ぶりにDUからの10mFMレピーターが開局したのだ。

以前のように、DUを経由したダイナミックなQSOができると思うと、これはもう心躍らされるものがある。
フィリピンを経由して日本国内同士で交信する。
これこそ10mFMの醍醐味ではないだろうか。

JI1FGX/DU9フィリピンミンダナオ日記

ダウンリンク 29.640MHz
アップリンク 29.540MHz
アクセストーン 88.5Hz

New Year Party (その1 10m FM編)

とりあえず10mFMで参加してみようとするが、大雪のため移動運用は厳しい。
しかし、長野県内なら雪も少ないのではないか?と思い、とりあえずまた小諸市高峰高原まで向かった。

途中、東御市道の駅「雷電くるみの里」にて休憩を取っていると、JR0IVN/0局のCQを受信。
霧ケ峰モービルとのことで、ロケーションの良いところの路肩に止まってQSOして頂いた。
(ありがとうございました。)

その後、高峰高原に到着してバンド内ワッチ。

何局かのQSOパーティー参加局のQSOが聞こえる。
おもむろにCQを出すと、堂平山移動の7M2MMN/1局に呼んでいただいた。
かなり強力である。
QSOが終わると7M4HXT局からのコール。
しばらくQSOし、またもや懲りずにモービルアンテナのレポートをお願いしてみたところ、快く承諾を頂いた。

レポートはこんな感じ。
なお、お互いかなり強力なのでこちらの送信出力を5Wに落としての調査である。

1/4λフルサイズ(フック基台) メーターで1〜1.5くらい。メリット5。
Super10FM II (フック基台) メーター振らず、RS31くらい。
Super10FM II (ハッチバック基台) フック基台の1/4と同じくらい。
CR8900 (ハッチバック基台) メーター振らず、RS31くらい。
6m/10mヘリカル (ハッチバック基台) メーターで1.5くらい。メリット5。
自作ヘリカル(He-4) (ハッチバック基台) 6m/10mヘリカルより若干落ちるがメリット5。

こちらの受信はほぼ同じでRS57くらい。

やはりハッチバック基台に取り付けたヘリカルが一番良いようであるが、距離がある為若干QSBがあるとのことなので、6m/10mヘリカルとHe-4に微妙な差はあるが、ひょっとしたらQSBによる誤差なのかもしれない。

改めてヘリカルの威力を感じた。

HXT局、貴重な時間をありがとうございました。

結局10mFMでのQSOパーティー分はこれで満足して帰宅。

Super 10FM II を復活などさせてみる

もう10年以上前・・・いや、20年近く前かもしれないが、サガ電子の1/2λセンターローディングのスーパー10FM IIを手に入れ、クルマに付けて走り回っていた。
最初はフック基台に付けていたが、その後少しでも地上高を上げようとフック基台用マストを入手し、そこに付けようとしたらSWRがやたらと低い周波数に同調してしまい、29MHz帯に合わせるために下側のエレメントをかなり切ってしまった。
マストに付けていた頃はそれでよかったが、切ってしまったエレメントはまた戻すことも出来ず、その後いろいろアンテナを取っ換え引っ換えしているうちにジャンクとしてずっと放置されてしまった。

先日まで1/4λフルサイズを付けていたが、長さが約2.6mでフック基台に付けていても地上からは3mを越えてしまい、立体駐車場に入るのはもちろん、ほとんどのゲートすらくぐれなくなってしまった。
しばらくダイアモンドのCR8900一本のみにしてみたりもしたが、やはり飛びがイマイチ信用できない。

そこで、スーパー10FM IIの存在を思い出し、切ってしまった分のエレメントを補えるようなステンレス丸棒(4φ)を探し求め、ホームセンターのハシゴを決行。
地元のスーパーセンタームサシでもステンレスの丸棒は3φと5φならあるのに、なぜか4φだけが無い。長岡のムサシでも同じ。そして結局新潟市のスーパーセンタームサシに行って探してみると、さすが県下最大のホームセンター、しっかり在庫してあった。
直径4φ長さ1mのステンレス丸棒250円を購入し、早速駐車場にて接続。
SWRを計ってみると最低点が29.40MHz付近で1.5。29.30でも1.7くらい・・・まぁいいか・・・。

