↓メニュー(0)

2007/01/31

VX-5入手

JR0GFM  @ 14:39

先日、かなり使い込まれた感じのYAESU VX-5を中古で入手しました。
状態はかなり悪いです。
[画像:Imgp0253](リンク先)
本体は傷だらけ、PTTのボタンと反対側のジャック側のゴムが無かったり穴が開いてたり、PWRボタンが減ってたり・・・。
[画像:Imgp0255](リンク先)
[画像:Imgp0256](リンク先)
おそらく登山にでも持って行って岩とかにぶつけたり擦ったりしたんでしょうか。
アンテナは純正のではなく第一電波製。
[画像:Imgp0254](リンク先)
もちろんこのアンテナでは6mには出られません。
充電しようとしても、どうも反応しない・・・。
早速中を開けてみると、フラットケーブルが一部断線(-.-;)
近所の無線屋さんで一通り部品と取説を注文してきました。
傷だらけのダイキャストのボディもお願いしてみましたが、値段を先に調べてもらって、もしかなり高額なようならボディは見送りです。
まさかハンディ機をレストアするとは思いませんでした(笑)
取説も無く、バーテックススタンダードのサイトからダウンロードできるか?と思って行ってみたけど、VX-5の取説は見当たらず・・・。
仕方なくYAESUのUS Site行って、輸出用のVX-5Rの取説をさがすも現行機種でないので表に出ておらず、URLをごにょごにょしたら見つかったのでダウンロード(笑)。
そんな英語マニュアル見ながらちょっと使ってみた感想ですが、これすごいですね。
単なる144/430MHzのハンディに50MHzが付いただけと思っていたんですが、なんとまぁデフォルトで中波から短波の16MHzくらいまで聞けたり、FM放送が聞けたりと予想外の機能にびっくり。
こんなハンディ機でBCLができちゃうんですよ(笑)
さすがに普通の短波受信機に比べたらダメダメですが・・・。
つくづくアマチュア無線お休みしていた間の技術の進歩に驚いてます。
とりあえず注文した部品が届くまで待ちです。
さて、登山移動数年ぶりに復活か!?

No related posts.

カテゴリー:General
コメントなし
コメント投稿

≪ *.CQ WW DX TEST 160m
#.DX0JP/Spratly

最新記事 | 最新コメント | アーカイブ | カテゴリー | タグ | ログイン
第1回対馬移動記(1988年6月) | 第2回対馬移動記(1996年5月)
Converted by Ktai Style plugin. (PC 表示にする)