全長が1.95mで地上からも約2.4mとなった。

IMGP1420.jpg

1/4λフルサイズと比べて飛びはどうだか不明で、昔使っていた時もどの程度の飛びだったかについては全く覚えていない。
確か利得も2dbくらいだったように思うが、そのあたりはあまり信用していない。
1/4λと大差ないくらいだったらこっちの方が短いので有利だろう。

しばらくは他のアンテナといろいろ比べてみたいと思う。

IMGP1428.jpg

ちなみに海の向こうに見えるのは粟島。
なぜ笹川流れで撮影してるかとかはさておいて・・・・・。

10mFM秋の一斉移動・・・しかしメインはCB

昨日土曜日は仕事で疲れてダウン・・・日曜午前中には運用を開始しようと妙高高原関見峠へ。
バンド内をワッチしていると、7M4HXT/1富士吉田市移動とQSOしている局が聞こえるが、肝心のHXT局の信号がかなり厳しい。
QSOが終わるのを確認し、ダメ元で呼んでみると微かにコールバックがあるような???
するとHXT局よりメールがあり、こちらの信号は届いているとのこと。
再度挑戦してみると、RS41〜51くらいまで信号が浮かび上がり無事QSO。
遠距離GW特有の周期の短いフェージングを伴いながらの信号だったが、一時はかなり強く入感していた。
距離にして約170km。
その後JR0IVN/池田町移動とQSO。
そこそこ近いので安定してQSOできた。
とりあえず富士山と池田町が出来たから10mFMはそれで満足し、CBにQSY。
今日は信州エアサービスがあるせいか、CBも割とにぎやかな感じだ。
各チャンネルワッチしてみると、6chにて長野県川上村金峰山移動のトウキョウCT73局のCQが聞こえる。
6chは少々ノイズがあるがRS51/51でQSO。
カシミールで見ると距離は121kmで、途中浅間山の西の方の烏帽子山あたりが引っ掛かるようだがほぼ見通しのようだ。
金峰山は標高が2598mもあり、ロケーションの良さに助けられたのだと思う。
その後、4chにて堂平山移動のサイタマAB960局とQSO。
堂平山と関見峠は間に志賀高原周辺の山があるため完全に見通し外ではあるが、それらの山にうまく回折していると思われる。  
距離にして135km。
関見峠からの回折の実績としては早朝が多いのだが、今回のように日中は割と珍しいのではないだろうか?
その後は美ケ原移動のオオサト59局とRS51/51にてQSO
さすが美ケ原は安定してQSOできる。

さて、ナガノUS556局の信州エアサービス@渋峠であるが、やはり関見峠からは全くカスリもしないため、せめて長野県に入って迎撃しようということで、飯綱リゾートスキー場の駐車場へと移動。
1chをワッチしてみるとナガノUS556局のCQが微かに聞こえる。
飯綱でも厳しいようだが、歩き回って信号が強くなるポイントを見つけてなんとかQSO。
かろうじてチェックイン完了となった。

10mFMの移動日ではあるが、結果的にCBがメインとなってしまった一日。
やはり27MHz帯0.5W AMモード、ホイップのみという制限された状況での運用の楽しさは計り知れないものがあるのかもしれない。    

FT-102 AMでの了解度の上がる変調

今朝は7時過ぎから10mのコンディションが上がっており、FMはさらっと聞いてみて、28.305MHzに行きAMにてCQ(笑)
すると函館のJK8IFW局からコールを頂いた。
NASA 72GX II改造のFBな変調だったので10mAMのベテランと判断し、こちらのFT-102の変調についてモニターしていただいた。

FT-102でのAM運用は、取説通りにIC(カソード電流)が100mAになるようにDRIVEを調整すると出力が5W位しか出なくなってしまうので、ICの表示に誤差があるのかと思い、IC150mAくらいにして出力15〜20W位で運用していた。
しかし、この状態でモニターしていただくと、信号は強いのだが変調が浅いとのこと。
と、ここまで聞けば単純にMICゲインを上げてしまいそうだが、IFW局は親切にも調整手順を教えていただいた。

  1. まずは出力を今の1/4に下げる。
  2. 続いてMICゲインをめいっぱい上げる。
  3. これでOK

とのこと。
「えっ、いきなりそんなにパワー下げるの!?」「マイクゲイン最大!?」と自分のAMに対する概念の中ではありえないアドバイスだったが、指示通りにやってみた。
まずは出力を4〜5Wくらいに下げる。
ここでICの表示がちょうど100mAとなった。
取説どおりである。
そしてマイクゲインをめいっぱい上げてみた。
そしてレポートを頂くと、さっきよりは信号強度は下がったもののずっと了解度が上がったとのこと。
FMは周波数変調なので出力を上げればいいのだが、AMは振幅変調なので出力よりも変調が大切とのこと。
出力ばっかり上げてマイクゲインを上げてたら、帯域は広がり音もひずむが、100W機であれば5Wくらいの出力でマイクゲインを上げたほうがずっと了解度は上がるようだ。

まさにAMは技術的なモードであることを実感した。
これは面白いかも。

28MHz 9M2聞こえた

きましたきました。
18:00JST 28.400MHzにて9W2ZAがCQing。
生憎10mのデルタループが壊れたままなのでButternutでコール。
しかし、QRZ?JR0???までコピーしてもらえたけど、それ以降はQSBでダメ。
それでも少づつcondxが上がってきているようです。

第6回北陸CBロールコール

先日運用した上越市名立区名立三角台(312m)より運用しました。
キー局のいしかわAS36/9石川県羽咋郡宝達志水町 臼ヶ峰(270m)移動局とはRS41/51でQSO出来ました。
最後までワッチして、終わったら他のチャンネルでCQでも出そうかと思ったのですが、だんだんと小雨がパラつき、また寒さもあり下山となりました。
カシミールでは見通しになっているのですが、やはり距離があるせいかこちらからはノイズにより了解度がイマイチでした。
rc1.jpg
駐車場まで降りて車に乗り、帰る前に10mFMでCQを出すと、富山県立山町のJR9NTR/堀田さんからコール。
しかも信号はRS59。
立山町は割と内陸に入るため、この場所からは山があって無理かと思っていたのですが、非常に安定した強い信号強度でQSOできました。
カシミールで調べると、どうやら白馬岳の北側にある犬が岳(1593m)にちょうどいい感じで回折しているようです。
しかしこのピアパーク名立から名立三角台周辺は、場所によってはノイズに悩まされやすく、ノイズの少ないポイントを探すのに少々歩き回る必要があります。

冬のオープン

どうも最近、冬にも関わらず10mがちょくちょくオープンしているようです。
今日はお昼頃に10mFMで6が聞こえ始め、そのうち4まで聞こえてきました。
ちょうど家について、固定から広島県江田島市移動局とQSO。
この時期広島はちょっと珍しいです。
そして夕方18時過ぎ、なにげに28.305MHzを聞いているとザワザワしてきたと思ったら、QSBを伴いながら8からのCQが。
CQからスタンバイに入った時、あの独特の「がちょ〜ん!」という音にちょっとイラッと来ましたが、FT-102のAM QSOを試すチャンスなので呼んでみました。
喋り方は至って普通でしたが、これがあの口調だったら相当引いてたでしょう。
とりあえず、取説通りの調整でピークが15Wくらい。
まぁなんとかFT-102でのAMのQSOが完了しました。
もうちょっと電波が安定してれば変調の深さとか聞きたいところだったのですが。
今シーズンはオープンが早いんでしょうか。

10mFM 妙高〜糸井川間が繋がる

先ほど、29.30MHzを聞いていたら糸魚川のJI0LQJ局のCQが聞こえてきました。
呼んでみると51/53でなんとかQSO。
時折このバンドでのGW伝播特有の細かいフェージングを伴いながらの交信でした。
ここから糸魚川市は間に妙高山があって回折するにはちょっと高いのでとても厳しかったのですが、コンディションの関係か突然聞こえてきてびっくりです。
こっちのアンテナはデルタループで、糸魚川方面はサイドになるんですが、おそらくどこかの反射なのかもしれません。
自宅にいる時は29.30MHzを聞くようにしているのですが、聞くだけじゃなく積極的にCQを出す事も大切ですね。
誰もいないバンドだからいくらCQを出しても「しつこい!」って怒られるような事も無いし(笑)

10m復活

100W局の免許が来てまもなくして10mのデルタループのエレメントが折れ、しばらく屋根から降ろして放置していたのですが、ようやく修理して復活させました。
それにしても、昨年の秋に作ったデルタループですが、冬はまずもたないだろーなーと思っていたのが、あの厳しい風雪に耐え、なんとか1年間も持ちこたえたのがすごいです。
というわけで、ようやく10mにも復活です。
29MHzFMだけでなく、AMにも出ちゃいます。
どなたか相手してください(笑)



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